平和

2024/04/13

「731部隊」の元少年兵

 早朝仕事スタート。ちょっとしんどかったので、めずらしく2度目に成功。少し、体が楽になる。とにかく、インタビュー②を完成させて、修正して、発信。あとは団地の総会議案の完成にむけていろいろな作業。団地というのは難しい社会。そこから見える、政治や社会の問題もよくわかる。いろいろ苦しんだことから見えたことをちゃんとまとめなければいけないと思っているところ。

 暖かな日。いろいろ作業をしながら、街の風景も変わっていく。この季節。花粉がなければきらいではないのだけろ。

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 夜は、その団地の会議だったけど、その前に、報道特集は、731。

 

13日、午後5時半からの報道特集の後半の特集は・・・
【「731部隊」の元少年兵】
人体実験を行った「731部隊」。そこには14歳の少年たちも。「解剖したお腹にいる子どもとか(見せられた)」無惨な実態とは。
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 吐き気を模様すような、凄惨なこの事実。中国批判が強まるなかだからこそ、合間にせずに、この事実に政治としてどう向き合うのか。その議論を、私たちがどのように提起していくのか。ものすごい事実、体験の数かずをどのように継承していくのか。ものすごい、向き合うべき課題として、ちゃんと考えないと、とりくまないいけないと痛感するよね。

2024/04/11

日米首脳会談について 日米軍事同盟の歴史的大変質に強く抗議する

 今日もあたたかい。天気も悪くない。

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 体調はいま一つだけど。まあ。インタビュー②の整理作業を進める。そこから原稿づくりに進む。一気に原稿をつくりたいが、いろいろ調べ物は時間がかかる。

 いろいろなことを計画的にやるまでにはいかないなあ。まだまだ、まだまだ本調子とまではいかないけど、しかたがないところ。

 さて、日米首脳会談のニュースが。

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 指揮統制の一体化とか、安保強化の文字が並ぶ。

 共同声明が出ているわけだけど、どこまで本質をついた報道がなされているのだろうかは注目したいところ。

 

 ちなみに、田村委員長の談話も出ているので、紹介する。

 

(談話)日米首脳会談について

日米軍事同盟の歴史的大変質に強く抗議する

          2024年4月11日 日本共産党幹部会委員長 田村智子

一、4月10日に行われた日米首脳会談は、日米軍事同盟の歴史的大変質を宣言するものとなった。

 共同声明は、米側が岸田政権による軍事費倍増や「敵基地攻撃」能力の保有を「歓迎」したうえで、「作戦及び能力のシームレスな統合を可能」にするため「それぞれの指揮・統制の枠組みを向上させる」と明記した。

 岸田首相は、「米軍と自衛隊の指揮系統はそれぞれ独立している」と繰り返しているが、情報でも、装備でも、圧倒的に優越的な力を持つ米軍と、「作戦及び能力のシームレスな統合」をはかるならば、自衛隊が、対中国軍事戦略を推進する米軍の事実上の指揮下に組み込まれることになることは明らかである。

 これは日本国憲法と絶対に相いれない日米軍事同盟の歴史的大変質であり、断じて許すことはできない。

一、日米共同声明で、米英豪による対中国の軍事的抑止をはかる事実上の軍事同盟である「AUKUS(オーカス)」と日本が先端軍事技術での協力を宣言したことは重大である。軍事ブロック的対応の拡大は、地域における軍事的緊張と対抗を激化させ、悪循環を招く危険な道であり、わが党は強く反対する。

一、日米共同声明は、岸田政権がこの間、殺傷武器の輸出拡大を強行したことを「歓迎」し、日米共同で「日米防衛産業協力・取得・維持整備定期協議(DICAS)」を開催し、ミサイルの共同開発、共同生産を進めることを宣言した。

 これは、武器の輸出を「国是」として全面的に禁止してきた「武器輸出三原則」が根本理念としてきた「国際紛争の助長を回避する」という「平和国家の理念」を根底から投げ捨て、米国従属のもとでの「死の商人国家」への道を歯止めなく進もうというものであり、憲法にてらして絶対に許されるものではない。

