辺野古での事故を利用した教育介入を許さない!
やっぱり北の国は、涼しい。外気はかなりひんやりとして気持ちがいい。部屋の中にいて、窓を閉め切ると、天気がいいので、一転、少し熱いぐらいの感じになる。ほんとにいい季節だなあ。だいぶ体も、元気を取り戻しつつはある。
今日は、朝からメールをきちんと送ったり、提稿を2本したりして、仕事も軌道に乗っける努力をする。結構、いろいろ滞ってしまったので、しっかり取り戻していかないといけない。資料も読み進めたり。インタビュー①の日程を決めたり、そのためのチケットや宿をとったり、いろいろと作業。
夕方、家族的責任を果たす時間も確保。明日にはひと山越えます。
夜には、2つオンラインの学習会だったけど、1つは、出席できず。7時からの学習会は、「タウンミーティング 辺野古での事故を利用した教育介入を許さない! 子どもたちと平和を語ろう」。そうなんだよ、丹羽さん、教育法学会の会長なんだものね。文科省が同志社国際の修学旅行を政治的活動として教育基本法違反と判定したことへの批判。法解釈をめぐる問題なので結構、難しい内容。こまかいところでは、確認したいところがいくつかあったけど、大きく戦前の教育勅語体制から、戦後の教育基本法の歩みをしっかり押さえながら、14条2項の解釈の文科省自身の変更を問う内容。その背景には、政治教育をめぐる、政治的狙いがうきぼりになる。
討論では、むしろ現実におこなわれている、自衛隊などをふくめた教育現場で政治的中立をふみにじるような、政治的介入の実態も次々出された。討論でもでてきたわけだけど、これだけ、すでに政治的価値をめぐって、一方的な主張がはばをきかしている現状の下で、必死でつづけらている取り組みをどう守り、覆していくのか。その価値についての誇りと自信をもちがなら、どうがんばるのか。会場は危機感にみちているが、それをどう広げていくのか。いろいろ考えさせられる討論だった。



















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