政治

2024/03/03

西からの人を迎えて

 今日はひな祭り。

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 我が家は男の子2人だったので。

 さて、今日は日曜日だったので、掃除スタート。先週は不在だのでね。はい。

 

 その後は、インタビュー①のメモづくりと、それから、午後からオンラインで取材。朝から取材に出かけたかったけど、それはやめにして。全国憲は、音声がなかなか安定せず、そうそうに離脱。そのまま、憲法103の上脇講演になだれ込む。「政治とカネ」基礎からふかまります。

 

 でもって、夕方からは西からの人を迎えての飲み会。西の件の問題をいろいろ聞く。自分の認識とそれほど差はないことを確認。それはそれでいろいろファイトがわいてくる。

2024/03/02

「子ども、ほしくない」55.2% 3年で11ポイント超の上昇

 早朝仕事スタート。昨日、早く寝たのに、なぜか、今日は眠い一日。花粉症のせいもあるのだろうか。朝から風が強く、寒い。北の国から帰ってきたというのに、体感的には、こっちも寒いなあ。

 それでも風景は、やっぱり3月。

 土手のほうに行くとご覧のような……。

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 今日は、とにかくインタビュー①のメモづくり。少しずつエンジンはかかってきます。団地の仕事の、少し。夜も、団地の会議。住民のみなさんからは、いろいろ厳しい意見も出るが、生で意見が聞けると、それはそれで、なるほどなあとは思う。だけど、つらい仕事は続くなあ。

 

 国会は、衆院で予算が強引に採択された。政倫審では、とにかく自民党は不誠実な態度。安倍派の面々も、秘書が、会計責任者がというばかり……。一方で、大軍拡、ボクラの負担は増えるばかりの予算なのに。

 少子化対策も結局は国民負担、しかも、その内容は深まっている気がしない。「政治とカネ」の問題も、国会審議の状況も、過剰に与党が議席をもつ制度の欠陥が出ているとも言えるのだろうと思う。

 そういうなかで、次のような調査結果が……。

「子ども、ほしくない」55.2% 3年で11ポイント超の上昇(毎日新聞)

 ロート製薬は1日、妊活に対する意識調査「妊活白書」2023年度版を公表した。18~29歳の未婚男女400人のうち「将来、子どもをほしくない」と回答した割合は55・2%に上った。この設問を開始して以来上昇が続き、4年目となる今回初めて半数を超えた。ただ、子どもを望まない人で「授かれる可能性を残しておきたい」とする回答も一定数あった。

 調査は23年12月に4日間、インターネット上で実施した。男女別では、男性が59・0%で6割に迫り、女性は51・1%だった。初回の20年度調査で子どもがほしくないと回答した男女の割合は44・0%だったが、ここ3年で11ポイント超上昇した。……

 この数字そのものも、日本の政治と社会の現状が異常な状態にあるということを示しているし、「授かれる可能性を残しておきたい」という声も、あまりにも切ない。政治と社会の状態は、急速に悪くなっている感じだ。その急速さが何を意味するのか??? ひきかえすことができないようなところにまできてはいないのか??? 現状をどのようにとらえ、そこからどう立て直していくのか。現状は、相当、重い課題をわれわれにつきつけている感じがするなあ。

2024/03/01

【コメント全文】デニー知事「新基地反対つらぬく」「門前払い、極めて残念」 辺野古代執行、沖縄県敗訴受け

 北の地から、東京に戻ってきた。気候の違いに、なかなか体がついていきません。

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 職場に向かって、職場の整理と、企画の緊急の手打ちを電話まで!!! 慌ただしい日々が戻ります。

 

 大事な本が届いていました。

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 しっかり学びたいなあ。どこまで読めるかなあ。がんばらないといけないなあ」。しっかり勉強したいと思ったり。

 

 国会はドタバタと。この状況で、何の真相究明もせずに、予算の強行って!!!

