沖縄

2021/03/05

「沖縄・コロナ禍の女性たちはいま」

 昨日も今日も、インタビュー①原稿整理が基本作業。やっと、折り返しか。昨日は、インタビュー②の内容のやりとり、今日は、インタビュー③の内容の相談の打ち合わせ。今日は、会議も1つ。

 なんだかんだで、一度国会へ。

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 帰りに、今日は山宣が殺された日なので、その虐殺の場に。

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 京都の墓前祭には立民の国対のみなさんからあたたかいメッセージがあったそうだ。写真は、京都の渡辺委員長のFBから。

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 今だからこそ、山宣から学ぶことは多い。昨年の、安住・原口・穀田鼎談を思い出す。そういう意味でも、いろいろ思いのある日となる。

 よるは、オンラインイベント「沖縄・コロナ禍の女性たちはいま」を聞く。

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 上間さん、しんぐるまざーずふぉーらむの秋吉さん、そして、糸数さん。なかなか、充実した1時間半。沖縄の女性たちは、今日の議論の最後の方で上間さんが、自己責任以前と言っていたような、古い男社会が残っている沖縄で、苦労されているが、ものすごい力を発揮している。すごいなあ。ストレートに直球を放り込む糸数さん、ものすごくよく考えて、いろいろ先回りもして発言する上間さん、そして、実践の最前線でがんばる秋吉さん。コロナ以前からの沖縄の女性の貧困と生きづらさと、コロナ禍の沖縄の女性たちの困難と。そして、支援者たちがどのように寄り添い、伴奏しているのか。こんな困難のもとで、行き抜いてきてありがとう! そして、生き延びよう! いやあ、参りました。岡野さんの「ケアの倫理」を反芻しながら、自らの反省をくり返しながら聞いていました。はい。

 

 

2021/03/02

 「遺骨が残る土砂を埋め立てに…絶対間違っている」ガマフヤー具志堅さんがハンストに込めた思い

 今日も、インタビュー①原稿の作業。ただ、朝から、次号以降の企画を考えたり、調べたり、その打ち合わせに行ったり、メールしたり、会議をしたりで、作業そのものにはあまり集中できず。ちょっと、明日あたりからはそうとう集中しないとなあ。ただ、疲れが取れていないからなあ。だけど、だからといって、あまり精神主義に陥らないように注意しないとね。

 今日は、時折、嵐のような強風が吹き、なかなかたいへんな一日でもあった。職場で作業していても、風の音が大きく聞こえる日だった。

 今日は沖縄のことが気になる日。

 「遺骨が残る土砂を埋め立てに…絶対間違っている」ガマフヤー具志堅さんがハンストに込めた思い(沖縄タイムス) 名護市辺野古の新基地建設を巡る本島南部からの土砂採取断念を求めている沖縄戦遺骨収集ボランティア「ガマフヤー」代表の具志堅隆松さん(67)らが1日、那覇市の県民広場でハンガーストライキを始めた。6日まで抗議の意志を示し、沖縄防衛局に計画断念を求めるほか、開発届けを出した業者への中止命令を玉城デニー知事が出すよう訴え続ける。

 具志堅さんは「沖縄戦戦没者の遺骨が残る土砂を埋め立てに使うのは絶対間違っている。基地に反対か賛成か以前の、人道上の問題だ」と指摘。県内外の人々や遺族に伝えるため決断したとし「家庭で1食だけでも抜き、戦没者の遺骨を守るという共感の意思を示してほしい」と呼び掛けた。

 本島南部は76年前の沖縄戦で軍民混在となり多くの人々が命を落とした激戦地で、未収集の遺骨も多い。防衛局は新基地建設の埋め立てで県内土砂調達可能量の約7割、約3200万立方メートルを糸満市と八重瀬町から採取することを計画している。……

 全国で、高齢の方が連帯のハンストをしていた。みなさんご無理のないように。ほんとうに沖縄の思いをふみにじる政治への怒りは募る。こんなことをしてまで、新基地が必要なのか。たまらない気持ちになるなあ。

