ウェブログ・ココログ関連

2008/04/13

注目のブログの紹介です

 私が、お世話になっている憲法学者の上脇博之さんのブログができました。
 題して、上脇博之 ある憲法研究者の情報発信の場

 気鋭の憲法学者であり、政治資金の問題なども、学問的接近だけでなく、オンブズマンとして実践的な切り口でせまります。
 ボクのブログのように、備忘録的な思いつきのブログではなく、さすがに、よく整理されたもの。大いに活用したいブログですね。今後が楽しみです。

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2007/02/06

かずたちのブログ

 知り合いのブログを最近、見つけ?ました。
 日々のニュースのなかの数(かず)に注目して、いまの社会を見るというページです。
 自己紹介に

 広告系の仕事をしています。そこで、巷にあふれるさまざまな“数字たち”に出会います。彼らは、今の世界と日本について、実にいろいろなことを教えてくれるような気がします。そんな「数」たちのコレクションです。

 広告系の仕事というのはどうかと思いますが(爆

 アドレスは、http://blog.goo.ne.jp/suuji123

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2006/07/26

祝!!! 50000カウント

 わー、いつの間にか、5万カウントですよ! 誰だろ5万めの記念すべき人は。ストレスになるから、最近はあまり、気にしないようにしていたんだけど。先週、見たとき、8月はじめかなと思っていたけど、ここんところ、アクセスが増えていますね。ココログさんの不調も改善されて、今日なんか、500カウント越えてるんだもの。記録、記録??
 日記と備忘録みたいなブログだし、理屈っぽい割に、深みもないし。でも読まれているのはとてもうれしいです。これからも、いろいろ勉強して、いろいろ考えて、いろいろ発信していきたいですね。みなさん、よろしくお願いします。ごひいきに。
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2006/02/13

ついに逆転

 もう1つのブログである「社説を読んで思ったこと」のカウントが、ついにこのブログのカウントを超えました。去年末にかなり接近したあとは、このブログもがんばって、すこしずつ接近という毎日でした。数日前にも差が2桁にまでせまったのですが、ここ数日、いったんはまた200ぐらいの差まで拡大。しかし、昨日あたりから接近。今日、一気に抜き去りました。さて、今後は、このまま差は開いていくのでしょうかね。どちらのブログのよろしくお願いします。

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2006/01/19

もう1つのブログの不具合

 新聞社説をテーマにした私のもう1つのブログの調子が、最近、あまりよくありません。「ただいまサーバが大変混み合っています」と、すぐエラーになります。ちょっと負荷がかかりすぎているようです。そんなわけで、少し、更新の仕方も検討が必要なようですね。こちらのほうでお詫びしておきます。

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2006/01/14

カウントダウン

 もう1つの私のブログ「社説を読んで思ったこと」のカウントが27000を超え、こちらのブログとの差が、ついに1000を切りました。かつては5000近く差があったのですが、ここのところ一気に縮まっています。社説の内容にしぼったブログなので結構資料的な価値もあるかもしれません。私にとっては、メモのようなものですが。いよいよカウントダウン! いつ逆転するのでしょうかね。

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2005/12/11

ブログのモラルと責任

 五十嵐仁先生の「転成仁語」を読んでいて、「秘密結社・ひま党の機関紙」さんとのちょっとしたやりとりに、感心しました。ひま党さんが、五十嵐さんの新著『活憲』の簡単な批判的感想を書かれていて、それにたいして五十嵐さんが、ていねいなコメントをよせられて、その「この記述には、私も「落胆させられ」ました。批判するのであれば、せめてきちんと読むというのが、当然の作法であり、礼儀でしょう。「『書店の店頭でざっと流して読んだだけ』で、何が分かるというのでしょうか。その程度の認識で自衛隊や自衛官のあり方を論ずるということが、いかに不誠実で不真面目な態度であるか、お分かりにならないのでしょうか」という指摘にたいして、「適当に本を読んで発泡酒を片手に適当に書いた文章にこのような真摯な意見を頂いて恐縮するばかりです。確かにしっかり読み込んでから感想を書くべきであったかなと思いますな」としっかりした自己批判をされていることです。

 かつてメーリングリストで、いろいろな議論をしていたころ、ちょくちょく、メーリングリストで、どぎつい論争になり、論者が感情的に対立することがありました。そのときに、私はすごく思ったのは、メーリングリストは、基本的には、不特定多数に訴えかけるという性格のものであり、私的な議論と違うモラルと責任があるということでした。
 ブログも同じです。匿名であろうが、なかろうが、不特定多数にたいして、意見を発しているわけですから、それは社会的意味をもちます。まして、特定の主張などについてコメントする場合、その発言にはそれなりの責任感をもつべきだとは思います。そんなことを考えさせられました。私も精進が必要ですね。

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2005/11/12

テサロニケ・カッシーニ論争!