 一方で辺野古の問題は……。

【コメント全文】デニー知事「新基地反対つらぬく」「門前払い、極めて残念」 辺野古代執行、沖縄県敗訴受け(琉球新報)

 沖縄防衛局の埋立変更承認申請に関して国が提起した代執行訴訟について、本日、最高裁判所から、昨日29日付けで沖縄県の上告受理申立てを全面的に不受理とする決定を行ったとの調書を受領しました。 

 最高裁判所には、地方分権改革以降の代執行訴訟として初めて高裁で判決が言い渡され、終審裁判所としての判断が求められた歴史的重要性や、地方自治の本旨、さらには、沖縄県民の苦難の歴史とその民意を踏まえ、憲法が託した「法の番人」としての正当な判決を最後まで期待していただけに、今回、司法が何らの具体的判断も示さずに門前払いをしたことは、極めて残念です。 

 しかしながら、多くの県民の付託を受けた知事として、辺野古新基地建設に反対する私の立場は、いささかも変わるものではありません。私は、引き続き、政府に対し、対話によって解決策を求める民主主義の姿勢を粘り強く求め、辺野古新基地建設反対をつらぬいてまいります。

                      令和6年3月1日 沖縄県知事 玉城デニー

 「新基地反対つらぬく」――それしなかいよね。どこまでも、民意を、民主主義を、道理をふみにじる司法。司法が何のためにあるのか、憲法的価値とは離れたところにあることを示している問題。ひとつひとつこころに刻まないといけない。

 

 

2024/02/29

ニコニコの政倫審中継で「珍現象」岸田首相へ批判コメント殺到 答弁の映像が文字でかき消される

 明日朝には東京に戻り、職場での仕事です。いやだなあ(笑)。今日は、そのために、資料を読んで、メールをして、まだ、ページが埋まっていないので、相談の電話をして、メールをして、いろいろすすめます。ただあんまりすすまないなあ。

 それでも、今回、こちらにきたミッションの1つは、今日やっとなんとかなりそうな状況もつくられ、ホッと一安心です。うん。

 問題はさてさて、今月を乗り切れるかというところからスタートです。

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 さて、今日は政倫審です。

 

ニコニコの政倫審中継で「珍現象」岸田首相へ批判コメント殺到 答弁の映像が文字でかき消される(日刊スポーツ)
 自民党派閥の政治資金パーティー裏金事件をめぐり、29日に国会内で行われた衆院政治倫理審査会(政倫審)での岸田文雄首相が答弁した際、中継した「ニコニコ」の画面に、岸田首相への批判コメントが殺到し、首相が話す様子の映像がコメントでかき消される「珍現象」がみられた。

 ニコニコの中継画像では、ユーザーが書き込んだ白文字のコメントが、右から左へ流れていくことで知られる。

 岸田首相は午後2時すぎから弁明と各党議員の質疑に臨んだが、首相の弁明が始まると「もう辞めてよ」「自民党解体」「中抜きするなよ」「全員クビ」「二階と森を出せ」「口だけで結局やらない」「自民党に自浄作用はない!!」など、首相や自民党に対するコメントが殺到し、すさまじいスピードで右から左に流れて行く様子が確認された。…

 政倫審は政倫審で、首相らの弁解というか、自説の主張が続く。何なんだよなあ、これは!!!

 追及者も、しっかり問題の本質に迫る議員の少ないこと、ここもなあ。しっかり、議論のなかで大事なことをつかみ出して、何とか次の段階(証人喚問)にもっていかないとなあ。ほんとに、それが大変なこと。しっかり、がんばらないといけないなあ。

2024/02/28

矢臼別 それから 「国税庁が「在日特権」否定 税優遇あるか問われ答弁」

 今日はとにかく、朝から矢臼別での、県道104号越え実弾射撃訓練の監視行動に参加。
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 朝の8時半から夕方4時半まで参加。風が強かったせいか、確認できたのは4発。実態が明らかにされないなかで、いろいろなことを考えながら、じっと待つ。音はやはり不気味だなあ。なぜ、こんな訓練がされるのか、軍事的な有用性があるのか、政治的な思惑があるのか??? 日米同盟の異様さも感じながら…。

 監視行動を続けている人の思いにもふれて、いろいろ考えた。

 SACOから27年余、そのこともいろいろ考えます。

 さて、驚くようなこんな話。

国税庁が「在日特権」否定 税優遇あるか問われ答弁(共同通信)
 28日の衆院予算委員会分科会で、在日コリアンへの憎悪をあおるデマとして知られる「在日特権」が取り上げられた。日本維新の会の高橋英明氏が、税制面の優遇措置といった特権はあるのかと質問。国税庁は「対象者の国籍であるとか、特定の団体に所属していることをもって特別な扱いをすることはない」(田原芳幸課税部長)と否定した。

