メディア

2024/03/07

「記者たち~多数になびく社会のなかで~」

 今日も寒いなあ。あまり晴れないし。4日連続の通勤電車。これがしんどいなあ。座れないし、空いた際に、うまくすわれないとよけいにしんどさを感じてしまう今日この頃。なぜ、こうも疲れているのだろうか。

 今日も、インタビュー①のメモ。それをおくる。緊急に手配した原稿が早くもとどいて読んだり、さらに、2本原稿が届いて、すでにあわただしい状態。読み込んで、しっかり仕事をすすめないと。先の企画のためのインプットも、もうちょっと努力しないといけない感じがする。

 

 さて、MBSの報道24の「記者たち~多数になびく社会のなかで~」をTVerで見た。ローカル放送が見れるなんて便利だなあ。

 

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新聞もニュースも、なくなる日が近づいているのだろうか。過酷な現実は見たくない。エンタメに心地よく浸っていたい。日本の新聞の発行部数は、20年前の半分近くに激減した。
社会の成熟度は、腐敗する権力を適切にチェックできるかどうか、よりマシな方向へ修正できるかにかかっている。だが、主権者である国民の判断を左右するニュースは弱っている。
PV数など過剰な数字主義に走って、ニュースを「コンテンツ」扱いする。取材に時間をかけた調査報道より、炎上狙いのお手軽なコンテンツがネット言論で大量拡散される。記者たちを軽蔑し、叩く声がSNSに溢れる。言葉が軽く飛び交う社会でマイノリティーたちには差別が襲いかかる。
こうしたなか、思いを託される記者たちがいる。隠される情報を掘り起こし、理不尽なことに真正面から闘って記者本来の仕事から撤退しない人たちだ。
「自分のなかで客観報道や表現の自由ってことは、ぜんぶ方便だったわけですよ。さぼってきた自分というのを忘れずにいたい」(神奈川新聞 石橋学)
「苦しんでいる人たちをほっておくことは、自分たちの首を絞めていると言いたい」(元毎日新聞 小山美砂)
「(本土の多くの人は)沖縄を苦しめていることに自覚すらない。深い断絶を感じる」(琉球新報 明真南斗)
ジャーナリズムとは何なのかー。それぞれの記者たちの姿から伝えたい。この時代にこそ、忘れてはならないその軸と土台を。この多数になびく社会のなかで。

 ローカル紙のがんばり、とりわけ沖縄の2紙と、神奈川新聞のがんばりは、注目にあたいする。その先頭を走る石橋さんや明さんの奮闘は、ボクもいろいろ聞きはしてきた。それでも組織ジャーナリズムのしんどさは、さまざまな形であろう。悩むこと、葛藤することもあろう。それでも、大事にしたいことがある。小山さんの言葉は胸につきささるなあ。

 論壇雑誌と新聞、政党ジャーナリズムと商業ジャーナリズム、いろいろな違いはあるにしても、ボクも、大事にしたいことは大事にし続けたい。守りたいことは守りたい。ぶれてはいけないことはぶれずにいたい。はげまされたり、刺激をうけたりもする番組だった。制作はMBSの斉加さん。さすがの番組であるなあ。

2024/02/19

自民党内、支持率下落に焦り 安倍派幹部らに離党求める声相次ぐ

 いよいよ明日から印刷工場籠城。睡眠がきびしいのか、朝がものすごくつらかったりします。籠城終わったら、しっかりリフレッシュするぞって、いまから決意。

 さて、今日は朝から変な天気。雨が降ったり、やんだり。もやーっと暑かったり、そうでなかったり。

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 天候も、なかなか体をいい状態にするのを難しくしている感じでもあるなあ。

 

 仕事の方は、この時期の実務、そして、ゲラ読み、ゲラを動かしたりなどなど。一つ一つち密にできていず、行き当たりばったりというのは、ダメだなあと思ったり。それでも、何とかすすんでいく。来月以降の企画をなんとか、つめないといけないが、そこは、ちょっとうまく行っていない。しっかり、考えないといけない。インプットも含め、そういう時間をつくらないと。

 