一、日米共同声明で、日米同盟の抑止力を理由に、沖縄県辺野古新基地建設を「唯一の解決策」として強行することを明記したことは、沖縄県民多数の意思に反するものであり、断固として抗議する。

一、いま求められているのは、東アジアの軍事的緊張を激化させる"戦争の準備"ではなく、外交による"平和の準備"である。日本共産党は、「外交ビジョン」で、東南アジア諸国連合(ASEAN)と協力し、地域のすべての国ぐにを包摂する枠組みを強化し、東アジアに平和を創出していくという、憲法9条を生かした外交提言を行っている。今回の日米共同声明ではASEANの取り組みへの支持を打ち出しているが、そうであるならば軍事的対応の強化でなく、9条にもとづく平和外交にこそ力をそそぐべきである。

 軍事同盟強化や大軍拡をきっぱりとやめ、外交による平和創出に徹することこそ、平和をつくる希望であり、日本共産党はそのために全力をあげる決意である。

 今回は、しっかり憲法から説き起こしているなあ。そこを注目。

2024/04/10

在日米軍、首都圏の飛行実態が判明 全長300キロ超のルートも

 今日は、天気はまずまず。雨はいやだし。ベランダのチューリップもそろそろ終わりかな。最後に白色が咲いた!!!

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 早くめざめて、それからがたいへんな睡眠。あさ、もう一つスキっとしないけど、今日は、あさから、インタビュー①の仕上げに。それから修正もして、一気に発信まで。少しはホッとする。提稿作業を1本やって、それからインタビュー②の整理作業にとりかかる。こちらも一気にやらないといけない。合間に、団地仕事。5月の総会にむけ、準備も急ピッチ。来週、印刷屋さんに入稿しないといけないし。めんどうだけど。

 自宅で作業をすると、通勤時間がなくなるので、少なくみても3時間半の時間がはぶける。その分、いろいろできるから、気持ちも余裕ができる。だけど、運動不足になるのと、気持ちが内向きにもなる。そのあたりはとても難しい。散歩するまでの余裕はないし。

 

在日米軍、首都圏の飛行実態が判明 全長300キロ超のルートも(毎日新聞)
 毎日新聞は航空機の位置情報を公開しているウェブサイトを活用して一般に広く知られていない在日米軍機の首都圏での活動実態を調査した。その結果、大型輸送機が東京や神奈川などの上空で全長300キロ超にわたる周回飛行を日常的に行うことや、ヘリが東京湾や相模湾といった洋上で低空旋回などを繰り返していることを確認した。

 日本政府は首都圏上空や沿岸部に米軍に提供している訓練空域はないと説明しているが、首都圏の広範囲にわたって訓練とみられる飛行が行われている実態が浮き彫りになった。……

 

 米軍の特権的な、首都圏上空での訓練飛行については、何度か紹介してきたし、近年、すごく実感できるようになっている。とくに低空ね。そのことを布施さんが解説しているのがわかりやすい。

 「一つ目は、日米地位協定で日本国内を自由に動ける特権を与えていること。二つ目は、米軍の飛行訓練は提供区域内で行うべきだという立場だった日本政府が1980年代に区域外でも実弾射撃などを伴わない訓練なら容認するようになったことだ。最後の理由が、米軍が管制権を握る首都圏上空の横田空域の存在で、米軍が優先的に利用できるようになっている。首都圏上空の管制権を外国軍隊に握られ、丸ごと訓練場と化している現状は、主権国家として極めて異常だと言わざるを得ない」と。

 アメリカ軍の軍事優先の横暴は、沖縄だけの話ではない。PFASなどにもそれはあらわれているではないか。ほんとうに、いま、よく考えたいことでもある。

 

