沖縄

2026/10/08

前衛11月号ができています

 うーん、やっぱり変な夢。少し、アルコール断ちをしようかな。まだ決断つかないけど。やっぱり集団旅行の夢。高校の修学旅行っぽい。出てくるのは高校生ではなく、大人のボクと知人。そこで、排除される…。だけどね、高校時代排除されていた記憶はない。まあ、いい思い出がなく、実はあまりよく覚えていないというのが、実際、いろいろあったのだろうか??? 

 今日は、仕事の進行の度合いから、通勤時間をカットして、自宅作業。ひたすらインタビュー③の起こし・整理から、原稿づくりに。明日はその1回目の打ち直し作業に。遅れを取り戻す。提稿作業も2本。

 今日は、これからの人生の節目となることもあった日。まあ、節目ばっかりで、ボクは遠方にいるので、あまりかわりないのだけれども、いろいろ1つ一つものごとをすすめないといけない。そちらも、結構、追い込まれてたいへん。次の生活にも、もう少ししっかり具体的に踏み出さないといけない。

 

 昨日の夜は、レジェンドドキュメンタリー「テレメンタリー2021「戦没者を二度殺すのか〜遺骨が眠る土と埋め立て計画〜」」を見た。ガマフヤー・具志堅さんの話。沖縄戦の激戦地、沖縄本島南部にはだま遺骨が残っていて、その発掘にとりくむ。しかし名護市辺野古への米軍基地建設計画では、その土が使われる。それを阻止するためのたたかいのドキュメント。ほんとうに、何年も悔しいことが続いている。それが何年も、いろいろな形で繰り返し、繰り返し。涙が出そうになる、そんな思いで番組をみた。そして、いまも、どれだけ、ほんとうに悔しいことが多いか。気持ちを強く持って、生きていかないといけない。

 前衛11月号ができています。ボクの担当は、今月はまず憲法特集。ただ、改憲をめぐって、国会で起こっていることは、先々月、先月であえてやったので、それとは違う論点を押し出した。まず、小沢さんが、日本国憲法における主権の意義について、重厚な論文。憲法にどうむきあうべきなのかということを、主権という、真正面の課題、それも国家主権と国民主権という角度から論じる。憲法学者として、ほんとうにいま憲法にどう向き合うかを自ら問いかけているようなないよう。植松さんが、安保三文書改定にかかわって軍事優先の国家と社会を、国民の意識の改造という角度から分析にする。VIVANTのようなテレビ番組が放映される時代。これは考えさせられます。そして、白藤さんが、安全保障国家化ということw全面的に展開したうえで、それが地方自治というものにどのように影響し、それとどう対峙していくか、魂のこもった論文。それぞれ重要な論文に、国会議員団事務局の奥村さんが、シャープに、国旗損壊処罰法を材料に切り込む。ほんとうにシャープで、憲法、そして刑法の視点から、いかに問題のある法案だったのかを語ってくれます。この4本に、白髭さんが議員定数削減法案の本質、それが民意の切り捨てであり、民主主義の破壊であることをしっかり明らかにしていて、当面のたたかいに使える最高の武器になっていると思います。加えて、高橋さんに、障害者自立支援法から20年を縦横に語ってもらったもの。我が家にとっても、わすれることのできないたたかいだったので、大事な作業でした。

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2026/09/29

今日はデニーさんの任期の最後の日

 今日は、朝から頼まれ仕事が2つ。役に立ったかどうかわからないし、そもそもちょっと協力したぐらいで役に立てるほどこの世界は甘くない。だけど、これからも少しでも役に立てればいいなあと思うし、そもそもいろいろな話を聞き、いろいろな苦労やがんばりを聞くととても勉強になる。すごいなあと心底思う。たしかに、ほんとうに全身を切り開くには、まだまだ困難はたくさんあるわけだけど、こういう努力の積み重ねの中で、何かみつけられればいい、そこをしっかり学ばないといけないと正直思う。

 合間の時間で、来月インタビュー①の原稿づくりをスタート。いろいろ構成を考えたり、いろいろ押し出し方を工夫しなくてはいけないし、知恵をしっかり使う作業。夜は、駅前でペンライト集会。

 