 高橋氏が「在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)とか、それに関わる法人個人も一切の優遇措置はないのか」と聞くと、田原氏は「特別な取り扱いをすることはない」と明言した。…

 日本にすんでいる外国人の人権は、国際的な標準に比して保障されていないことが批判されているのは世界からすれば有名なことなのに、こんな議論が平然とされるのが日本の政治の世界。なんともはやであるなあ。 

2024/02/27

2023年の出生数75万人 減少加速 婚姻は戦後初の50万人割れ

 昨日から、来月インタビュー①、対談①(もしかしてインタビュー②③になるかも)、それから原稿のための準備を進める。結構、粘り強さの必要なしんどい仕事。

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昨日はこちらにきた目的の作業も少し。なかなかうまくいきません。だけど、昨日は雪、そして今日は風。気温より体感的に超寒いっす。ほんとにこちらは寒いです。

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 朝からワイドショーは、メジャーの話から、スタンフォードに進学した高校球児の話。なんで、こんなことまで報道すんだろうと思うわけだけど、面白かったのはハーバードの人の話。あちらの名門校は、教員は学生を落とさないと、なぜならそれは教員の質の放棄になるからだと、向こうの教員は徹底して学生を支援すると。イギリスだって、名門校はチュートリアルという独特の教育制度をもっている。英米の大学は徹底して教育を重視する。そこにも、日本の大学との違いを感じる。日本の大学は、学生に冷たい。自己責任の社会だな。

 

2023年の出生数75万人 減少加速 婚姻は戦後初の50万人割れ(朝日新聞)

 2023年に生まれた子どもの数(外国人を含む出生数)は、75万8631人で8年連続で減り、過去最少となった。婚姻数は48万9281組で、戦後初めて50万組を割った。出生数は前年に初めて80万人を下回ったが、減少スピードに拍車がかかっている。

 厚生労働省が27日に公表した23年の人口動態統計(速報)で明らかになった。出生数は、前年比で4万1097人減。速報値ベースで出生数が100万人を切ったのが17年。以来、3~5%程度で減少し、22年には80万人を割った。23年の減少率は前年比5・14%で、22年(同5・12%減)よりわずかに拡大した。…

 こちらも、新自由主義的自己責任社会のなせるわざだな。ほんとうに、冷たい社会だ。それでも、一面では個人を解放した。実は、その次の社会のありようを見いだせていないのかもしれない。

 

 いろいろしんどい仕事に、たいへんの状況と、難しい人間関係つかれて、できるなら安ぎたいのが本音。だから、最前線でがんばりぬいている人を見ると、正直、自分が情けない。だけど、この社会の状況からは逃れられない。ほんとに、向かっていく以外道はないのだろう。すすむべき道に悩み続けるしかないのだろうけれどもね。

2024/02/25

(フロントランナー)神戸学院大学教授・上脇博之さん 公権力の暴走を止める

 日曜日なのに…。来月企画のための資料読み。それから、インタビュー①の内容を決めるための資料の読み込みとメモづくりとか。だけど、眠い。疲れを取って、気持ちをリフレッシュして…。頭が働かないなあ。

 夕食は、イタリアン風。キノコのマリネ、生ハムサラダ、タラのトマト煮、ペペロンチーノをつくる。それはそれで気分転換。

 

 敬愛する上脇さんが朝日のBeに登場!!!

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(フロントランナー)神戸学院大学教授・上脇博之さん 公権力の暴走を止める(朝日新聞)
 すごい壊れっぷりである。自民党派閥の政治資金パーティーの問題。法律をつくった張本人が法律を守らない。どう見ても組織ぐるみの「犯行」なのに会計責任者の個人的責任で処理される。キックバックしたおカネの使途は不明のまま、「派閥の解散」である。

 事件の発端は2022年11月の「しんぶん赤旗日曜版」のスクープだった。その報道をもとに政治資金収支報告書をこつこつ調べ直し、東京地検に刑事告発したのがこの人。特捜部の捜査のきっかけをつくった。

 政治とカネの問題を追及する第一人者。最初の告発は00年、新進党が分党した6党の政党助成金の受給問題だった。01年には自民党本部の組織活動費名目の使途不明金の問題も告発した。「正確に覚えていないが、過去100件以上は告発してきた」と話す。…

 