 今日は夕日もきれいだった。

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2024/04/08

陸自部隊の「大東亜戦争」投稿を削除 防衛省「誤解を招いた」

 また、消えた。そんなの多いなあ。まだまだ本調子じゃないなあ。そんななか必死こいてインタビュー①の原稿づくり。まだ、構成に悩んでいる段階だから、時間がかかるが、後2日で仕上げにもっていかないと、インタビュー②が間に合わなくなる。焦るなあ、焦るなあ、焦るなあ。そんななかでも、家事も団地もあるから、どこかで手を抜く場面もつくらないともたないからなあ。うまくやらないといけない。

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 いろいろ気になることも多い日。タイムズを読んでいると、「42知事、辺野古代執行に賛否示さず 自治侵害の危機感薄く 基地受け入れ回答ゼロ」の記事。「名護市辺野古の新基地建設を巡り、沖縄タイムス社は朝日新聞社と合同で沖縄県を除く全国46都道府県知事にアンケートした。政府が沖縄県知事に代わり地盤改良工事手続きを承認した「代執行」が適切かを聞いたところ、9割超の42人が賛否を示さなかった。改正地方自治法に基づく初の代執行は自治体の権限を国が奪いかねない強権的な手法だが、大半の知事が危機意識を持っていない現状が浮き彫りとなった」「代執行についての回答を見ると、25人が「どちらともいえない」、17人が無回答で、3人が「適切」だった。「どちらかといえば不適切」としたのは達増拓也岩手県知事1人で、「協議や対話によって解決されるべきだから」と指摘し、新基地建設は「米側と再協議すべき」と訴えた」と。だだ、沖縄の負担が大きいと言うこと、「21人(45・7%)が「軽減すべきだ」と回答し」「基地受け入れの意思を示した自治体はゼロだった」が「「軽減すべきでない」はゼロだった」という面もある。ならば、基地は海外へ、アメリカへということは言えないのだろうか。議論の深化を感じるようになっていってほしいものだけど。

 

 次の記事もきになるところ。

陸自部隊の「大東亜戦争」投稿を削除 防衛省「誤解を招いた」(朝日新聞)
 陸上自衛隊大宮駐屯地(さいたま市)の第32普通科連隊が、X(旧ツイッター)の部隊の公式アカウントで戦没者追悼式を紹介する投稿に「大東亜戦争」という用語を使ったことについて、同隊は8日夜、この投稿を削除した。その後、「大東亜戦争」を使わない文章に変えて再投稿した。

 投稿は、硫黄島(東京都)であった日米合同の戦没者追悼式を伝えたもの。その中で「大東亜戦争最大の激戦地硫黄島」と記したことが、ネット上などで「日本の侵略戦争を正当化する用語だ」などと議論を呼んでいた。……

 自衛隊の戦前との継続性の問題は、靖国参拝を公的なものと位置付けていたこともそうだけど、多数ある。地方に行けば、自衛隊の教育施設、広報施設のなかに、戦前の日本軍を顕彰する、賛美する展示があったり、軍人神話がそのまま展示されていたりしていて、遊就館とかわらなかったりする。かつては、緊張感もある時代もあったのだろうけれども、自衛隊がそのある種の「軍隊」としての認知度を高めるなかで、無頓着におこなわれるようになったのかもしれない。このあたりの経緯は知ってみたい気がするが、メディアも含め、あまり関心がもたれずにきたのかもしれない。しかし、自衛隊の基地の要塞化がすすむなかで、戦争する軍隊に変貌しようとしているときにこの問題は重要なことだと思う。いろいろ知りたいところ。

 

2024/04/07

戦争の悲劇、繰り返さない 「集団自決」が起きた読谷村でチビチリガマ慰霊祭 「命どぅ宝」若者に継ぐ

 4月はあとにGWがあるので、工程がくり上がる。ただでさえ、経費節減で印刷方法がかわり工程がくり上がっているうえにだ。かつての通常の日程と比べるとほぼ一週間早くなっている。だから、結構、きつい。とにかく今日は、朝からインタビュー①の起こし、整理作業を超特急で。しかも、加齢での仕事スピードの低下に、長く続いた自粛生活の影響がまだまだ抜けきれないもとで、なかなか集中できず、まとまらないで、まだまだ、行き先が見えてこない。これからこれからの段階。いやあ、なかなか大変だ。胃がキリキリするなあ。

