4月号ができています
とにかく土曜の昼の飛行機が欠航になって、もうバタバの一日になったけど。最後の最後、空港で、相方2人とで同じ便で東に向かうことができるようになったという大逆転。予備座席(ブロック席)の存在は聞いたことはあったけど、そんな感じ。
結局、土日は、真冬の北の国から、春の関東という感じ。
で日曜日は、ここに。
お疲れさまというか、また次のステージへの通過点というか、いろいろ支えていただいた人たちの期待に応えられたのか。まあ、そんなことより、さあ次だというのが彼女なんだけど。
そして、今日は職場へ。実務をやったり、来月座談会①の設定をはじめたり、そのための資料を読んだり、そして、今月インタビュー②の準備をしたり。仕事の忙しさ、量に体がついていかないなあ。
さて4月号ができています。
突然の総選挙があって、厳しい結果になったいまだからこそ、この人の話は聞いておきたいという中野さんと清末さんのインタビューを緊急にやった。選挙の特徴から考えるべきことや、中道のもつ意味、なぜ政治が右傾化するのか、そういうなかで、最大野党のリベラルの消滅の意味から、われわれの役割などなど、とりわけ憲法の危機の中で、考えるべき「自衛権」とはという問題。ほんとうにわれわれはがんばらないといけない。感覚鋭いお二人の縦横無尽の語りをぜひ。
そのほか、トランプ政権のもとでの、シカゴのかかたいの今を。教員のたたかいから、市長の誕生へ。アメリカはニューヨークだけではないですからね。現場からのホットなリポートを山本由美さんに。そして、今後の経済安保とのたたかいを俯瞰する形で井原さんに書いてもらった。なかなかの読み応えでしょう。ぜひぜひ。




















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