 さて、世論調査が一気にでたけど。

 

自民党内、支持率下落に焦り 安倍派幹部らに離党求める声相次ぐ(毎日新聞)
 17、18両日の毎日新聞全国世論調査で、内閣支持率が14%(前月比7ポイント減)、自民党支持率が16%(同)とそれぞれ低下したことを受け、党内からは、派閥の政治資金パーティー裏金事件に関与した安倍派幹部らに離党など厳しい処分を求める意見が相次いだ。4月に予定される衆院3補選の「全敗」を懸念する声も上がり、政権の低空飛行ぶりに焦燥感が出ている。

 「自民党に向けられている厳しい目、批判を真摯(しんし)に捉え、反省もし、改革努力を進めていかなければいけない」。自民の茂木敏充幹事長は19日の記者会見で、報道各社の世論調査の結果を受け、こう語った。……

 さすがに焦りはあるだろうけど、ほんとにどのように考えているのだろうか? 離反なり、反旗の動きがないのが不思議。混迷の起点は「政治改革」にあるのだろうけど、政治の現状こそ失われた30年であるのだと思うけど、30年前の「政治改革」がもたらした政治の劣化と、いまの混迷というか、内部から変わっていこうという力すらない状態との関係はどうあるのか。ここは、ほんとうにスキっと解明したいところではあるのだけど。

2024/02/04

「二風谷に生まれて~アイヌ 家族100年の物語~」

 寒いですね。やっぱり。

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 日曜日は、掃除スタート。たっぷり2時間の掃除。なかなかきれいにならないんだけどねエ。

 さてさて、それからは団地の会議。防災訓練の打ち合わせ。コロナでとまっていた管理組合の活動も、夏祭り以外はだいたい、かなりの面で復活した。よくがんばっています。

 午後からは、団地のお金の問題をいろいろ落ち着いて考えてみる。いろいろ計算して、自分なりにどのように考えるか、いろいろ考えた考えた、疲れた。

 それから、2つ連続の取材。1つは、高校・大学の困難校に関するもの。大阪の知的障がいの高校の自立支援コースの話は、くわしくははじめて知ったので、いろいろ驚いたことも多かった。なるほど、大阪のインクルーシブというか、統合教育というか、こういう形ですすめられるのかと。でも、一回ぐらいの話では、まだまだ、わからないことが多いので、いろいろ知らないといけないなあと思ったしだい。いろいろ、難しそうだ。

 もう一つは、若いジャーナリストたちの話。若い人の正義感とエネルギッシュに満ちた話に、知的な刺激と力をもらった!!!

 

 昨日のETV特集は、「二風谷に生まれて~アイヌ 家族100年の物語~」

 

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北海道平取町の二風谷には、アイヌ民族にルーツを持つ人が多く暮らす。貝澤太一さんもその一人。祖父と父は「二風谷ダム裁判」を提起し、初めてアイヌを先住民族と認める判決を勝ち取った。あれから30年近くがたち、何が変わり、何が変わっていないのか。太一さんは祖父と父が歩んできた過去を振り返ろうとしている。太一さんの視点から3代にわたる家族とアイヌの歴史をひも解き、日本社会とアイヌ民族の現在と未来を見つめる。

 アイヌのたたかいのことがテレビなどでこうして語られることは少ない。三代にわたる、この家族のたたかいの話、苦難など、知らないことも多く、いろいろ知ることができる。変わらないこと、変わったこと、そのなかでの若いアイヌの世代の感じ方など、なるほどなあと思ったり。ほんとうに、ボクラは、何も知らないし、ちゃんと理解していないことも痛感させられる。

2024/01/14

2024年の「世界の10大リスク」

 日曜日。一人何役物日常生活に戻って、オーバーワーク気味だったので、いつもの掃除はしんどいなあと思っていたけど、朝、思い直して、いつもの掃除スタート。一通りの日曜ルーティーン。

 そのあと、過ぎに、もうスピードで座談会①の起こし整理作業にとっかかる。今日の目標は半分強まで。うーん、どうだろう。

 