 今日(やはりすでに昨日だね)は、 朝から風邪の具合が悪くって、どうしようとう一日。でも、対談の取材があるし……。なんて思って、重い身体を引きずって、ずって(笑い)職場へ。ああ会議をやっている。憲法の学習会だったので、ここぞとばかりにしゃべりまくる。うーん、憲法オタク、安全保障オタク、9条オタクなんである。私は。

 午後、対談の取材。面白かった、まじで。
 で、その対談後の雑談で、ある政治研究者の方から「テサロニケ・カッシーニ論争」なるものを紹介される。この政治研究者氏も人気のHPをもつ方である。早速、アクセスしてみる。片や「世に倦む日日」のテサロニケ氏、私のブロクでもTBをもらったこともある注目すべきブロクである。一方の、カッシーニ氏というか「カッシーニでの昼食」でのともえさん。はじめてである。でも友人のTAKUくんのブログとは、お互いにリンクを張り合っているではないか。知らなかったとはいえ、迂闊。

 この論争がまじめなんである。ついつい中に入りたくなる。が、とりあえずは、力が入りそうなので、忙しいこの局面は我慢して、ぼちぼち丁寧に読もうと心に決める。全体として、ブログを通じての、この論議は、真剣で、正直交換をもてる内容になっている。ちょっと、というかだいぶ励まされもする。
 やはり議論は必要である。さてさて、興味あることがまた1つ、増えてしまった。

 追伸、このブログから学んだこと。私も自身の政治ブログ化にはどう対応しようか思い悩むことがある。そうか、雑記のブログと分ければいいんだ。

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2005/11/07

もう1つのブログも1万5000カウント

 私がもう1つ開設しているブログ「社説を読んで思ったこと」(旧メディアの海)が、昨日、1万5000カウントを超えました。アクセスの多い人気ブロクで紹介されたこともあり、ここのところのアクセスは、こちらのブログより多いという状況です。カウントが逆転するのも時間の問題かもしれません。

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2005/08/04

ブログの可能性はあるのか?

 「のんだくれてすまん。」さんから、自民党の改憲案についてTBをもらいました。のんだくれさんは、自民党の改憲案に賛成のようです。私は、以前、のんだくれさんのブログをのぞいたことがあるのですが、6者協議では、被爆国として、非核化の問題で発言すべきなど、しっかりした意見をのべられていたのが印象的でした。
 こんどの、のんだくれさんのエントリーには、批判のコメントがたくさんよせられているようです。
 私は、ここで、ブログの可能性の問題と、改憲の阻止のためになすべきことを考え込んでしまいます。つまり、のんだくれさんは、自衛のための軍隊は必要、――「俺も戦争は大反対だけど、侵略を受けてもなにもできず、呆然と立ちすくむしかない国の国民でいるのはもっと嫌です。だいたい、今の日本で「他国の領土を軍事力でもぎ取るべき」とか「国際問題は軍事力で解決すべき」なんて思っている人間が政権を取れると思いますか?」という意見の持ち主です。こういう人にこそ、自民の改憲案に反対してもらえないと、改憲を阻止することはできないからです。
 自民党案の1の3には「日本国民は、第一項の理念に基づき、国際社会の平和及び安全の確保のために国際的に協調して行われる活動に主体的かつ積極的に寄与するよう努めるものとする」とあります。これは誰が判断するのか。ときの政府が判断できるのですから、イラク戦争のような戦争にも参加できることになります。そして、2で「侵略から我が国を防衛し、国家の平和及び独立並びに国民の安全を確保するため、自衛軍を保持する。
2 自衛軍は、自衛のために必要な限度での活動のほか、法律の定めるところにより、国際社会の平和及び安全の確保のために国際的に協調して行われる活動並びに我が国の基本的な公共の秩序の維持のための活動を行うことができる」とあるわけですから、現在の自衛隊のように「戦闘地域には行かない」だとか、「戦闘行動には参加しない」という制限はなくなります。つまり、いまのイラク戦争を例にとれば、ファルージャで先頭きって、武力行使に参加できるということを意味するのです。
 だからこそ、自衛のための軍隊が必要と考えている人にも、今度の案についてはよく考えてほしいというのが願いです。こうした議論をブログで積み上げることは、はたして可能なのでしょうか?

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