忙しく、余裕もなく、1週間以上お休み
忙しく、余裕もなく、1週間以上お休みしてしまいました。その間、インタビュー②、①を仕上げて、やってくる原稿を提稿して、実務もして、ゲラを動かして、あわただしい日々でした。その間、世の中は、イランでは引き続き戦火が広がり、日本で国会がひどいことになり、日米首脳会談という醜い行事もありました。あの異様さはどこからくるのだろうと、考え込んでしまいます。
それでも勇気を、もらうこともたくさんありました。孫②の卒園式は、しっかりと育った孫にの姿にちょっと感動しました。いつもわいわいうるさい孫②ですが、かわいさもマックスなのかもしれません。
「いつもとなりにいるから 日本と韓国、アートの80年」にも行ってきました。知らないことも多く、たくさんのことを学びました。在日の美術家たちの戦後と、朝鮮への帰国運動…。戦前からのプロレタリア美術の伝統を受けつぐ力強い作品は引き込まれます。そして一転、抽象の世界での日韓の交流、パク時代、チョン時代のかの国の政治のもとで自由な精神を追い求める苦悩にもふれる思いがします。そして民主化以降の、作品。日本の側での呼応。そして若い世代の交流。
その日の夜は「虎に翼 スピンオフ」。いやあ、NHKは攻めるなあ。RAAからパンパンの時代を、強い怒りで描きます。そこに、植民地支配も描きながら。昨年の平井和子さんへのインタビューを思い出しながら見てました。ほんと、平井和子さんのお仕事の世界。すごいなあ。次また会えるのが楽しみです。もう1回はインタビューをという約束ですし!
昨日は、保育園のOBと、今日は仕事の合間に亜族で、相方の退職のお祝いです。
すっかり春ですね。桜もどんどん花が…。























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