 サンデーモーニングの「風を読む」では、米調査会社が選んだ、2024年の10大リスクを取り上げていた。

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2024年の「世界の10大リスク」
1位 米国の敵は米国
2位 瀬戸際に立つ中東
3位 ウクライナ分割
4位 AIのガバナンス欠如
5位 ならず者国家の枢軸
6位 回復しない中国
7位 重要鉱物の争奪戦
8位 インフレによる経済的逆風
9位 エルニーニョ再来
10位 分断化進む米国でビジネス展開するリスク

 アメリカから見た、リスクではあるのだけれども、なるほどなあとは思う。結構、腑に落ちる。もとになったレポートは、これ。

 興味深いのは米中対立とか、台湾有事と言う項目があがっていないこと。アメリカから見るとそうだんだと思える。レポートを読むと、リスクもどきとして、米中危機があげられている。危険はあるにしても、「関係の悪化を慎重にコントロールするだろう」とみている。今日も、台湾で与党が勝利したことで、台湾有事が近づいたというあおりが、大手メディアには目立つのだが、これがリアルなところなのだろう。日本のことを考えると、日本は政治そのもの、相当深刻なリスクを抱えているように思えてくる。そこをどのように解決していくのかだ。 

 個人的にも、いろいろ課題が多い。あいかわらず睡眠は落ち着かない。心配事が山積みだけれども、気持ちをリフレッシュして、今週もがんばらないといけない。

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2024/01/03

朝から、一般の新聞(商業紙)をいくつか読む

 朝から、一般の新聞(商業紙)をいくつか読む。正月の新聞は、かつては今年をどう見ているのかという点で、各紙が相当力を入れてつくられていたが、いまはそれほどでも。連載特集も、1日の事件・事故で、完全にふっとんでいる。ただ、社説などを読んでいて、暴力だとか正義ということが、抽象的に語られていることがとても不安にさせるような気がする。かつては、国際法というものが、「法と正義」という立場から原理としてかたられていたけれども…。たしかに、国際法といっても、それは政治の産物という側面がとても強いものだけど、その普遍的理念というものへの確信は、揺らいではいけないし、そこへの合意づくりへの葛藤こそが世界を変える力ではないのか。むしろ、西側先進国のなかで、その揺らぎが一番考えなければいけないことなのかもしれないのだけど…。

 引き続き、パレスチナ関連の本を読み進める。結局、国連のイスラエルの分割決議やイスラエル建国につきあたる。植民地主義の害悪は、その後も、入植地の拡大という形ですすんでいく。オスロ合意も機能はしなかった。深刻に続く、ガザにおける過酷な事態。では、国際法は、いまの事態をどのように解決にみちびくことができるのか? 「法と正義」というものの難しさを感じるし、ボクなどは現実の前におろおろしてしまう。それでも、大事なことを見失ってはいけない。

 

 能登の地震は、救助がすすまない…。病院不足は大丈夫だろうか。医療過疎が顕著な地域だけに、心配だ。同時に、いまいるところも、同じような地域だけに、他人事とは思えない。安心と安全の地域は大きな課題でもある。同時に、志賀原発には3mまでの津波がきていたこともあきらかに。重大なことにつながりかねない。

 羽田の方は、管制は、JAL機には進入許可を、海保機に手前までと。海保の機長は管制官から離陸の許可を得ていたというが。5人の死亡は悲しく重大だが、映像を見ていても。JAL機の全員の避難は奇跡のよう。

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 写真は昨日の様子。今日から、まじめに食事作りを再開。相方とのいっしょの夕食も、明日をすぎるとしばらくないし、まあ、そこそこ真面目につくります。

 

2023/12/04

猫塚義夫×清末愛砂「平和的生存権を実現させるために」と前衛1月号

 通勤電車はやっぱり混んでいるなあ。混んでるのいやだなあと思いつつ、職場に(苦笑)。

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 朝から提稿を2本。午後からは資料読みと、企画相談の電話などなど。ため込んだ領収書の整理・精算もやりました。少し眠い一日でしたね。夜は、団地仕事も、数年間の支出を確認しつつ、現状をあたまのなかで整理。あとは日程の相談メールを送る。

