前衛7月号ができています
こちら(関東)は梅雨で、じめじめ、ムシムシ。体にさわるなあ。暑くないのはいいんだけど。
朝から通院。これは比較的短時間。職場で、さっそく講演②の原稿づくりをすすめる。会議の日なのでその準備。あと原稿処理実務を少しすすめる。午後に会議が2つ。課題は難しい。難しいけど、それをどう考えるか。
前衛7月号ができています。ボクの担当は、まず赤嶺さん。辺野古の事故の責任も含め正面からしっかり受け止めるとともに、政治教育とはしっかり区別するべきこと、沖縄の政治教育が果たしてきた役割から、そもそも、沖縄では憲法、いのちをめぐってどのようなことが問われてきたのかということをしっかり訴える。文科省の見解より前のインタビューなのですが、大事な点が語られています。国際法の松井先生が、戦争の時代に、あらためて国際社会の平和秩序が何によってつくられているのか。国際秩序が破壊の時代に、それは決してそれだけではなく、激しいたたかいが展開されていること。国際秩序の実際には、先進国以外の国そして、人民のたたかいが大きく意味を持つ。、そしてこの道しかない。経済安保法の改正を、現行のもとで何がすすんでいるのか、そしていま何が課題とされているのあ、その背景にあること、それがいかに憲法から乖離しているのか。
特集は、外国人政策。弁護士の児玉さん、難民支援の大澤さん、技能実習生支援の吉水さん。実際隣にいて、暮らしている外国人たちの実態、その政策、支援のうえで何が課題になっているのか、いま進められようとしている新しい政策がいかに、人権をないがしろにし、かつ、そういった政治の動きが排外主義に拍車をかけることになっているのかを縦横無尽に語り合う座談会。そして、金さんの、在日として教育現場に立つおの現場からの視線で、外国人政策、教育政策について問いかける。いずれも必読です。がんばった7月号でした。



















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