 しかたがないので、ときおり気分を変えたりするが……。

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 さてさて。

戦争の悲劇、繰り返さない 「集団自決」が起きた読谷村でチビチリガマ慰霊祭 「命どぅ宝」若者に継ぐ(沖縄タイムス)
[戦後80年へ]

 【読谷】79年前に「集団自決(強制集団死)」が起きた読谷村のチビチリガマで6日、遺族会主催の慰霊祭が行われ、遺族や地元関係者ら約40人が犠牲者の冥福と恒久平和を祈った。当時を知る人や遺族の多くが高齢のためガマに足を運ぶことができなくなる中、初めて慰霊祭に参加した若者たちの姿もあり、参加者全員で「命どぅ宝」の思いを共有した。

 チビチリガマで「集団自決」が起きたのは1945年4月2日。米軍が侵攻する中、ガマに避難していた住民約140人のうち、85人が犠牲になった。……

 「命どぅ宝」若者に継ぐは、大きな、そして正面から考え、模索し続けなければならない課題だなあ。そうした企画はくり返しつづけなければならない。大きな学びをしっかりとね。それが、これからのボクの人生の仕事にどうかかわらせていけばいいのかは、よくわからないのではあるが、いろいろボクも学び続けて、悩み続けて、いろいろな人と話し続けたい感じがする。そういうテーマでもある。

 なかなか面白くない書き込みが続くなあ(苦笑)。ちょっと、さえない日々。

2024/04/01

映像記録 東京裁判

 今日も、外出自粛の日が続く。からだがだるいのが気になるが、その原因は、花粉症かもしれないし、もう一つよくわからない。はやくよくなりたいものです。でも、仕事や団地仕事が山積みだし、家にいて、汚いお部屋を何とかしたいというストレスも強まったり(笑)。

 インタビュー①②の内容を決めるべき、メールのやりとりをする。頭が働いていないけど、こんな感じかなあ。新しい分野、久ぶりのテーマであったりして、しっかり勉強しなくてはいけないのだけれども。そろそろ、ちょっと、がんばらないといけない。

 

 夜は映像の世紀バタフライエフェクトは、映像記録 東京裁判。

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アメリカなど11か国が裁判官と検察官を務めた東京裁判は、日本の戦争指導者の責任を追及する様子を世界に発信するため、照明など撮影に万全の体制を整えた法廷で行われた。被告人25人のうち7人に極刑が言い渡された。傍聴していた作家・川端康成は、「劇的な人間の生と死との分れ目を私は眼前に見て、深く打たれるものがあった」と記している。東条英機、広田弘毅など戦争指導者が裁かれた東京裁判の2年6か月をたどる。

 東京裁判と言えば、小林正樹の有名なドキュメンタリーがあるからなあ。今日のそれは、東条や広田という人物に焦点をあわせる。登場は自衛戦争を主張し、広田は沈黙した。が、番組そのものはそれ以上は裁判のなかで、何が争われたのかは踏み込まない。もちろん、明らかにされたことにも。おやっと思ったのは戦後の歩みで、ニュルンベルグとの比較との関係で、ブラントの演説をだしてきたり、井上ひさしの三部作にふれてみたりするのだけど……。この裁判の歴史のなかでの意味を描くのは、45分の枠では難しいのか、全体として、何を言いたいのか、ボクにはよくわからなかったなあ。

 ただ、久しぶりに、東京裁判については、もっと考えたいと思った。いまの時代だからこそ、考える意味があるとも。

2024/03/27

外は昼間はぽかぽか

 今朝も熱はあがらないが、咳がひどいという状態からスタート。どうも体がすっきりしないので、あぶないなあと思って、自宅作業を選択。喉はだいぶよくなった感じはするが……。胃の調子がもう一つで、それが原因でからだがしんどいのか?細々したことがたくさんあって、なかなか仕事がすすまないし、頭も働かない、とかいろいろ考える。頭が働かない時間は、団地の総会準備に実務的な作業をやったり、今後の企画のための資料を読んだりしていた。だけど、やっぱり体が疲れていて、休まなければいけないという状態にあることが、明らかに、ここはしっかり休んだ方がいいようです。まあ、しんどくならなけえば、仕事はするんだろうけど、どうだか。