 たまたまアナザストーリーの再放送で、「その時 沖縄は沸騰した~日米地位協定の波紋~」をやっていた。

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 去年、この番組を見て、沖縄の連載を、県民大会25年にむけて、やってみた。ちょっと事情が重なり、予定通りにすすまなかったし(コロナは沖縄企画では痛かった)、さらなる事情もあり、ちょっと中断したが、そろそろ仕上げにかからないと。沖縄の思い、番組をみたときに考えたこともちょっと思い出した次第。

 いろいろ考える日でもある。

2021/02/05

「コロナ禍で進む辺野古新基地建設の現状—これまでの裁判と今後の展望にふれながら」 あと、保育園のこと

 今日も、座談会①をすすめる。あまり、思い通りにすすまないなあ。まだまだ時間が相当、かかりそう。土日勝負だな。がんばらないと! 今日は、会議もあるし、さぼっていた実務のね。郵便局にもいったりね。やっぱり追い込まれるなあ。大丈夫か、今月。めどもくそもない、来月、再来月……。
 夜には、ZOOMで、ND(新外交イニシアティブ)のオンラインイベント「コロナ禍で進む辺野古新基地建設の現状—これまでの裁判と今後の展望にふれながら」を聞く。

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 元山さんと加藤弁護士の報告とトーク。やっぱり、悔しいよね。この国の政府は、民意も、地方自治も、ルールも好き勝手にして、基地をおしつける。ともすれば、裁判の論点なんか、ボクの年ではすぐ忘れてしまうけど、あらためて、これまでおこなわれてきた裁判、いまおこなわれている裁判の論点をおさらいし、口惜しさと怒りできもちが高ぶる。悲しくなり、絶望的にもなる。それでも、たたかう沖縄にリスペクト。裁判所がこのようなひどい判決を出すのは、世論がそれを許しているからだ。そういうことを、ある老弁護士が言っていた。だからこそ、裁判所の外のたたかいで世論を変えることが大事だと。いま、ボクらにはそのことが問われている。そのことに役に立つ仕事をしないといけないなあ。そんなことを強く決意。

 FBで、上間さんが保育園のことを書いていて、子どもの保育園時代を思い出す。うちは、途中から、相方の転職と引っ越しの都合でさくらんぼ系列の保育園にうつった。さくらんぼの保育は独特の難しさがある。もちろん良さもある。その中身にふれないけど、保育士さんの思いと、父母の思いの間にたって、父母会の役員として、ずいぶん苦労した保育園時代だった。だけど、友だちもできたし、楽しい思い出もたくさんある。個別に、延長をはじめ、つっこんだ話しあいを何度もしたなあ。そのぶん、保育士さんの思いもうけとめようとずいぶん勉強もした。行政への働きかけや、財政活動も相当とりくんだなあ。前進座公演は3回ぐらいやったなあ。
 正直言って、子育てというのは後悔や申し訳なさのほうが先に立ってしまう。だから、保育園のことも後悔のほうが大きいのかもしれない。だけど、孫は2人とも、息子のいっていた保育園ではないが、さくらんぼ系列の園にかよっていて、親子でリズムをしている(笑い)。それは、息子が選んだことでもある。

2020/12/30

お正月休みのメインの日

 今日は、お正月休みのメインの日ということで(苦笑)。

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 なかなか会えないから、なじむまで時間はかかるけど、なじんだあとは、楽しく遊ぶことはできました。

 午前中は雨が降っていたこともあり、公園で遊んだりできなかったのが残念なのですが……。

 途中、お買い物にいっしょにでかけましたが、まあ、Cost×××の混んでいること。入口は長蛇の列。アメ横も、同じように混んでいたそうだけど、だけど、それでも例年よりは人手が少なく、売り上げは激減だとか。やはり、経済的には、たいへんんな状況があるようだ。うーん。

 一方で、コロナ感染は、心配な状況。いよいよ、医療が深刻な事態になってきている。不安が、世の中を覆っている。そのときに……。

 

