映画・テレビ

2026/09/06

日本版海兵隊に迫る〜“有事で潤う”街

 今日は朝から、団地でずうと続いている、難しい問題にかかわって理事会の説明会。理事会からの説明はちゃんとしたものだったけど、参加すると、いろいろしんどくなりそうなので、参加は申し訳ないけど、やめた。掃除をして、あとは活字を読む仕事。

 企画を考える前段として、ボクはいろんなことを調べる。そして、気になった本を入手し、じっくりとまではいかないものでも、パラパラと読む。ボクの仕事での役割は、広く、浅くだから、相当、いろいろなものに手を出す。だけど、この前段階は、それはそれで、金も、時間も、労力もかかる。それをどこまでやるのかということを悩む時期になっている。そもそもパワーがなくなっているからよけいに悩む。

 パワ-と言う点では、夜、7時過ぎ若者から、共通の友人と神田で飲んでいるとのお誘いメール。さすがに誘いはのらず。この間は、そんな感じだなあ。昔だったら飛んで行ったのに…。ここでも、パワーがないのを感じる。

 昨日の報道特集の後半の特集は、【日本版海兵隊に迫る〜“有事で潤う”街】。とりあげたのは、佐世保と萩。萩はイージスアショアを誘致しようとしていた街。防衛費増額に期待する旧海軍の街は、「宿命です」と。南西諸島緊迫で強化される水陸機動団についても取材。自衛隊の協力を得ているのだろうから、自衛隊側の説明や、受け入れ自治体の事情も垂れ流されるわけだけど、安保三文書のもとでの大軍拡がおこっていることはたくさんあって、継戦能力の向上は何を意味し、そして、何がおこっているのか?は考えさせられる。佐世保は、水陸機動団で増強もすすむ。イージスはイージス艦には、いよいよトマホークだ。つまり、防衛力の強化、抑止力の強化といくら言っても、それを超える増強がすすむ。海兵隊はそもそも殴り込み部隊だし。
 報道がしんどいのは、地元の反対は困難と描いていること。佐世保にしろ、萩にしろ、その難しさはわかるし、たしかに反対というだけではなく、いかに平和をつくるのかという展望までもが必要となる時代になっているとは思う。そこに、ボクらは切り込んでいかないといけないんだろうなとは思ったり。

 夕方、北の国から戻ってはじめて生協の買い物に行ったら8000円近くかかった。厳しいなあ。歩いて行ったので、重い荷物を運ぶのが大変だった。こちらではやっぱり家事は多いなあ。
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2026/09/02

家族で行きたい戦争ミュージアム

 今日も、講演①の原稿づくり。悩ましいなあと悩み悩み、仕事をすすめる。

 今日もいろいろ忘れてしまって、結構、生活が悩ましい。いろいろなことをすぐにできないんだよなあ。先に回していると、すぐ忘れてしまう。困ったもの。

 いよいよ、北の国の生活拠点問題も最終局面。いろいろこれからのことを考えると、やっぱり不安ばかりだなあ。まあ、しゃあないし、そのときを切るしかないと言えばそうなんだけど。うーん。苦しいなあ。

 今日の「あさイチ」は、「家族で行きたい戦争ミュージアム▽子どもと考える戦争と平和」。メインが茨城の予科練を知る記念館だったので、難しさを感じる。茨城では水戸市内原郷土史義勇軍資料館には行ったけど、予科練のほうはまだ行けてない。だけど、こうした戦争協力の資料館は、ボクらのように批判的に見る人間としては、とてもいろいろ知ることができるのだけど、普通に報道・紹介されると、なかなか複雑。とりわけ、特攻をどう描くかは、どうしても、無批判で悲劇性だけを強調されると、それはそれで、これでいいのかという思いも持たざるを得ない。
 そのほかに、立命の平和ミュージアム、それから東京大空襲資料館。もちろん行ったことはあるのだけど、リニューアルされていて、その後にはいけてないなあ。ほんとうは、きちんと見に行かなくてはならないし、今日の紹介でもいろいろすることはできたのだけど。

 そのほかいくつかの資料館が簡単に紹介されていた。前衛でも、平和資料館の特集を何度かやったことはあるけれども、戦争体験の継承にとって、平和資料館の存在はとっても大きいので、関心は持ち続けたいし、今後もいろいろいきたいです。そもそも、地域資料館は大好きで、巡りは趣味の一つです。

 夜は、かつての同僚のTさん夫妻と交流。元気で、しっかりがんばっているのに励まされた。年を取って、こういう生き方もすごいなあと、学ばされたりもした。ボクは、オロオロするばかりだからねえ。いろいろ元気をもらった。

 