 今日はデニーさんの任期の最後の日。悲しいけれども、つらいけれども、この民意の選択から何をどのように学ぶのかが、本土のわれわれこそ試される。ここから沖縄の政治は大きく変わるわけだけど、実際には、米軍基地はどんどん強化され、その被害はどんどん積み重なっていく。おまけに新型中距離ミサイルシステム「タイフォン」が、沖縄で保管(配備って言わないそうだ)。自衛隊の基地も強化されるし、たぶん特定利用空港も拡大される。そして事件は必ず起こる。辺野古の完成はどう考えても見通せないし、普天間は帰ってこない。そう何も終わってはいない。そのことをボクらは直視をしないといけない。絶対に、政治はそのことから目を背けてはいけない。そう強く思う。

 北の国は、今日は晴れ。湿度も高くないから、ほんとうにひんやり。ずっと長袖で過ごす。昨日は睡眠は今一つ。すこしは疲れがとれればいいけど。

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2026/09/24

総理指示書を入手

 世の中5連休はよく働いたなあ。まあ、1本インタビュー仕上げて、満足は満足。途中、敬老の日などもあったけど、誰からも敬われることもなく…。まあ、敬われるような立派なことをやってきたわけではないので、当然と言えば当然ではあるのだけどね。今日も、気分を変えて、来月インタビュー②の起こし・整理をつづける。

 だけど、朝から、北の国の住宅関係の書類をとりにいったり、それから銀行に行っていろいろやったりと忙しい。その後に職場に行くのだけど、電車は座れないねえ(涙)。

 午後には企画にかかわる報告会にも参加。ああやっぱり、ボクがやるのかなあ。このテーマだったら。しかたがないなあ。

 

 やっと、総理指示書を入手。この前のように、ちゃんとチェックをしたいがなかなか時間が取れない。いくつか、読まなければいけない文書がたまっている。先の、企画を決めていくうえで、必要な作業をどのようにしていくのか? まわりの状況も大丈夫なのかなあなどと、少し心配になるけれども。

 沖縄の県知事選挙の結果をめぐって、いろいろな議論がなされている。なかには、たしかに大事なことを言っているものもあるし、そこまでいかなくても考えるうえで、ヒントになる意見も少なくはない。

 ただ、その指摘はそうであっても、そこが改善されれば選挙の局面は変わったのかと言えば必ずしもそうではなくて…。そういう複雑な、複合的な要因があった選挙だったと思う。それだけにわかったきにならず、いろいろしっかり見ていきたい、学んでいきたいところである。少なくとも一つの側面としては、この間我々が直面してきた選挙の結果と共通している面もあるわけで、その背景にある共通した面も直視することは我々にもとめられていることなのだと思う。

 全国的に問われるべき問題は、政治意識にかかわることだけではなく、そもそもの政治構造の問題もある。あとえばこの間、地方創生などと言われながら、逆に、国の地方への実質的な支配が強化されているという問題がある。沖縄の困難を、沖縄だけで解決をすすめるには、大きな壁としての国の存在がこれまでよりもいっそう厚くなっているという問題もあると思う。そういう意味で、中央レベルの政治の責任が大きいわけだけど、その中央レベルでの、一部野党の迷走と否定的動きがあることが問題を大きくしている。これもオール沖縄の衰退とか言う前に、中央・全国レベルの政治の問題として、考えるべき問題だと思う…。

 いろいろ課題はあるなあ。時間を取って、じっくり考えたい、調べたいところではあるのだけど、日々の新聞さえ読む時間もなく…。困った日々がまだまだ続くなあ。

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2026/09/23

国連総会では

 夜に起きる回数がちょっと多かった。そういうときは難しいですね。お昼に眠たくなります。それでも、朝から来月インタビュー①の原稿づくり、打ち直しから初めて、さらに原稿づくりをすすめ、そして、仕上げまでして発信。かなり時間的にはがんばりましたが、続いて、来月インタビュー②の起こし・整理にとりかかる。

 ニューヨークでは国連総会が行われていて、トランプさんの動向が注目されている。あいかわらず、言いたい放題。ICCを「邪悪な集団」と呼び、すべての加盟国に直ちに脱退するよう求めり、対イラン先制攻撃やベネズエラの軍事作戦など自国の行動を正当化。国際社会はどう対応していくのだろうか。そもそも日本政府は??? 高市さんの行動にもやはり目が行くが…。どう考えても、高市政権の一つの弱点は外交にあると思えるが、それが有権者の目にどのように映っているのだろうか。