 上脇さんは、「憲法は公権力に歯止めをかける法。その研究者が政府や大臣、国会議員の暴走を止めるために運動するのは不自然なことではない」という。憲法は、そして学問は何のためにあるのかを言い表した上脇さんらしい言葉がうれしい。「法哲学の勉強は面白かった。「正義論」をもっと勉強したいと思ったが、正義論という学問は抽象的。本を読んだだけで、自分が本当に理解できているのか不安だった。そのことを教授に相談すると「法解釈において正義はどう実現されるのかという点に着目したらどうか」と言われ、憲法に“方針転換”した」という言葉がいいなあ。正義のために、正義の実現、それを心に刻みたいと思う。

 コロナ以後、いやもう少し前からか、なかなか直接お会いすることができないでいる。お忙しいし、お体の調子も気になる。「家ではもっぱらノンアルコールビールです。飲むと、連れ合いが「大丈夫なの?」と心配そうにいうので、じゃあ飲まなくていいかと。僕はそういうことでは争いません(笑)。」というのはボクも学ばないといけないなあ。

2024/02/23

非正規社員の手当格差への「指導」、1700社超に急増

 今日は××××日。いらんなあ。でも自宅。通勤がしんどい、取材にでかけるのがしんどい。はなはだ老化が激しいなあと反省。花粉症の薬の影響はやっぱり強い。朝から雨で、寒い。それでも、外の風景は春が近い。

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 色がいいなあ。

 休めばいいのかもしれないが、ここまで企画が決まっていない現状を前に、あれこれ考えてしまう。朝から、まずは、来月インタビュー①の準備の資料探しをして、それから資料の整理、とりわけ新聞の整理。あれこれ、おもいついた企画を書き出してみる。まだまだ、空想的で、ぼやっとしているし、筆者も具体的、現実的ではない。ここからどう詰めていくのかが大変な作業なのだが、そんなことは誰も知らない。読めてない、読めてない、読めてない。

 企画を考えながら、株価の最高値についてあれこれ考える。基本は、外貨だのみの株高であるわけだけど、バブルのときより、いまが健全という解説まであったりするのも驚きである。たしかに、一定の大企業は大儲けをしている。しかし、それはどちらかというと本業のもうけ出なかったり、外国にいってもうけているわけである。日本国内ではなかなか厳しさはかわらない。一部の大企業では、春闘は、ベアも含めてこれまでより高い要求に、満額回答という報道もある。だけど、どこまで、必要な要求となっているのだろうか。同時に、それが他の企業、とりわけ中小企業に広がるのか。政治はそこでも、具体的な役割をはたすわけではなく。そもそも、成長戦略といいながら、新しい科学技術を開発していくうえで、政治は本来あるべき役割をはたさず、ただ、大企業を支援する。大企業は大企業で、新しい技術への本格的な投資をしぶっていて、ただただため込んでいる。そういうなかで、空前の貿易赤字も記録する。アメリカのような社会になっていくのだろうか。だけど、アメリカとちがって、基軸通貨国ではないのだから、いずれは、この状態は破綻につながる。だけど、それを解決するような、力が国内でつくられるわけではない。うーん、GDP4位は、さらに、すすむのだろうなあ。

 足元から解決すべきなのに、何もかわらない現状、いっそうひどいが続く。

非正規社員の手当格差への「指導」、1700社超に急増(日経新聞)
 正社員と非正規社員の間の不合理な手当格差について、厚生労働省が企業への是正指導を強めている。2023年度の指導件数は11月までで1702社と前年度の約12倍に急増。18年の最高裁判決などが後押しした。企業は非正規社員の処遇の見直しを迫られる。

 2月上旬、岐阜市内の厚生労働省岐阜労働局。雇用環境・均等室の山村千華室長が、「同一労働・同一賃金」の法的要件を定めたパート・有期雇用労働法を使って企業への...

 これは変わるのだろうか。どこまで実効性のあるものになるのだろうか?

