前衛11月号ができています
うーん、やっぱり変な夢。少し、アルコール断ちをしようかな。まだ決断つかないけど。やっぱり集団旅行の夢。高校の修学旅行っぽい。出てくるのは高校生ではなく、大人のボクと知人。そこで、排除される…。だけどね、高校時代排除されていた記憶はない。まあ、いい思い出がなく、実はあまりよく覚えていないというのが、実際、いろいろあったのだろうか???
今日は、仕事の進行の度合いから、通勤時間をカットして、自宅作業。ひたすらインタビュー③の起こし・整理から、原稿づくりに。明日はその1回目の打ち直し作業に。遅れを取り戻す。提稿作業も2本。
今日は、これからの人生の節目となることもあった日。まあ、節目ばっかりで、ボクは遠方にいるので、あまりかわりないのだけれども、いろいろ1つ一つものごとをすすめないといけない。そちらも、結構、追い込まれてたいへん。次の生活にも、もう少ししっかり具体的に踏み出さないといけない。
昨日の夜は、レジェンドドキュメンタリー「テレメンタリー2021「戦没者を二度殺すのか〜遺骨が眠る土と埋め立て計画〜」」を見た。ガマフヤー・具志堅さんの話。沖縄戦の激戦地、沖縄本島南部にはだま遺骨が残っていて、その発掘にとりくむ。しかし名護市辺野古への米軍基地建設計画では、その土が使われる。それを阻止するためのたたかいのドキュメント。ほんとうに、何年も悔しいことが続いている。それが何年も、いろいろな形で繰り返し、繰り返し。涙が出そうになる、そんな思いで番組をみた。そして、いまも、どれだけ、ほんとうに悔しいことが多いか。気持ちを強く持って、生きていかないといけない。
前衛11月号ができています。ボクの担当は、今月はまず憲法特集。ただ、改憲をめぐって、国会で起こっていることは、先々月、先月であえてやったので、それとは違う論点を押し出した。まず、小沢さんが、日本国憲法における主権の意義について、重厚な論文。憲法にどうむきあうべきなのかということを、主権という、真正面の課題、それも国家主権と国民主権という角度から論じる。憲法学者として、ほんとうにいま憲法にどう向き合うかを自ら問いかけているようなないよう。植松さんが、安保三文書改定にかかわって軍事優先の国家と社会を、国民の意識の改造という角度から分析にする。VIVANTのようなテレビ番組が放映される時代。これは考えさせられます。そして、白藤さんが、安全保障国家化ということw全面的に展開したうえで、それが地方自治というものにどのように影響し、それとどう対峙していくか、魂のこもった論文。それぞれ重要な論文に、国会議員団事務局の奥村さんが、シャープに、国旗損壊処罰法を材料に切り込む。ほんとうにシャープで、憲法、そして刑法の視点から、いかに問題のある法案だったのかを語ってくれます。この4本に、白髭さんが議員定数削減法案の本質、それが民意の切り捨てであり、民主主義の破壊であることをしっかり明らかにしていて、当面のたたかいに使える最高の武器になっていると思います。加えて、高橋さんに、障害者自立支援法から20年を縦横に語ってもらったもの。我が家にとっても、わすれることのできないたたかいだったので、大事な作業でした。
















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