省エネ支援継続など訴え 経団連成長戦略、経産相に提言
今日(もう昨日か)ぐらいが、仕事のピークかな? まあだいたい今月の処理はすすんでいて、いろいろ来月以降の手立てを打っていたりする。
さて、ニュースをクリップ。
省エネ支援継続など訴え 経団連成長戦略、経産相に提言(日経新聞)日本経団連は14日、環境、アジア、電子政府、少子高齢化、地域の5分野を有望とみなす民間版の成長戦略をつくり、直嶋正行経済産業相に申し入れた。短期的には省エネ製品の普及支援措置を継続し、景気を下支えするよう求めた。中長期的には納税者番号や社会保障番号の導入による生産性の向上、アジア地域や医療分野の需要をとり込んだ雇用の創出が課題になるとしている。
2012年までの施策と13年以降の課題を示したのが特徴。政府が年内にまとめる成長戦略に反映するよう要請した。経産相は「官民一体の仕組みが重要だ。民間だけでやってきた分野に国が支援する必要もある」と話している。…
とても、従来型の要請だとしか思えないけれど、ちょっとちゃんと読んだほうがいいかなあ。
実物はこれ。
パラパラ眺めると、浜さん流に言うところのグローバル化に過剰に対応する、財界の姿勢というものがうかびあがってきそう。ヨーロッパなど世界の知恵との違いがはっきり見えるかもしれない。
ボクが経済が弱いから、勉強しなければね。
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