 夜、「猫塚義夫×清末愛砂「平和的生存権を実現させるために」『平和に生きる権利は国境を超える』(あけび書房)刊行記念イベント」を聞く。本はまだ届かないが。ガザの状況の、この16年間の歴史の話は息をのむし、胸がつぶれる。平和的生存権ということが、こころに響く。清末さんのあついというか強い思いと法学者としての冷静な議論とが印象的。

 ガザの空爆で、連想するのは、日本における空襲だけど、より近いのは朝鮮戦争における米軍による空爆であるような気がする。朝鮮戦争でも、壊滅的な空爆が隅々でおこなわれていて、そのことを企画でやったばかりだったので、よりガザの事態が想像できるのだ。

 

 自分の仕事は、厳しい現実を切り取るものが多い。それだけに、いつも心がつぶれる。新聞のように集団でやる仕事ではなく、基本、1人でやる仕事だから、その心を一人で支える。だから愚痴が多くなる。それぐらい、心がつぶれることが多いと、つくずく思う。

 

 さて、1月号ができました。雑誌はもう年を越えています。

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 まずは、パレスチナ/イスラエルの問題の、ガザの人道危機の問題を宮田さんに。なかなか前衛的には難しいテーマで、いろいろな工夫があり、その分読みごたえもあると思います。子どもの貧困と、子ども支援にかかわって、子ども政策の動向はなかなか心配なところもある。子どもの権利条約の視点から、その充実のためになにが必要かを中嶋さんに。経年調査をもとに子どもの貧困と教育の問題、その支援策を野坂さんが。いずれも、とても学べる内容です。そして、女性画家と戦争協力の問題、これはNHKのドキュメントを見た人もいると思いますが、その基礎になった研究をしている吉良智子さんのインタビューは、おもしろいです!

 

2023/11/28

(ひと)堀由貴子さん 岩波書店「世界」を四半世紀ぶりにリニューアルする編集長

 やってきた原稿を読むところからのスタート。なるほどなるほどと思いながら、少し読みやすくする提案も考える。しかし、先の企画があまりうかばない。ちょっと、どうもダメですねえ。

 実務で大失敗。基本、集めたものを、整理して、右から左に動かすだけの仕事だけど、整理しているところで、勘違いをしたのか、トラブった。わからなくなったことを、まわりにも聞いたけど、最終的には解決したのだけれども、不誠実な、信頼できない仕事の仕方と批判されて凹む。たしかに、ボクの大失敗だけど、必要以上に、自分がかぶってやっている面もある仕事なので、少し悲しい。失敗しないように、注意してやるしかないのだけれども、歳をとると、失敗はふえるもの。自分をあまやかしちゃだけだねえ。年よりは大切にしてほしいけど(苦笑)。

 ふー、よるの駅からの風景。

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 先日、「いのちのとりで裁判」の全国弁護団会議が富山の宇奈月温泉であったそうだ。この宇奈月温泉、法律家の聖地だと言うことを何人かの人がSNSに書き込んでいた。「権利の濫用」にかかわる事件の有名な判決があるという、その事件があった場所。民法なんて、ボクはほとんど勉強していないから、全然知らなかったけど、その権利の濫用が行政の手によっておこなわれるようになっているのが昨今。この生活保護もそうだし、沖縄の辺野古にかかわってもそうだ。大事なことをかんがえさせてくれる。

 

 今日の朝日に『世界』の新編集長が載っていた。

(ひと)堀由貴子さん 岩波書店「世界」を四半世紀ぶりにリニューアルする編集長(朝日新聞)
 「自分の雑誌」とはどうしても思えない。それが、編集長としての出発点だった。寄稿者は男性研究者ばかり。生活感のある論考も少ない。なによりその重厚な「面構え」が、気軽に手に取ることをためらわせる。「多様な人に小脇に抱えてもらいたい」。四半世紀ぶりのリニューアルに踏み切った。