2024/02/22

東京の中野区議が扇動した結果…法務局が差別投稿49件の削除要請 区議は取材拒否

 籠城明け。花粉症の薬のせいか、朝起きられない。ほんとうに嫌な季節。しかし、薬に敏感すぎるのか、花粉症の薬はほんとうに苦手だ。

 朝から、来月インタビュー①のための資料検索、入手、読みなどからはじめる。さらに、企画の相談、それから、それから、来月対談①の相談も。なんとかうまくいくでしょうか。お昼には実務(合わない!!!!!)、それから、団地の文書作り。これからいっぱい文書をつくらないといけない。

 今日も雨で、少し、寒い。傘がこわれたので、昨日から、新しい傘。

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東京の中野区議が扇動した結果…法務局が差別投稿49件の削除要請 区議は取材拒否(沖縄タイムス)
 東京都中野区の吉田康一郎区議がツイッター(現X)上で差別を扇動した結果、フォトジャーナリスト安田菜津紀さんに対する差別投稿が蔓延(まんえん)し、うち49件の削除を東京法務局が運営会社に求めたことが分かった。被害を申告していた安田さんらが21日、都内で記者会見して明らかにした。

 吉田氏は2022年7月、安田さんを名指しして「父親は在日コリアン2世で、元韓国籍、後に日本国籍を取得」と投稿した。これに返信する形で多数が「帰化取り消しを」「汚鮮」「反日で商売している」などと差別投稿し、3日間で少なくとも92件に達した。……

 申し立てから1年弱。やっと法務省はこのような認定をした。だけど、驚きなのが、法務省が行っている手続きは、X(旧Twitter)の通報機能を使うのみ..。これは衝撃的な事実!!!。本気度が問われる。せめて文書は出さないのか? 結果、今回、認定された49件のうち、実際に削除されたのは3件……。

 詳しくはD4Pのラジオでどうぞ。

https://twitter.com/NatsukiYasuda/status/1760211755085500910/photo/1

 朝日の、朴裕河はひどかったなあ。朝日はこういう人を出すのかとがっかり。歴史学者でないのに、自説を強弁するその姿勢は、ほとんど何を言っているのかがよくわからない。強制連行そのものも何をさすのか、ほんとに安倍さんと同じなの? 構造的問題とか、階級問題とか、とても曖昧に言葉をつかう……。話が展開していくと、どんどん歴史学の実証研究の成果からも大きく離れていく。その成果を後付けの曲解だと決めつける。うーん。なんなんだこれは!

 

 

2024/02/21

学術会議の任命拒否、解明求め提訴 経緯示す文書不開示は「違法」

 籠城2日目。なんとか終了。ふー、ほっと一息。花粉症の薬を昨夜、半分飲んでみる。朝からダルい。眠い。そして、忘れ物❗ さらに気の重いことも続く。それでも、終わったから!!!
 いろいろ面倒なことも押しかけてくる。気持ちはこちらも重たくなるけどね。

 とにかく読みたい本を読みたいなあ。じっくりやるべきことがしたいなあ。

 

 一日遅れの記事だけど、やっぱりとても大事ではあるので。

 

学術会議の任命拒否、解明求め提訴 経緯示す文書不開示は「違法」(朝日新聞)
 日本学術会議の会員候補に推薦された学者6人が、菅義偉前首相から任命を拒否された経緯に関する文書を不開示とされたのは違法だとして、国を相手に決定の取り消しなどを求める訴訟を20日、東京地裁に起こした。これまでの開示請求の過程で、政権が早い段階から学術会議への介入を始めていたことが明らかになったといい、弁護団は「さらに経緯を明らかにしたい」と話す。

 原告は、加藤陽子・東大教授や宇野重規・東大教授らで、個人情報の開示請求権に基づき、自分たちの任命拒否に関する文書の開示を求める。ほかに法学者や弁護士ら166人も、情報公開法に基づく開示を求めて同時に提訴した。……

 もう3年半もたつ。だけど、ぜったいに曖昧にできない問題である。その決意が伝わってくる提訴でもある。なによりも、いま、学術会議の「改革」をめぐって、争点となっているのは学術会議の「独立性」の問題。つまり、自立性の問題だ。ここはぜったいに譲れない。なにより学問をしなせてはいけない。ちなみに、政権が早い段階ににかかわって、訴状では、6人の氏名と肩書、「R2・6・12」の文字、全体に大きくバツ印が書かれた別の公文書も同時に開示された。20年9月に任命決裁をする約3カ月前、安倍政権時代の同6月に官邸側から学術会議事務局への伝達内容を記録した文書という。

 

 帰りの駅。まだ、電飾が。電気代もったいないなあ。というか、エネルギーがもったいない。まわりが華やかなところでもなんでもない、田舎の駅なのに。なんのためここまでやるのかああ。

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