防衛費による「公共インフラ整備」!
昨日のNスぺは、評価する人もおおいなあ。ボクの感想は的を射てないのかなあ。自分の感覚・思考は歪んでいる??のかなあ。年かなあなどなど、気になるところである。
ただ、それでもどうしても気になるのは、次の点。新しい資料の紹介ということを銘打っているのだから、番組の中では①新しくわかったこと、②いままでわかっていたことが、新資料で別の角度からも実証された、③これまでわかっていたことを改めて確認するなどのことがおこなわれるのだけど、ジャーナリスティックにドキュメンタリーをつくったり、書いたりする場合、往々にしてこの3つがごちゃまぜにされる。この番組もそうでスクープと言っているのだから、そこは、明確にしてほしかったというのがある。
評価する感想を見ても、すでにこれまで、いろいろな人が明らかにしてきたことを、あらためて報じたというものも多い。たとえば厚労省が、A級戦犯の名簿を神社に示していたことなどは、ずいぶん前に事実として明らかにされてきたことでもあるし、筑波がそれをとめていて、松平が宮司になって大きく転換したことなども…。まあ、あらためてそういう経過をしっかり伝えるこてゃ大事なことなんだけど…ね。新資料がうきぼりにした靖国の側の対応…。そう考えると、制作の側が、靖国の資料に依存した番組作りをしている意味をどうしても考えたいところでもあるのだけど。
まあ、ボクの浅い感想だから、今後もしっかり学ぶしかないのだけど。
今日はやることが3つも4つもあって、大変な一日。朝から、講演①の起こし・整理作業。起こし作業はなんとか終えるところまでは来た。お昼に買い物に出たけど、いろいろ買ったら、結局、夕食の材料を買うのを忘れた…。ほんとに大丈夫か???
午後は、長い話を聞く時間。これも仕事です。もちろん、いろいろ考える。途中で、別のオンラインの学習会を少し、チェック。ほんとにあわただしい。
共同のニュースで、政府が、防衛力の抜本的強化を目的とした防衛関連経費を構成する「公共インフラ整備」の対象に鉄道を追加する検討に入ったと報じた。年末に改定する安全保障関連3文書に鉄道整備の重要性を明記するという。有事に備えて自衛隊の部隊への物資補給や防衛装備品輸送のルートを確保し、戦闘を継続する能力を強化する狙いがあるという。安全保障の名で、国民生活も、地方自治体も巻き込んでいく感じだなあ。継戦能力という言葉もほんとうに危ないなあ。3文書の改定はほんとうに恐ろしい。軍国主義復活がいよいよすすんでいく。














最近のコメント