 外は昼間はぽかぽか。

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 だけど、たしかに寒気がしたんだし。あーあ。

 

 自衛隊についていろいろ考える。今年は自衛隊70年、来年は警察予備隊から75年節目。最初からもっている性格と、ここにきて変質する。集団的自衛権行使容認から、安保三文書へ、自衛隊は異質な組織になろうとしている。いろいろな論点がある、安保三文書がらみはそうだけど、ほかにも、ここまで旧軍との継続性を公然化したのは最近のことなんだろうか? 自衛隊の広報活動をみると、映画などでも、かつては自衛隊の活動のしばりはかなり厳密に描かれていたが、いまは、すぐに自衛隊は武器をつかうようになっている。コナンあたりからか、ゴジラはどうか、そういうこともしっかり見たい感じがするが。そういうことをいっしょに調べてくれる人、募集中(笑)。いろいろなことを課題にしていかないとなあ。

 

2024/03/21

憲法審開催のめど立たず 裏金問題で野党が態度硬化「実態解明が先」

 今日は、朝から実務、ゲラを戻す作業などなど、ハードハード。1本提稿して、300字ほどの文章も書く。ずっと集中してつめた時間だった。あとは、ゲラをしっかり読むのと、それからタイトな作業を進行中のインタビュー②がどうなるか。ほんとにタイト。この工程はやっぱり厳しいなあ。何とかならないのかなあ。

 朝から、地震!!! 天気はいいけど、風は強い。

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 いろいろ、あるなあ。

 

 昨日の原発集会は、600人だったそうだ。うーん。でも「毎日新聞世論調査で原発再稼働への賛否を聞いたところ、『反対』が45%で『賛成』の36%を上回った」そうだ。考えさせられるのは、「男性は賛成55%に対して反対は34%。女性は反対56%、賛成20%と対照的な結果になった。若年層は賛成、高齢層は反対が多くなる傾向もみられる」ともいう。政府の考え方の影響は、どの部分が受けているのか。教育や、職場の論理っていうのが影響力をもっているということか。

 

憲法審開催のめど立たず 裏金問題で野党が態度硬化「実態解明が先」(朝日新聞)
 自民党派閥の裏金問題が、憲法改正をめぐる国会論議にも影響を及ぼしている。与党は今国会初の衆院憲法審査会を22日にも開く意向だったが、立憲民主党などは「裏金の実態解明が先だ」と拒否。憲法審の開催は野党側の了解を得る慣例があるため、審議の見通しが立たなくなっている。

 21日、衆院で憲法審の日程などを協議する会合が予定されていたが、立憲と共産党が欠席を表明した。裏金作りが判明した自民の憲法審委員5人に対し、両党が政治倫理審査会などでの説明を求めたが、与党から前向きな回答がなかったためだ。……

 自民党で改憲の中軸にいる人たちが、安倍派の面々。改憲に前のめりの、日本維新の会や国民民主党も「建設的な議論をしっかり進める」との立場。しかし、金権・裏金議員に改憲を語る資格があるのかには、やはりいろいろ言えないでしょう。改憲を裏金で買うなってこともありうるわけだし。これこそ民主主義の根幹にかかわる。逢坂さん、がんばってほしい。

2024/03/13

アカデミー国際長編映画賞「関心領域」の英監督、ガザでの戦争について声明 受賞スピーチで

 今日は朝から天気がいい。風も強いから、真っ青な空である。

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 うーん。洗濯物が飛ばされると思ってたら、やっぱり飛ばされていた。しゃあないかあ。

 

