テック・クーデター
今日は朝から暑い。少し早めに永田町方面に向かう。外での取材は、それはそれで楽しい。いろいろ話を聞いて興味深い。
先の企画にかかわるおしゃべりもして、この先の予想もする。
職場に行って、いろいろ先の調整をしながら、座談会①の起こしを開始。
朝日のオピニオン欄は、アメリカのテック産業について、ヨーロッパからの警告。国家ののっとりクーデターとの主張だけど、現実はそれほどちからをもっていっているが、国家の側の意思でもある感じがする。それぐらい一体となっている。その結果ここに軍事や戦争がからんでくるわけで、そのあたりのことも聞きたかったなあ。
テレビでNさんの発言を聞いた。正直、こんなに中身のない発言をするようになったのかと、唖然としt、事実をまともに追っかけていないから、事実誤認のオンパレード、しかも、まともな分析もなく、あまりにもお粗末な論建て。うーん、もう書いたものも読む価値を見出せないだろうなあと思ってしまった。
ボクが、東野圭吾さんについて書いたことに意見をいうこともいた。若いころ、まだ仕事に余裕があったころ、よく推理小説を読んでいた。まあ、大学の関係もあり、本格推理派だったけど、エンターテイメント系もきらいではなかった。東野さんの『容疑者X』をめぐっての本格論争が印象に残っている。この作品はエンターテイメント要素も強く、本格の要件を満たしているのかと言う論争があり、続いて、トリックが初心者向けということも論争になった。しかし、本格で、1位になったり、賞を取ったりはおどろいたけど、嬉しかったのを思い出す。人を描くと言っているが、犯人への人間的な共感的視線も好きな理由。
今日は夜まで暑い。


























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