 さて、もうすぐ釧路は、鳥取神社のお祭りです。残念ながらその日は関東ですが…。きびしい極寒の地に、鳥取から来られた人たちはどのように生きたのかは、鳥取神社の資料館を見たときにもいろいろ考えましたが。それは同時に、この地に生きた人たちへの侵略でもあったわけで、いろいろな歴史の側面をも考えさせられるわけなのですが…。

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2026/08/27

北陸の大雨

 仕事のほうは、すすんだものもあれば、なかなかすすまないものもある。いろいろ資料を探したり読んだりして、企画の相談メールを送るるところまですすめる。作業が遅れているので、読み込んだり、映像資料をしっかり見ることは後回しになっている。あいかわらず、たくさんの仕事を抱え込む。うーん。それでも、少しずつすすんでいる感じはするので、良しとするか。

 北陸の大雨も気になる。震災の爪痕もあるし、相方の出身地でもあるし…。短期の被害の対策も緊急に求められるのだけれども、これだけ異常気象が続くと、その根本をどうしていくのか。メカニズムをきちんと押さえたいところではあるが、同時に、そういった長期の、即効性のない問題での世論をつくる難しさを感じる。どう世論と運動をつくっていくのかは、かなり緊急性のある課題でもある。

 

 ICC、赤根所長の記者会見はされに話題を広げている。正義について、法の支配についての強い決意は、さすがだなあと思う。日本政府も「残念」だけではすまなくなったということでもある。

 だけど、心無い攻撃がネット上では繰り返される。たとえば、ネタニヤフやプーチンに逮捕状を出して、習近平には出さないのかとか。ICCも何でもできるわけではない。ローマ規定で定められた範囲でしか権限を行使できない。中国に対しては、加盟国でないし、被害者が加盟国の人間でもないので、いまのところ管轄権がないとされている。そんなことは少ししらべればわかるのに言ってくる。むしろ、ではどうするのか、国際社会の知恵がいま求められるというのに。

 

 高田みずえの1日だけの復活。なかなか聞かせましたね。もちろん昔とはちがった「声」なのだろうけど、十分に伸びやかな声で。うちの相方と同い年。 すごいなあ。

 

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2026/08/25

特攻

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 今日は、打ったものが2度も消えた! キーボードのせいだろうか?-ちょっとなあ。

 

 今日はいちばん暑い。朝からあせびっしょりで、出勤が大変。北の国は最高気温が20度というのになあ。悲しい。

 今日は、たちどまってこれからの企画を冷静になって考えたり整理したりする日。会議もあったけど。いろいろメールをうつが、すぐに進むわけではない。難しい問題の企画もあるので、勉強もしなければいけない。

 

 今日は落ち込むことが多い日。なぜ、こうも落ち込むのかは、よく考えたほうがいい。なかなか、企画に接近できないしんどさ。それだけではなく、自分の言葉がつたえきれない、伝える能力がないいらだち、うまくけとめてもらえないしんどさ。単純じゃないのだろうけど、だけど、あきらめたり、人のせいにしようとしたり、そう考えてしまうのもつらいところ。

 

 映像の世紀バタフライエフェクト。相変わらず、貴重な映像が多い。敷島隊の映像、関の姿も伝わってくる。だから考えることも多い。

 責任ということもかかわって、戦後の語られ方には少し疑問。戦後には、いろいろな評価があっても高木さんのような仕事もあるし、わだつみはもちろん、雲流る果てにのような家城の映画もある。映像が言っていたような一面的なものではない。それが踏み込みの浅さを感じさせられてしまう。

 

 朝日はAI特集。危機をあおるが、いまのAIの危険の本質には迫っていない感じがするがどうだろうか。夏休み企画っぽい。

2026/08/21

工場籠城から西へ

 今日は工場籠城。とにかく頑張る。頭の回転はそこそこ。いろいろな問題に直面しながらもなんとかやっています。雑誌づくりはあと何回やるのだろうか。もちろんまだまだあるのだけど、最後の最後まで真剣勝負。

 夕方というか夜、工場籠城を切り上げて西へ。眠いなあ。電車の中であわただしく買ったお弁当。時間がなかったので高いのを買わざるを得なかったのがショック。ついたこの地は、かつて、M先生やUさんに会いによく来た街だけど、久しぶりだなあ。とにかく暑い。駅近だと思ったら結構歩いて汗びっしょり。明日もきついなあこれは。

 ホテルについてコンビニで、飲み物。一気にごくごくと。今日は早めに寝るに限るなあ。

 テレビでは「となりのトトロ」をやっている。宮崎アニメについては、個人的には意見も、注文も、批判もあるが、トトロを見たのは、ちょうど舞台となった所沢に住んでいて、保育園児を育てていたころ。相方と新所沢の映画館で見た。その意味で、自分とだぶらせてみるところもあり、いろいろ思い出深い作品でもある。やっぱり、引きこまれる設定ではあるなあ。トトロ、ネコバス。さつきとめいは孫にもだぶるしなあ。