 今日の沖縄タイムスの一面は斎藤さん。どうなんだろう? 斎藤さんはほんとうにこれまで沖縄でどんな議論が積み重ねられてきたのか、それに対して政府の対応がどのようなものだったのか、ご存じなのだろうか。ほとんど、そんなことを無視して、しゃべっているとしか思えないので、研究者としての誠意を疑ってしまう。斎藤さんに対して期待している人もおられるのだろうから、もう少し、よく調べて、しっかりした発言をしてほしいといつも思うのだけれども。専門外と言ってしまうあばそうなんだろうけど…。うーん。

 今日も午後からは雨。ほんとうい雨が続くなあ。雨だと、車に乗らないボクは買い物がたいへん。仕事に追い込まれているいまのような局面では、家事との両立がちょっとつらくなる。そもそも雨の日は気持ちのうつうつする。

 明日はいい天気になりますように。

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2026/09/20

サンデーモーニングの「風を読む」

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 今日は一日雨。これからいよいよ台風がやってくるから、明日も一日雨かあ。うーん。涼しいのはいいけれども、湿度が高い。昨日の夜は、寝室は80%を超えていた。とにかく、しっかり睡眠をとって、疲れをとらないと。心もリフレッシュしないとね。

 今日も朝から来月インタビュー①の起こし・整理作業。今日は、自分に集中、集中と声をかけて、がんばってので、昨日よりは少し効率はあがったのかな。いま3分の2を超えたかな。このままのテンポと体力では、来月の予定を仕事を全部こなすのは無理だな。明日も台風のなかで集中、集中。

 

 今日のサンデーモーニングの「風を読む」も、沖縄知事選。番組のほうは、軍事合理性を問う。たしかに軍事と言う点でもアメリカのありようは大きく変わっている。小谷さんの言うのはそれはそれでその通りで、実際に沖縄の基地は、EABO構想(遠征前進基地作戦)の真っただ中にある。そこに、辺野古がどういちづくのか。それで普天間は返ってくるのか。

 古謝氏が経済政策を訴えて、それが若い世代をとらえたという。それはそうだけど、問題は、経済政策がどのように議論されたかと言うこともある。そのことについては踏み込みもない。ましてや、沖縄が歴史的に抱えてきたこと、経済の困難もどのような構造があるのかということもない。あまりにもの浅さにはちょっとがっかり。

 しかし見ていて、斎藤さんというのはいったいなんなんだろうなあ。若者の選択について、そこから可能性を見出そうというのはわかるけど、踏み込んでの分析はない。表面を見て、ただ、現実を肯定なり、容認なりするだけしかない感じ。番組前半の発言もちょっとなあという感じ。いまの番組のコメンテーターの陣容はやっぱり不満が残るなあ。人数を減らしたのも、どうしてなのか。

 たしかに課題は多いのだから、もっと踏み込む材料を示してほしいけど…。本土の責任、政府の責任という点でこれではつきささらないと思えてならない。さて、うちでは、次にどのように企画していくのか。よく考えないといけないなあ。

2026/09/19

辺野古容認の行方は?

 工場籠城明け、相当疲れているのを実感する朝。いろいろ力がなくなって、いろいろやっかいな症状が出る。朝から、目が見えづらい。ボチボチと鍛える方法を模索しないとなど考える。来月は、超が5つつくぐらいハードなので、今日からしっかりがんばらないと。5連休と言ってもねえ。残念ながら…。まずは来月インタビュー①の起こし、アメリカ物から。

 今日は9月19日。相方から釧路の集会の様子のメールも。あの日から11年。いろいろなことがあって、いろいろな企画をやってきた11年だったな。今年中には安保三文書の改定。沖縄でももうすでに、特定空港港湾指定が取りざたされている。釧路のほうも、いろいろな困難や難しさのなかで、いろいろ知恵をしぼりしぼり活動しているようだ。オリエントシールド26のまっただなか。先日は、釧路港にハイマースが陸揚げされていた。運動全体の高齢化のなか、地方そのものが高齢化しているもとで、どのようにやっていくのか。そういうところだからこその課題と、求められる知恵。いろいろな知恵をいろいろなところから集めたいものでもある。

 