 だけど、同時に、おこっていることがたくさんあることも直視しなくてはいけないなあ。

米軍の大型機か 沖縄の離島を超低空飛行【動画あり】(沖縄タイムス)
 【座間味】28日と29日の両日、座間味島上空などで米軍機とみられる大型機が低空飛行している様子が目撃された。

 目撃した島民によると28日は1機、29日は3機が同島の周辺を数分間、超低空で旋回するなどして飛び去ったという。

 沖縄タイムスのページにある動画をみると、ほんとうに目の前に大型機がやってきている。こんなことが日常の生活のなかに押し入ってくるのが沖縄の現状か。もちろん、なんらかの軍事的な意図があっておこなわれていることだろうから、それが恐ろしくもある。

 

2020/12/20

「沖縄が燃えた夜〜コザ騒動50年後の告白〜」

 昨日は、夜にETV特集で、「沖縄が燃えた夜〜コザ騒動50年後の告白〜」を見た。今日は、事件から50年だ。

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 1970年12月20日未明、アメリカ統治下の沖縄で起きたコザ騒動。数千人が参加し、82台のアメリカ車を焼き打ちした。事件は、基地の島で生存権を脅かされてきた人々の怒りが爆発した「反米騒動」といわれてきた。当時、60枚の現場写真を撮ったカメラマン吉岡攻は、50年後の今年、再び現場を訪ねた。あの夜、騒動に加わった人々、裁判で罪を償った人がその心情を初めて告白した。コザ騒動の真実とは何だったのか―

 沖縄人民党史には、「鉄をもとかす怒り」の爆発、二十五年の怒り燃えあがるとある。事件にかかわった人、騒擾罪で罪に問われた人、さまざまな思いが胸に迫る。悔しさ、怒り、後悔……。封じ込められたさまざまな思いを感じた。米軍相手のミュージシャンだったかたの話、罪に問われた方の思い。沖縄の思いの根底にあるものが少しだけでも知ることができただろうか。

 さて、今日は、まずはゲラ読み。長いのが2本で結構、時間がかかる。うーん、疲れる。ちょっと血圧がここ数カ月高いのもあるけど。塩分はずいぶんセーブしているつもりなんだけどなあ。まだまだ、だめか。取材がオンラインになると、出かけることがなくなる。その分、ほかの仕事ができるのはいいのだけど、結局、動くことがなくなり、ずっと椅子に座って、活字とにらめっこという生活になる。運動不足なんだろうなあ。休んでいないのもダメなんだろうなあ。もう1カ月半は休んでないなあ。その前は、2カ月か。この100日で休んだのは1日か。ダメだなあ。余裕がないはずだ。何とかしなきゃだけど、いろいろ、無理をまわりにいって、やっと、原稿がそろうという水準だしなあ。何とかしなきゃなあ。

 午後は、「第15回子どもの貧困対策情報交換会」。子どもより少し上の若年層のコロナ禍のもとでの貧困がテーマ。反貧困ネットの瀬戸さんの報告は、この間ずっとウオッチしてきたことでもあるが、その深刻さをあらためて感じる。リーマンショックと比しても、若年層、とくに女性の困難がはっきりとうきぼりになっている。サンカクシャの荒井さんの実践も含めて、頭が下がる。なかなか、可視化しにくい若年層の困難によりそって、粘り強くとりくむ。若いのにすごいなあ。ただ、こういう取り組みはどうしても企業の支援に頼らざるを得ない。だけど、それでは限界がある。共助の限界が共通して話されたことでもあるのだけどなあ。