 新デザイナーに迎えた須田杏菜さんと二人三脚でつくりあげた見本第1号は、題字の書体から何から一変させたカルチャー誌のような出来栄え。「『世界』らしさが失われる」と部員から厳しい意見が噴出した。ん? 「世界」らしさってなんだ?――議論と自問を重ね、出した結論は「硬派であること。青くさい雑誌であること」だ。

 「自分の足元と、世界で起きていることがつながっていることを示す。読めば、自分は無力ではない、それでも社会を変えていきたいと思える。それが『世界』だと」……

 前編集長の交代の顛末は聞こえてくるだけに、そして、その要因もあるていど想像できるだけに、いろいろなことがいま『世界』に対しては言われている。ボクもこの間の『世界』の印象は、「サンデーモーニング」みたいって感じってものだった。だけど、この編集長、相当優秀みたい。執筆者の男女比を半々にするなんてそう簡単ではない。対象の多くがいる研究者世界は男社会であるわけで、ボクだって、ほんと相当苦労している。これだけでもただものではないし、あらたしい世界につれていってくれるかもしれない。

 編集長交代は社長の意向といわれているわけだけど、社長と編集長がどういう関係になっているかは定かではない。政治的なセンスという点では、ボクらとは少し違うだろけれども、ちがった点で、すぐれた持ち味はだしていくのかもしれないと注目してみたい気もするところはあるのだけれども。

 

 夕方、らふらんすを久々に食べた。おいしかった。だけど、「ボクも、ようなし」って言いたくなる今日この頃(苦笑)。考えていることがいろいろ違ったりね。

2023/10/15

岸田内閣支持率25% 過去最低で横ばい 毎日新聞世論調査

 とにかく、朝からインタビュー②の仕上げにかかる。一日かかって、だいたいできた感じ。明日朝には発信しようと思う。

 朝から、どっさりたまった仕事に押しつぶされそう。ちゃんとできるのかと、苦しい気持ちになる。何でこうなのか? 不器用なのか、能力がないのか。少し、かなり恨めしい。とにかく、一つひとつこなすしかないんだけれども。

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 今日は雨。結構、寒い。まずは、ハナミズキの葉っぱが色づく。

 午前中に団地の会議もあり、いろいろ議論。いろいろ議論していると、ボクは優柔不断で決断力がないというのを痛感する。団地でも、有能な人は、決断する。だけど、その決断は結構難しい。優柔不断なボクは、どうしても最後まで議論によってすすめたいと思ってしまう。だけどそれはおうおうにして、延々とした議論に陥って、何も決めれなくなる。そういうことが多いのだ。そういうことにも苦悶する日々だなあ。今日はそのほかにも、団地仕事の時間をとったけど、なかなか物事はすすまなかった。無償で、まったくだれからも感謝されるわけではないような仕事ばかりの団地仕事だけどなあ。

 世論調査結果がいくつか報道されている。「共同通信社が14、15両日実施した全国電話世論調査で、岸田内閣の支持率は前回調査(9月13、14両日)から7.5ポイント下落し、32.3%だった。2021年10月の内閣発足後、最低だった昨年11、12両月の33.1%を下回り過去最低。不支持率52.5%は前回39.7%から12.8ポイントはね上がり、過去最高となった。政府が今月末まとめる経済対策に「期待しない」は「あまり期待しない」を含め計58.6%だった」そうだ。

 よりクリアなのが、毎日新聞。

岸田内閣支持率25% 過去最低で横ばい 毎日新聞世論調査(毎日新聞)
 毎日新聞は14、15の両日、全国世論調査を実施した。岸田内閣の支持率は、発足以来最低だった9月16、17日実施の前回調査と同じ25%で、横ばいだった。支持率が30%を下回るのは4カ月連続となる。不支持率は前回調査(68%)と同じ68%だった。……

 経済政策についても、「政府が10月中に策定する予定の総合経済対策への期待感を聞いた。『期待しない』が63%で、『期待する』の21%、『どちらとも言えない』の16%を大きく上回った」と。これが選挙にどうむすびつくか。まずは22日の補選だけれども、そういう流れの中でどう政治認識をふかめるような取り組みができるのか、だな。だけどねえ、さっきの話で、決断力のある人は、その人の最初の受けとめをとても重視をするところがあるような気がするなあ。学習重視や議論重視は、理想論、空想論なのか。現実の問題として、とても悩んでしまうなあ。まあ、多様でかつ、グラデーションということが大事なんだろうけれども。