 沖縄関しては、今日の報道特集が沖縄の特集。【辺野古容認の行方は?沖縄県知事選で地殻変動】。見ていても、ほんとうに悔しい。玉城さんの最後の言葉「私はまちがっていない」もそのとおりだと思う。デモ、中傷、攻撃もあった。それでも地殻変動と言う。稲嶺元知事は、世代が本土化しているという。だけど、「本土化」ということが言われたのは、今度がはじめてではない、島ぐるみのたたかいがあって、復帰があって、そのあとも、「本土化」はさんざん言われてきたこと。だからこそ、きちんと見ていきたいことでもある。現実の基地による矛盾、直接的な被害や経済困難などはいっそう続いているわけだから、それに対する思いもいろいろあるわけだから、さまざまな面をていねいにみていかないととも思う。疲れといっても、そんなことで捨てられない思いもたくさんある。世代の変化といっても、そういった思いを引き継ぐ若者も番組の中でもたしかにいる。もちろん突きつけられている課題はとてつもなく大きいとは思うのだけど、沖縄の声を、われわれがどう受けとめるのか。そのことこそがいま問われているとしっかり受けとめたいところ。

 週の新聞の配達に。その道すがらの写真。

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2026/09/15

しっかり責任を果たさないと

 沖縄は選挙後、酷いことになっている。多くの人が唖然とした、振興予算を3000億に引き上げるなど、あまりにも露骨すぎる。ここまで露骨に、いわば私的に、党派的な選択を政策のうえでも優先する。そういうことを政権が選択することそのものに、いまの政権の歴史的な位置、大きいスパンで見たときに、いまの政権がどんな位置にいるのかを示していると思う。21世紀に入った以降の自民党政権というものの流れを見てみるといいのかもしれない。それが、なぜ、自民・公明政権の過半数われと参政・国民の躍進から、高市自民・維新政権の誕生と連立合意書、そして総選挙と特別国会の意味が見えてくるのだと思う。危険と重大性を直視しつつ、いまの政党配置を考える。

 そんなことを考えながら、今日は実務をしたり、ゲラを動かしたり、出張校正直前は相当バタバタする。あっという間に時間が過ぎていく。明日は工場籠城、前日だ。もちろん、その合間に来月インタビュー③の相談をしたり、再来月企画の相談をしたり。年末締め切りの企画がまだほとんど詰め切れていないので、ここいらで何とかしておかないといけない。あいかわらず何でも屋で、その分、いろいろなことを学んだり考えたり。考えなければいけないテーマはとっても多いし、その都度、たくさんの発見がある。大会まであと4か月だしね。しっかり責任を果たさないといけない。

 中村ゆりさんショックからなかなか立ち直れない。日本生命のCMはやっぱり涙。「私には前を向く理由がある」。この時には、もう病気とたたかっていたんだよなあ。もちろん、個人的にも会ったことはないし、どんな人かは知る由もない。だけど、いろいろな苦労はあっただろうし、いろいろ昨日から語られていることなども見ると、ますます魅かれていく。いろいろ見た映画やドラマを思い出したりしている。ふと「京都人の…」を思い出す。「弟の夫」とか「大阪環状線」とか、出てくる出てくる。だけど、原点はキョンジャだなあ。悲しい。彼女が願ったように、人に寄り添って生きるような人にならないと。人間的に豊かになることをめざさないとと、単純に思う。

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2026/09/08

負けられない

 今日も雨模様。湿度が高く、少し気温も上がってきたので、ムシムシ暑い。体にこたえる。

 こちらに戻ってきて、変な夢を見る。よく見る夢を分析してみた。水没とか、いつまでも目的地に着かないとか、古いアパートに住んでいるとか、エレベーターが横に動き遠くにつれていかえるとか。総じて、ストレスとか、将来への不安とか。まあ、ずっと、締め切りというストレスと不安のなかにいたんだから、当たり前と言えばそうなんだろうけど。その上に、今の不安で、そんな夢を見るんだろうなあ。もちろん新しい不安だけではなく、解決されない古い不安やストレスもあるんだろうけれども。いやあ。

 朝から、探し物、それから電車遅れ。職場に行って、いろいろ企画のことを考える。それから提稿1本。そして、資料読み。次を考えないといけないのだけれども…、さてどうしたものか?

 

 今日の赤旗には、沖縄「横一線」。読売や朝日は、古謝やや先行とも。だけど無党派では、デニーがリード。最後のたたかいが左右する。三上さんが書いていたけれども、今度の選挙は、ほんとうに厳しく、しんどい思いをしてたたかっている選挙でもある。辺野古の事故はやっぱり重くしているし、相手との基礎的な力は圧倒的に差をつけられていて組織を動員しつつ、あくどいデマ攻撃もオール沖縄とデニーさんに向けられてきた。一方で、古謝陣営は明るさだとか、未来を強調する。しかし、それは、辺野古新基地を進める県政をつくることであり、本土の大企業が沖縄をほしいままにする県政をつくること。デニーは住民自治をどこまでも大事にして、その力で、経済を向上させ、米軍基地に対峙してきた。そもそも、沖縄は、勝たなければならないわけがある。辺野古をゆるしていいけない理由がある。奪われた土地の移設を理由に新しい基地になぜ土地を提供しなければいけないのか。そもそも、辺野古の出発点は、95年の少女暴行事件だ。その苦しさを絶対に忘れてはいけない。そして、建白書に込めた思い。返ってこない普天間、南西諸島、負けられない理由はたくさんある。貧困の打開もその一つだ。デニー県政の成果は大きい。