 夜は、NHKスペシャルのパンデミック 激動の世界 (6)「“科学立国” 再生への道」。「早くも海外で始まったワクチン接種。日本もワクチン開発に挑むが、実用化のめどはまだ見えない。薬の開発でも、優れた成果を上げる国内の研究室が人材枯渇の危機に。数々ノーベル賞学者を輩出してきた日本の医学研究が、なぜコロナ禍で成果を示せないのか。今月急逝した科学者出身の元文部大臣・有馬朗人氏の亡くなる直前の貴重なインタビューや知られざる研究現場のルポで、迷走する日本の科学政策とその解決の道を探っていく」。 うーん何をいまさら……。科学をこんなにボロボロに追いやったのは誰なのか。最前線の特任助教が姿があまりにも、あまりにも。一方で、沖縄科学技術大学院大学(OIST) を希望として紹介する。うーん、どうだろうか。特別に予算を投入することで、一定の成果があるにしろ、すそ野をつくっていかないと、うまくいかないのははっきりしている。特別な拠点への支援は特権を生み、閉鎖を生む。ここは、ハラスメントが問題になっているのだけど、さもありなんという感じもするなあ。

 夕方の買い物の途中で見つけたもの。

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2020/12/08

沖縄が問う 平和的生存権

 インタビュー①は、少しずつ形が見え始めてきているという段階かなあ。それなり、なるほど、なるほどと、自分でうなづきながら作業をすすめる。夕方には疲れて、ヘトヘトだけどね。

 小林武さんの『沖縄が問う 平和的生存権』の感想を少し。

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 若いころの沖縄とともに生きたいとの思いを実現し、人生の終盤、沖縄に移住し、憲法学者として県民が直面する苦難に寄り添い生きるの著者の論考。その思いが直接つたわってくるなあ。その著者は、最近、『沖縄憲法史考』という大著を上梓されているのだけど、本書は、それと同じ立場から、一般の読者にもわかりやすく語り掛ける一冊になっている。第一部では、憲法が存在しなかった
軍統治下、憲法をふみにじられつづけた復帰後、そして現在の基地被害の状況と憲法と沖縄の歴史を考察、第二部では、あらためて憲法の規定する「平和的生存権」が沖縄の現在にどのような問題提起をしているのかを訴えている。その訴えの意味は熱く、重いと同時に、平和的生存権がこれからの日本と沖縄の未来をひらく指針にもなっていることを明らかにするのだ。『沖縄憲法史考』もこの本も、大事に読まなくてはいけない本。

 気になるニュースはこっち。

政府「イージスシステム搭載艦」2隻導入 18日閣議決定へ(毎日新聞)

 政府は配備を断念した陸上配備型迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」の代替策について新型イージス艦に当たる「イージス・システム搭載艦」2隻を整備することを決めた。防衛力強化に向け、国産開発中の地対艦誘導ミサイルの計画を変更し、今後5年で敵の射程圏外から長射程・高精度で攻撃できる「スタンドオフ能力」を保有する方針も決定した。18日に閣議決定する見通し。

 防衛省は9日にもこうした方針を与党に提示する。政府は防衛計画の大綱と中期防衛力整備計画(中期防)を改定し、導入方針を盛り込む予定だ。「スタンドオフ能力」は攻撃を受ける前に相手の拠点をたたく「敵基地攻撃能力」への転用も技術的に可能とみられている。

 「搭載艦」の導入理由について、防衛省は「情勢の変化に応じ、運用上最適な海域へ柔軟に展開することが可能で自己防衛能力を確保する」と説明。「情勢に応じ、常時持続的に我が国全域を防護し得る態勢の構築を目指す」との方針を示す。搭載艦は海上自衛隊が保持するとし、巡航ミサイルなどにも対処できる迎撃ミサイル「SM6」の搭載を検討。要員や具体的な対艦・対潜機能は今後検討する。……

 防衛計画の大綱と中期防衛力整備計画(中期防)の改定では、敵基地攻撃能力はどのように扱われるのかなあ。いやいや、なかなか油断ならない菅政権であるなあ。しかし、どこまでm、イージス先にありきだなあ。MDにここまで固執して、いったいそれがどのような意味をもつのだろうか。疑問ばかりのこうしたものに莫大な予算をつぎ込む。ほんとうにいま日本に必要なことはそんなことなんだろうか。