 

 思うことがあり、チャッピーに今年8月の戦争と平和のドキュメンタリー番組を20年間の変化で比較してもらった。加害の取り上げ方は圧倒的に少なくなっている。ただ、今年とこの数年間を比較すると、韓国の被爆者の番組など、少し取り上げているのが特徴だとか。たしかに、胡桃沢さんの番組などもちゃんとふれている。やっぱり高市政権のもとでの、世論の変化やつくり手の思いなども感じられるだろうけれど。

 

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2026/08/18

「われ過てり 生きろ〜劇作家・精神科医 胡桃澤伸」

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 うん。関東に戻ったとたんに関東も暑くなる。厳しいなあ。団地のさるすべりは今年はあまり咲かないのかと思っていたら、ここにきて満開になってきた。

 今日は仕事のほうは、たまった実務。図版の提稿11個、ゲラの転記、そしてゲラを動かす。会議もあったので、時間におわれるあわただしい日。こらえきれずウトウト時間もあったけど…。休憩する場所が欲しいなあ。やっぱ、関東の生活は通勤時間が厳しいなあ。もうその電車の中で、いろいろしたりする体力はないけどなあ。

 

昨日の「われ過てり 生きろ〜劇作家・精神科医 胡桃澤伸」もなかなかすごかった。河野村分村と盛の話は、何度かドキュメントもつくられ、大きな賞も受けている。今度のものは、孫がの、語ることを押さえつけられているところから、事実に向き合うようになっていく葛藤を、伸さん自身の語りで展開する。師の中井久夫の希望の処方のはなしや、金時鍾からの闇を語れとの後押しは印象的。祖父との違いを語ることというのは、なるほどなあと思う。加害も含めてしっかり向き合う。ボクの闇について、抑え込まれているものについては、語れるようになるのだろうか。なかなかしんどいなあと、つくづく思ったりもした。

 

2026/08/17

「白い旗」などなど

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 今日も朝からがんばって宣伝活動に参加。

 みなさん、相方の活動にほんとうによくしてくださる。いろいろな援助を、多方面にしてくれてありがたい。少しでも、この地域に役に立つことができればいいのだけれども。午前中少し家探し。いよいよ、という感じになってくる。

 

 今日は読む仕事が中心」、提稿1本と、校正作業を1本。そろそろ、先を切り開かないといけない。もっともっと考えないといけない。

 関東に移動。思ったほど暑くはないが、それでもじわじわと汗が出る。こちらに帰ると、夕食づくりもある(ただし北の国でも昨日はそうなのだけれども)。

 

 昨日は「白い旗」を見た。今日の映像の世紀は、ペリリューの地獄から、特攻へ。そして、こころの時代は、満洲…。NHKのすごさを見せつけられる。戦争と言うものがどういうものか、なぜ戦後の国際秩序は、この戦争はあってはならないものとし、日本国憲法はそのために軍隊をすてたのか。そのことをあらためて、しっかり語らないと。戦争をもっと全体的に、トータルにみつめ、語る。そういうことを迫られた番組だったと思う。

 

 やれていないこともたくさんありすぎるから、一つ一つ考えていかないとね。そのためにも元気にがんばらないと。

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2026/08/16

NHKスペシャルで、「少女たちの戦争 時を超える学級日誌」、ETV特集は「戦争の時代と東京大学 〜平賀譲から南原繁へ〜」

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 昨夜は、実は、近場の川湯温泉まで足を延ばして、温泉につかってきました。実は52年ぶりです。とてもひなびた温泉だけれども、硫黄山のすぐ近くにあるだけに、硫黄の温泉で酸性でしょう。宿もかなりひなびたところで、食事も、まあ、こんなものという感じのものでしたが、ゆったり温泉につかって、とても癒しの時間にはなりました。

 今日の朝は、少し、森の中を、この前買った熊鈴をつけて散歩。そのあと、峠の上から、この地域を見渡して、雄大な自然の風景にさらに、癒されました。

 まあ、早い時間には帰ってきて、その後提稿2本。合間には、読む仕事です。

 足には関東に帰ります。少し長めの北の国。基本は涼しかったので、体にはよかったですけど、休めたのは矢臼別?と温泉ぐらいかなあ。こちらでの用事も結構増えてきましたしねえ。関東では、締め切りに追われる、そして家事も増える。まあ、こちらでも家事はあるのですけどね。

 