 この20年近く何度も何度も沖縄に行ってきて、企画もたくさんしてきた。ほんとうに、絶対に、負けられないたたかい。沖縄と心を一体に。

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2026/08/10

「視覚障害者たちの戦争」

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 今日は朝から宣伝行動。思っている以上に、車のなかなら応援があったり、演説を聞きにくる人がいたり、うれしい、元気の出る反応がありました。

 今日はとにかく座談会①の原稿づくり。朝から集中して、とにかくすすめたので、メドまでは立ってきた。だけど、締め切りに追われるのはとてもつらい。一日中座って、パソコンとにらめっこはほんとに…。しかも、家で作業をしていると、家庭的雑事との両立を求められる。その苦しさからか、相方と大喧嘩(苦笑)。まあ、この締め切りとのたたかいは孤独なたたかい。まわりに迷惑はかけてはいけないのだけどね。

 

 気になるニュースはたくさんある。

 ここのところで気になっているのが数週間前に報道された、普天間基地に新しく燃料施設がつくられようとしていること。普天間基地は帰ってこないというアメリカの議論を裏付けるような動き。普天間も辺野古も。県民を裏切り続ける、日米政府の行為に、ほんとうにNOを突き付けないといけない。

 先日、NEWS23でやっていた「視覚障害者たちの戦争」の特集が書き起こされている。https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2861102?display=1 以前、番組でも出ていた岸さんにお願いして、企画にしたことがあるだけに、思い入れもある。障害があるゆえの差別のもと、社会への参画を願い戦争に積極的にかかわり、防空監視にとりくんでいく。

 視覚障害者でいえば「技療手」という形で、戦争にかかわっていく人たちもいた。いわゆる按摩だ。そんなことも企画でやった。あらためて、戦争というもののものすごさに、身震いがする。

 しっかり、向き合わないといけない。

 

 今日は北の国は夕日がきれいだった。

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2026/07/24

教科研の青年期部会、「母が生きた街〜沖縄・照屋のおんなたち〜」

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 今日も暑い。でも、毎日同じ写真をのせてもなあ。北の国とは朝は6度ぐらいの違い。籠城明けの朝は、重い。おまけに昨日は、変なというか、いやな夢を見た。恥ずかしくて言えないような夢。

 今日は職場に行って、それから頭の整理。昼には会議もあり、何かと一日中いろいろやっていた。資料もいっぱい集め、次の仕事に向かう体制までは少しずつ。一気にいろいろすすめないといけない。

 ひどい国会は、本当にひどいまぐ切れとなる。一時期、熟議など言われていたのに、いまはもう審議はすっとばされる国会。その運営そのものの蚊帳の外に、追い出される…。国会軽視を朝日がいつもの3人でオピニオンで。あの三人だからいろいろ言いたいことはあるが、だけど、国会がここまで軽視されていることへの危惧は共有する。それがなぜつくられたのか。しっかり考えるのが次の仕事か。

 

 夜は、教科研の青年期部会をオンラインで耳だけ。ネクストハイスクールについての自由な議論。それはそれでみなさん言いたいことを言っていて面白かった。学習指導要領の改定と高校改革グランドデザインの2つの進み方が、相当危機感が広がっている。正直、かなり悲観的な見方しかできないし、安易に、希望など言えないのが現実だけぢ、そこにある希望の灯は、ほんとうに大事に、確信にしていかないととは思う。

 

 昨日はBSで、「母が生きた街〜沖縄・照屋のおんなたち〜」を見た。沖縄の女性たちの被った困難は企画にもしてきたけれども、やっぱり一つ一つ組みつくせないけれど、聞き取らないといけないちゃんと話がある。そんなあたりまえのことを改めて考えさせられる。かつてコザ十字路の近くにあった照屋黒人街の物語。その歴史の地続きでいまの沖縄があることをしっかりみないといけない。

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