 例年撮っている銀杏並木だし。

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2020/12/07

「沖縄戦、出口なき戦場」と「シリーズ戦後75年 マルレ 秘密特攻隊 出動せよ」

 インタビュー①、引き続き、作業中。いろいろな試行錯誤が折り返した感じかな。何とか、構想をつくりきれるかの山場。

 さて、昨日から、沖縄シリーズ。Nスぺの再放送、夜はBS1スペシャル。「沖縄戦、出口なき戦場」。

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 夏にNスぺで見たときは、「NHKの番組紹介はアメリカ軍の新資料を発掘を強調するけど、たしかにアメリカの攻撃の枠組みは新資料でわかるのだけど、こうした分析がすすむのは、沖縄の場合、市町村から、字単位で、沖縄戦の聞き取りをすすめ、資料をきちんと積み重ねてきたことがあると思う。それが、分析の糸口をつくる。この沖縄の取り組みの意味と価値は大事だと思う」という感想をもった。今度、BS1スペシャルで、さらに時間をとっての番組で、あまり明らかではなかった南部地域での「集団自決」(強制集団死) に至る過程の再現に、おどろいた。この壮絶・凄惨ともいえる戦争の体験の記録と記憶。少しずつ、これまで明らかではなかった、沖縄戦の実相も明らかにされてきている。うすれゆく記憶と、一方でのこうした作業。こうした作業があるからこそ、継承がなされていくのだろうけど。

 NNNドキュメントは「シリーズ戦後75年 マルレ 秘密特攻隊 出動せよ」

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 ベニヤ板で作られた小さな舟で敵船にぶつかる極秘の特攻隊「マルレ」(㋹)。陸軍の海上挺進戦隊で乗り組んだのは今の高校生や大学生たち若者だ。その犠牲者は陸軍で言えば、航空特攻より多い。しかし、実際には、戦地に赴くまでになくなっている。秘密基地があった広島県江田島で訓練をしていた特攻兵がこのドキュメントの主人公。秘密の任務と、そして実際に下った命令は原爆投下直後、被爆した人たちの救援だった。そういう過酷な体験を2人の生き残った人の証言で構成される。これもまた、まったくおどろきだった。

 戦争体験をどう継承するのか。ボクらは、どう使えるのか。その前に、いま、この体験をどのようにうけとめ、どう考えればいいのか。被害加害の問題にとどまらず、もっと自分なりにもっとふかめなければいけない時期にあるのではないかと何となく感じている。うーん。

2020/12/06

ウーマン村本 THE MANZAIで「桜を見る会」ネタ…トレンド3位に急浮上

 今日も、朝からインタビュー①。まだまだ、迷いがあるから、時間がかかる。まだ、遠いなあ。がんばろう。

 だけど、今日は日曜日だから、朝から洗濯機を3回回した。やっぱり、余裕がない毎日。映画もいけないし、そもそもみたいドラマでさえ、あいかわらず見れずに、録画だけがたまっていく。ダメだなあこんな生活ではなあ。演劇の初日が延期になった話題は、東かあ。舞台もいいのだろうけど、「チョコレートドーナツ」は、映画をもう一度みたいなあ。

 あ、これは見たよ。THE MANZAIのウーマンラッシュアワー。村本はやっぱり村本だ。それでも村本だなあ。負けずにがんばるなあ。

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https://youtu.be/xLcjRbMCJE0

ウーマン村本 THE MANZAIで「桜を見る会」ネタ…トレンド3位に急浮上(デイリースポーツ)
 お笑いコンビ、ウーマンラッシュアワーが6日、フジテレビ系「THE MANZAI」(後7・00)に出演した。村本大輔の超高速風刺ネタに、ネット上では「こういう芸人さんがいてもいいと思う」などとさまざまな反響があり、即座にトレンドワードの3位に入った(午後9時の時点)。

 村本は冒頭から、安倍晋三前首相が主催した「桜を見る会」についてのネタを繰り出した。自身がツイッターで時事問題について投稿して「めんどくさくなって」削除したところ、「村本が削除して逃げやがった」と騒がれたとし、「ちょっと待って下さい。安倍政権が公文書をシュレッダーにかけたことは許して一芸人がツイッターを削除したことは許せない」と繰り返し、「分かったことはオレのツイッターは公文書より上だ」と笑いを誘った。……