 昨日はNHKスペシャルで、「少女たちの戦争 時を超える学級日誌」、ETV特集は「戦争の時代と東京大学 〜平賀譲から南原繁へ〜」。前者は東洋英和に残された学級日誌をもとに、戦争に向かう時代を、いまの生徒たちと読み解くとりくみ。「衆人環視」という言葉を、先生が用いていたが、お互いが監視しあうことを通じて、戦争協力が強まっていくさまは、これが戦争へ向かう時代の姿なのかと。後者の、東大をめぐるsまざまな事件は、知っているものも多いけれど、なまなましい話もあり、結局、平賀の行動の意味は十分いろいろなことを考えさせてくれる。

 ボクもいろいろ戦争の時代の企画をやってきた。活字でも映像でも、さまざまなものを見てきたが、同じようなテーマや題材のものもあるし、まったく知らないものもあある。うまくできているところに感心したり、いろいろな感想をもったりはするけど、しらないものを見たときには、いつもほんとうにすごいなあと、いつも思う。今年も、すごい作品は少なくない。そういうものを見ると、いろいろまだまだがんばらないといけないし、次に伝えていかないといけないなあともね。

 

 

2026/08/14

「手塚治虫の戦争」

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 昨日は、夜、若い研究者とそのパートナーさんと飲む。こちらがすっかり、年を取って、すぐに眠くなって申し訳ないのだけれども、いろいろ刺激をうけて楽しかった。

 昼間は、提稿を2本。あとは読む仕事。そろそろ次の企画の具体化を急がないといけないのだけどなあ。

 今日は、朝から北の国での打ち合わせがあって、その後はアパートに戻って、提稿を1本。読む仕事をすすめて、そのあとは、相方関係のニュースづくり。だいたい形ができたかなあ。結構、毎日、なんやかんやと仕事をしている。

 変な夢を見る。「古いボロボロのアパートに住む夢を見る」わけなのだけど、それをAIに聞いてみると、「心理的には、今の生活への不安、将来への心配、環境を変えたい気持ちが反映されている可能性があります」とのこと。「特に「家」は夢の中で、自分自身や生活の安定、安心できる場所を象徴しやすいと考えられます。その家が古く傷んでいる場合、「このままで大丈夫だろうか」「もっと安心できる暮らしにしたい」という感覚が形になって出てくることがあります。頭の中で「今後どこに住むのか」「安心して暮らせる家とは何か」というテーマが大きくなっていて、睡眠中に夢として整理されている可能性があります」との指摘。あたっているのかなあ。もう少しやりとりをすると「心身に余裕がなく、生活を立て直したいのに手が回らない感じ」とも。「現実の「やることが多すぎる」「休んでいても頭が止まらない」状態が反映されている可能性があります」と。「整えたいのに整えられていない自分の生活」、「本当にやりたいこと・やるべきことに手が回っていない状態」なんだって。

 夜に、「手塚治虫の戦争」を見た。子どもが小さかったころ、手塚さんの自伝的な、戦時下の青春を描いたアニメを見たことがある。子どもと何度もみたなあ。そんなことを思い出す。手塚さんについては、好きな面も、そうでない面も両方ある人だけど(ボクはこの世代の漫画家でいえばちばてつや派)、戦争にどう向き合ってきたのかは、いつもとても考えさせられる。あのときに青春があり、それがふみにじられ、命が奪われたり、夢が奪われたり、傷を負って生きていかなければならなかったり、そういう人たちの思いを背負いながら、漫画を描き続けた、そういう人でもあるのだとつくづく思う。やっぱり、読むべき作品、しっかり考えるべき主張はあって、そのことはしっかり考えたいと思う。手塚治虫のそういう思いについて、考える機会がずっとなかったし、そういうこともあまりなされなくなってきているのだと思うので、こういう企画は大事だと思う。先人たちのいとなみをしっかり学ばないといけないと痛感しながら、かなり感情移入しながら番組を見た。



 

2026/08/12

VIVANTを見てみた

 何か変な夢を相変わらず見るなあ。やっぱり、いろいろ調べたほうがいいかなあ。

 今日は朝から読む仕事。お昼に一軒、家探しに出かける。なかなか魅力的な物件。高いけどね。さてさて。

 午後には、提稿を1本。その後は、読む仕事。午前中は順調だったけど、午後のほうはもう一つだなあ。

 

 VIVANTを見始める。この国でもインテリジェンス分野の動きが活発になっているから、いろいろ実感を持って考えてしまう。ただ、舞台を中央アジアにしたり、主だった動きを経済分野にして、少し、現実よりずらしたストーリーにはしてあるが、違法・脱法のオンパレード、憲法などどこ吹く風のドラマにはあきれてしまう。ましてやアメリカなども出てこない。これが、安全保障の危機であり、国防の大事さだと言いたいのだろうか。驚く時代だなあ。ドラマはおきまりのどんでんがえしの連続で、その伏線がいっぱい張り巡らされ、改装する。ここまで「国家」を強調するのか、それとも最後でひっくり返してくれるのか? しかしなあ。

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