 仕事でも、団地でも、家庭でも、あいかわらず厳しい、困難な問題が日々つきつけられる。なぜ、こんなにも毎日が苦しいのか。だけど、いつも思うけど、問題の背景には、政治的経済的な問題、社会の構造的な問題がからんでいる。だけど、実際には多くは、人間関係の複雑さが絡んで生じてくる。それだけに、解決も長くかかるし難しい。自分の無力さも痛感させられる。しんどいしんどい日々が続く。そこは粘り強さが必要なんだろうけど、弱虫だからなあボクは……。

 

アカデミー国際長編映画賞「関心領域」の英監督、ガザでの戦争について声明 受賞スピーチで(BBC)

 米アカデミー賞の授賞式が10日あり、アウシュヴィッツ強制収容所とホロコースト(ユダヤ人大虐殺)を題材とした英作品「関心領域」が国際長編映画賞を受けた。ジョナサン・グレイザー監督は受賞スピーチで、パレスチナ自治区ガザで続く戦争に焦点を当て、ユダヤ人としての自分たちの存在やホロコーストが、ガザでの占領行為に「乗っ取られていることに異議を唱える」と述べた。

 イギリス作品が国際長編映画賞を受けたのは初めて。アカデミー賞では5部門にノミネートされた。

 「関心領域」はドイツ語映画で、アウシュヴィッツ強制収容所のルドルフ・ヘス所長の家族に焦点を当てている。ヘス所長は1940~1943年にアウシュヴィッツを運営し、その間、推定110万人が殺害された。うち約100万人はユダヤ人だった。……

 

 監督はユダヤ系の人。勇気ある発言だし、こういう発言がヨーロッパの人が、アメリカでなされることはとても大事なことだと思う。欧米にいるユダヤ人もイスラエル一色ではけっしてない。もちろん、イスラエルの政府とハマスに同列の責任があるとは思わないし、そのことが前提だけど、パレスチナ側からの応答があったらいいなあと思ったりもする。ガザへの攻撃をどうとめることができるのか、停戦へ、平和へ、どのようにすすめることができるのか。難しい問題、複雑な問題も多いけど、しっかり、平和への世界の声の結集がすすめばいいなとつくづく思う。

 

 国会では武器輸出の問題が焦点に。山添さん、徹底してこだわって追及しているなあ。頼もしい。憲法9条をすれるのかの岐路にある。文教委員会では奈教の問題もとりあげられた

 

2024/03/06

4月号ができています

 日々の寒暖差に体がついていかんという感じ。しかも、今日は水曜日で、3日連続の通勤はこの年にはそうとうしんどいなあ。適度に、自宅作業を入れたいところだけど、なかなかね。

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 今日もインタビュー①のメモづくり。ここから、内容にどうメリハリと深みを引き出していくのか? 聞き手の勝負のしどころです。日々勉強です。明日には、具体的にいろいろ相談しないと。インタビュー②の日程を決めて、あと、先の企画のメールの発信を少しして、それから臨時号のゲラを読んで、とそれなりに慌ただしく一日がすぎていく。

 だんだんとゆとりというか余裕がなくなってきた。気の弱いボクは、すぐに精神的に追い込まれて、しんどくなる。ほんとに、なさけないところ。しかも、花粉症の薬のせいか、気持ちもなんだか落ち込む🙍💦⤵️ どうも調子が悪い。早く、花粉の季節が終わらないかなあ。まだ、本格的にはこれからなんだろうけれども……。とても、しんどい季節。

 

 さて4月号ができています。

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 ボクは、外国人の権利、就労や入管問題を企画。鈴木江理子さんは、外国人労働者の受けいれの経緯と現在の制度、その問題や課題をわかりやすく示してくれています。わかりにくい外国人労働の制度も、よくわかります。児玉弁護士が、昨年の入管法改悪の本質的な問題をするどく追及。根底にある、管理と統制ということをうきぼりにしています。そして稲葉さんが、外国人生活困窮の支援の現場から、難民や仮放免人々の現状を明らかにしてくれています。そのほか、ガザの問題での国際司法裁判所の議論と命令をあつかったちょっと長めの論点だとか、パートナーシップ制度の広がりが社会にどのようなことをもたらしているのか、その力を紹介したものなど、読みごたえがある企画もしました。ぜひ、読んでください。

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