 仕事の負債は、半分強の返済というところか。まだまだだなあ。苦しいことが多いから、気持ちがいらだつけれども、苦しさを酒で紛らわすのはまずいということは心しておこうね。

 

2023/10/02

性教育「歯止め」不要88% 中学 子どもの安全世論調査 正しい知識得る認識浸透

 朝、久しぶりに市役所に。福祉部のあるこの建物。昔よく行ったなあ。
 市役所のためのものは、よくテレビに使われていたなあ。警察署の入口だとか。

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 今日は、今月インタビュー②のための資料読み。とにかく難しくって、なかなか進みません。難解だなあ。それでも、何とか、漠然と、こんな感じなのかなあとおいところまでは。明日には、内容のやりとりもして、進めないとなあ。
 インタビュー①の準備や相談もいろいろ。そろそろ、忙しくなっていく感じ。
 再来月の原稿のための資料を探る方法の相談もいろいろ。

 さてさて、今日もいろいろある。気になるニュースが目白押し、ジャニーズの問題の「闇」はどんどん、さらに深いものを感じさせてくれる。記者会見の様子は、メディアの「闇」がまだまだ深いことを感じさせてくれるし。
 学術会議の新会長は、光石衛さん。機械工学科。問題の渦中の分野だなあ。どんなかじ取りになっていくのだろうか?
 生活保護は広島で勝訴。よし! 司法は、大きくわかれなあ。安保にかかわると難しいのだが。

 いちばん注目される記事がこれ。

性教育「歯止め」不要88% 中学 子どもの安全世論調査 正しい知識得る認識浸透(共同通信)

 本社加盟の日本世論調査会が30日まとめた「子どもの安全」を巡る全国郵送世論調査によると、中学の学習指導要領で「妊娠の経過は取り扱わない」とする「歯止め規定」をなくすべきだとの回答が88%に上った。規定は性教育で性交を教えない根拠にもなっている。

 ひたすらこれは大事だ。大事な調査でもある。
 

2023/09/08

Johnny Kitagawa: J-pop agency's new boss Higashiyama also faces abuse allegations

 インタビュー②の起こし作業。あさってぐらいまでに起こしをすすめて、それから。結構、たいへんな作業になりそう。だけど、明日にはインタビュー3の収録があるから、その準備の資料読みも今日は進める。そして、収録先に移動。

 昨日からテレビは、ジャニーズの記者会見ばかり。はたして、どこまで問題は明らかにななったんだろうか。

 BBCの記事を読んだ。

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Johnny Kitagawa: J-pop agency's new boss Higashiyama also faces abuse allegations

Noriyuki Higashiyama has taken over the running of Johnny & Associates but has also been accused of sexual abuse
By Kelly Ng and Shaimaa Khalil
in Singapore and Tokyo
The new boss of a J-pop agency disgraced by the extensive sexual abuse committed by its late founder Johnny Kitagawa has also been accused of sexually assaulting young boys.

Noriyuki Higashiyama said he could not remember the reported acts which he said may or may not have occurred.

He was named the new boss of Johnny and Associates after Kitagawa's niece stepped down on Thursday.

He will lead the agency's efforts to compensate victims and seek amends.…

 記事は、東山新社長の疑惑を大きく取り上げる。日本では、週刊誌以外は簡単にふれられるだけだなあ。やはり、事件の深刻さと、その影響の大きさへの向き合い方が問われるし、こうした疑惑にも明らかにする責任は、ジャニーズ事務所の側にある。なによりも記事は最後に、テレビ局とジャニーズ事務所の泥沼の癒着関係にふれる。昨日、今日の報道は、そこにどこまで、ふみこんでいると言えるだろうか。まだまだ、真相解明には遠く、深刻な事態は横たわっているという印象をもたざるを得ないのが、普通の感覚だと思う。

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