 

 捨てたもんじゃなないねえ。この国も。

 あかんたれのボクは、すぐへこたれそうになるけどね。休みたくなるけど、ダメダメ。まだ、がんばらないとね。発信を続けないと。

 今日は、朝からNスぺの再放送で、沖縄戦全記録があった。いまから、BS1スペシャル。NNNドキュはマルレだしねえ。

 この発信の仕方も考えなきゃ。

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2020/11/30

私たちはどんな世界を生きているか

 今日は、来月作業の準備をずっとしていた。企画の準備は、企画のテーマを考え、筆者を探し、筆者と話し合い、論点を提示して、主題を合意するというのが、準備の段階でやること。筆者と紐つけて、具体化していく過程がたいへんなのに、なかなか、そのことはまわりには理解されないなあ。そのあたりの技術も、なかなか次に伝えられないなあ。難しい。

 準備のさらに準備の段階で、この間、いくつか本を読んだけど、なかなか面白かったのが西谷修さんの『私たちはどんな世界を生きているか』。

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 西谷さん、話しているとおもしろいおじさんという感じなんだけど、ちょっとしゃべりすぎるおじさんなんだけど、なかなか深いなあ。
 うーん、なんて感想を書けばいいのだろうか。とても不思議な本でもある。世界はグローバル化し、科学の発達で、AIやICTが大きな影響をあたえる。その世界は、新自由主義の世界であり、そして、ポスト・トゥルースの社会だ。その社会のありようを、西洋の200年、日本の150年の歴史の経緯から、照射する。つくりあげてきた普天的なものの意味と、そして、いま、なにをどうとらえなおし、問いかけるべきなのか。よくまあ、かろやかに、あっさりと全面展開できるなあと。ただものではない西谷さん。いろいろ刺激をうけたし、紹介されている、いくつかの文献は、絶対に読んでみたいなあと思った。まだまだ、理解がついて行かないので、しっかり勉強しようとも思った次第。やっぱり、まだまだ、努力を重ねないとね。

 さて、どんどん冬が近づいています。

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2020/11/28

民主教育研究所の「第29回全国教育研究交流集会」

 今日は、早朝仕事スタート。暗いなあ。夜の闇は深い。

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 何か、夜が長くなっている感じがする。気のせいだろうけど。

 

 さて、今日は、民主教育研究所の「第29回全国教育研究交流集会」。
 上間陽子さんの講演「沖縄の若者たちの学校・家族・生活~ふたつの社会調査から~」。そして、シンポジウム 「沖縄から日本の教育をとらえ直す」が安藤聡彦さん、沖縄の下地治人さん、そして、中村清二さん。内容にはふれないけど、ちょっとした感想。

 上間さんは、実は、岸さん、打越さん、上原さんの先日のオンライントークも聞いて、いろいろ考えている。こちらのほうも、圧倒的な存在感。今日の話も、さらに意思を感じるなあ。困難をかかえた若い女性に向き合う、その思いに共感する。だけど、そのことを通じて、社会を見据える彼女の実践の方法について、もう少し考えてみたい。どのように、社会に向かっていくのかという方法。社会学について、いろいろ議論したいところがある。いま、個人のなかに踏み込んでいくことはとっても大事な時代になるのはいうまでもない。そのときに、地域や、個人の体験の背後にある歴史を考えることがボクらは大事と考えてきたけど、彼女はどのように社会を見据えるのか。
 せーじくんの報告。うーん。論理をどんどん飛ばすから、なかなかついていけない。教科と教科外は、なかなかついていけない。学校は、子どもの全生活をとおして子ども理解するのではないの? 城丸の引用は、少々強引に自分の問題意識にひきよせすぎない?、それで対抗軸になると思ったり。でもまあ、時間のせいで、飛ばしているのか。ボクの勉強不足であることも否めないなあ。聞いていて、討論でも、大事なことを言っているのは感じるのだ。だけど、ボクの水準では消化不良。

 勉強しないといけないねえ。いろいろ刺激をもらったし、ヒントももらった。

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