今日も、講演①の原稿づくり。悩ましいなあと悩み悩み、仕事をすすめる。
今日もいろいろ忘れてしまって、結構、生活が悩ましい。いろいろなことをすぐにできないんだよなあ。先に回していると、すぐ忘れてしまう。困ったもの。
いよいよ、北の国の生活拠点問題も最終局面。いろいろこれからのことを考えると、やっぱり不安ばかりだなあ。まあ、しゃあないし、そのときを切るしかないと言えばそうなんだけど。うーん。苦しいなあ。
今日の「あさイチ」は、「家族で行きたい戦争ミュージアム▽子どもと考える戦争と平和」。メインが茨城の予科練を知る記念館だったので、難しさを感じる。茨城では水戸市内原郷土史義勇軍資料館には行ったけど、予科練のほうはまだ行けてない。だけど、こうした戦争協力の資料館は、ボクらのように批判的に見る人間としては、とてもいろいろ知ることができるのだけど、普通に報道・紹介されると、なかなか複雑。とりわけ、特攻をどう描くかは、どうしても、無批判で悲劇性だけを強調されると、それはそれで、これでいいのかという思いも持たざるを得ない。
そのほかに、立命の平和ミュージアム、それから東京大空襲資料館。もちろん行ったことはあるのだけど、リニューアルされていて、その後にはいけてないなあ。ほんとうは、きちんと見に行かなくてはならないし、今日の紹介でもいろいろすることはできたのだけど。
そのほかいくつかの資料館が簡単に紹介されていた。前衛でも、平和資料館の特集を何度かやったことはあるけれども、戦争体験の継承にとって、平和資料館の存在はとっても大きいので、関心は持ち続けたいし、今後もいろいろいきたいです。そもそも、地域資料館は大好きで、巡りは趣味の一つです。
夜は、かつての同僚のTさん夫妻と交流。元気で、しっかりがんばっているのに励まされた。年を取って、こういう生き方もすごいなあと、学ばされたりもした。ボクは、オロオロするばかりだからねえ。いろいろ元気をもらった。
さて、もうすぐ釧路は、鳥取神社のお祭りです。残念ながらその日は関東ですが…。きびしい極寒の地に、鳥取から来られた人たちはどのように生きたのかは、鳥取神社の資料館を見たときにもいろいろ考えましたが。それは同時に、この地に生きた人たちへの侵略でもあったわけで、いろいろな歴史の側面をも考えさせられるわけなのですが…。

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