高市内閣を「支持する」と答えた人は、61%
明日は座談会①の収録で、それまでにインタビュー①のメドもつけなければならないので、結構、追い込まれている。したがって、今日は、通勤時間をカットするため、自宅作業にした。朝からインタビュー①の原稿づくりになんとかがんばって、形はだいたいできた感じ。明日には、精査して修正し、仕上げにもっていきたい。もう少し、がんば!
届いた原稿も読む。すごいなあ。がんばって原稿を書いてくれた執筆者のみなさん、出来もすごいなあ。なんかうれしい。もう感謝と尊敬の気持ちでいっぱい。しかし、作業は立て込んでいる。こう仕事が立て込むと、次の企画へのインプットができない。4つぐらいのテーマで、至急具体化したいのだけど、それなり調べないといけない。さあ、どうする。
こまごまとしたやらなければならないことも、なかなか気持ちは拒否するのだけど、こつこつやっていくようになる。できもしないのに、やらなければとぜんぶかぶっちゃうところがあるので、意識的に優先順位をつけたりする。相方はできないことを、さっと押し付けることができる人だから、すこはほんとうにうらやましい。ここも、いろいろ工夫できるようにならないと。
今日、報道されたNHKの世論調査。高市内閣を「支持する」と答えた人は、61%と先月と同じであいかわらず高い。支持する理由では、「実行力があるから」が32%ということだけど、その中身はどういうことなのだろうか。イラン情勢にかかわって、これまでの政府の外交努力への評価を尋ねたところ、「大いに評価する」が8%、「ある程度評価する」が45%とある。原油の価格高騰や石油関連製品の安定供給への懸念に対する政府のこれまでの対応については、「大いに評価する」が8%、「ある程度評価する」が46%なのだが、原油の価格高騰や、今後の石油関連製品の供給に不安を感じるか聞いたところ、「大いに感じる」が43%、「ある程度感じる」が38%。防衛装備品の海外への移転をめぐり、政府が運用指針を改正し、殺傷能力のある「武器」の輸出を原則可能にしたことへの賛否を尋ねたところ、「賛成」が35%、「反対」が52%。
各党の支持率は、「自民党」が35.4%、「日本維新の会」が2.1%、「国民民主党」が3.6%、「中道改革連合」が2.9%、「立憲民主党」が2.5%、「参政党」が2.6%、「公明党」が1.1%、「チームみらい」が1.9%、「共産党」が2.7%、「れいわ新選組」が1.3%、「社民党」が0.2%、「日本保守党」が0.8%、「特に支持している政党はない」が37.1%。
論評するのは、なかなか難しい。年齢別の動向などをみると、武器輸出など、若年層は賛成が多い。矛盾もしているし、流動的で、そう確信もって、選んでいるわけでもなさそうだけど。正直、政治対話の弱いことの反映かということも思えるが、SNS、ネット時代に、どう対話を進めるのか、大きな課題だけど、答えは簡単にはみつからない。いろいろ勉強してみたいけど、本だけが積みあがっていく。あと、やってみたいのが、10分番組の作成かな、3000字ぐらいの小論を、書き溜めることかなあ。
こちらはかなり緑が深くなってきた。北の国とこちらの大きな違いは、風景の色の濃さかな。北の国は、いまは灰色からあわい緑に。





























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