若者

2024/05/16

東大、授業料の引き上げ検討 最大で64万2960円に

 今日もインタビュー③の原稿づくり。そこから仕上げにまですすめる。何とか形になったのか、ちょっと自信のないところではあるのだけれども、とりあえず明日午前中には仕上げて、お昼には発信したい。

 団地の方も、いよいよ最終局面。やっているについては、法的には問題はなく、自分たちは守られているということは頭ではわかるのだけど、気持ちには重くのしかかってくるので、たぶん、あと2日間はものすごくしんどいのだと思う。

 夜、買い物に言ったとき、ゴールドキウイが98円だったので、安いと思って買ったら、レジでは128円の表示。気になって、係の人に聞いたら、間違いで、税も含めて64円返ってきた。ものすごく気になったから聞いたんだけど、ちょっと、恥ずかしいというか、みじめな感じもする。うーん、だけど、今日の安売りの表示があるのに、朝から、問い合わせはなかったのか? それとも、システムを修正しなかったのか?それもまた不思議だなあ。

 今日は風が強かった。

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 なかなか写真では表現できないけど、洗濯物は今日も飛んでいた。ここんところ、風が強いだけに、物干しざおを固定するものを入手しないと。

 

東大、授業料の引き上げ検討 最大で64万2960円に(毎日新聞)
 東大が授業料の引き上げを検討していることが16日、関係者への取材で分かった。現在は文部科学省令が定める「標準額」の年間53万5800円。省令で認められている上限まで上げた場合、約10万円増の64万2960円となる。

 文科省によると、国立大の授業料は、標準額の最大2割まで増額が可能。標準額からの引き上げは、既に東京工業大や一橋大、千葉大などが実施している。

 先日の慶応の総長の発言もあるように、歯止めがかからなくなっている感じがする。その背景には、「現在は、大学の在り方を検討する中教審の特別部会で、増額を含め議題に上がっている」ことがある。この間、東京工業大が18・6%、東京芸術大が20%値上げ。さらに、千葉大、東京医科歯科大、東京農工大、一橋大の4校でいずれも20%増の値上げが実施されている。 東大は奨学金は充実するとは言っているが、はたしてどうだろう。「中教審は2024年度中に答申をまとめる方針」だというが。そもそも、人権規約などはどこにいったのだろうか? そういう無償化をめぐる原理原則などどこ吹く風、そのぐらいの大学の財政悪化があり、大学の疲弊もあるのだろうと感じさせられる。まさに、政治、国のあり方の問題でもあるのだけど。

2024/05/14

公立教員の「残業代なし」維持方針に批判「制度的なピンハネ温存」

 昨日はインタビュー③収録。

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 取材して、おしゃべりして、深夜帰宅。そのあと、JALのタイムセールで、7から9月の北海道「帰省」のチケットとりをさらに深夜まで。ほんとに、この頻度で「帰れる」のかなあ。

 

 今日朝見てみると、AIおこしがトラブっていて、急遽朝からもう一度トライ。ところで、今回は、zoomより、voiterの方が正確だなあ。不思議なものだ。

 職場に移動して、インタビュー③の起こし作業をとにかくすすめる。インタビュー②からの原稿も必須か、あらたにプラスした企画はどうなのるのか? 今月も厳しい展開が続くなあ。

 焦っているなかの会議。うーん、今後もすすむのかなあ。政治的な打ち出しについていろいろ考えることも多い。

 いろいろあって、気持ちがなかなか晴れないところがねえ。

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公立教員の「残業代なし」維持方針に批判「制度的なピンハネ温存」(朝日新聞)
 公立学校教員の長時間労働が問題となるなか、人材確保に向けて働き方改革や給与制度改正などについて議論してきた文部科学相の諮問機関、中央教育審議会の特別部会が13日、具体案を盛り込んだ「審議まとめ」を了承した。「残業代なし」の給与制度の大枠維持が決定的になったことを受け、大学教授や教員ら有志が記者会見し、「この案では長時間労働は解消しない」などと批判し、審議のやり直しを求めた。……

 中教審・文科省はまじめなのか? こんな審議のまとめで、いまの教員の問題が解決するわけがない。問題の本質は長時間労働にあるのに。その規制と、人を増やす方策が見られない。立場も考えも違う広範な人が共同しようという動きは広がるはず。報告をしっかり読むのはこれからだけれども、いったい教育をどうしようというのだろうか? 残された時間があるわけでもない。教員不足の問題は、すでに、現場をみれば、教員養成の現場もみれば、取り返しのつかないところに来ている感がある。ほんとうに、何とかしないといけない。

2024/05/09

つらく、胸がつぶれる。朝から本当に重い気分。

 今日もインタビュー①。とにかく一気に仕上げにもっていって、発信。とにかく、仕上げたぞ!!! 少し、頭を切り替えてから、インタビュー②の予定だった原稿の再構成にとりかかる。このままをベースにしながらも、どうふくらましたり、読ませる展開にするか。すこしだけ考え始める。インタビュー④にしたくない原稿の相談もすすめる。みんな忙しいからなあ。こちらの思うようにはならないなあ。

 ちょっと、自分の言葉に反省を迫られることも……。

 天候不順??? 気温がここに来て乱高下。ちょっと体がついていかないねえ。

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 服装も難しい。というが着るものがすくないから、中途半端な時期が難しい。

 

 朝からニュースを見て胸がつぶれる。3歳の女の子の死亡のニュース。無理心中なのだろうか? どんなしんどいことがあったんだろうか? 子どもの悲しいニュースはほんとうにつらく、胸がつぶれる。そのまま「虎に翼」。うーん、想像をしなかった展開。香淑さん、涼子さんに続いて、梅子さんまで。背負ったものの重さと、つらさ。そして、優三さんまで……。それでも合格した寅子も、切なく、悲しい。朝から本当に重い気分。

 

 今日のニュースといえばこれか。

北海道大の教授会が「内部基準」作成、一部教員に研究室業務させず(毎日新聞)

 「問題を把握しておきながら、見殺しにするんですか」。今年1月、40代の男性准教授は教授陣との面談の席で声を詰まらせた。

 北海道大の関係者によると、教授が不在になった後に残った准教授や助教は、化学部門に在籍していても「旧スタッフ」「旧研究室スタッフ」と呼ばれるようになる。毎日新聞の調べでは、2021年度以降、少なくとも9人が旧スタッフとして扱われ、今年4月時点で4人が該当しているとみられる。……

 ちょっと、おどろくようなことだけど、結局、国立大学に予算がまわってこないから、新しく研究室をたちあげることもできないし、個別の研究室をつくることもできないで、民間企業のリストラのための「追い出し部屋」と似たようなものがつくられる……。ボクも講座制の経験者で、講座制についてはいろいろな議論はなりたつだろうが、大研究室というやり方は、旧帝大ではない小さな大学であるうちの相方の大学でもとられていて、チームで学生の研究を支えている。それ自体の利点はないわけではないだろうけど、それには、いろいろな前提がありそうだ。きわめて限られた運営しかできないもとでは、うーん、これはないなあ。

 

 「毎日」で言えば、慶応の総長の発言にかかわっての学費問題の記事も先日あり、とても気になっている。学生も不在、そもそもの大学のありようが横に置かれ、議論がすすんでいく……。大学はどこにいくのだろうか?

 

 団地のほうは、いよいよあと2山、3山乗り越えなければという感じかな。健康にも留意して、乗り越えないと。

2024/05/07

ドラマ「むこう岸」

 GWが終了。相方ともまたしばらくお別れ(涙)。職場に行って、インタビュー①の原稿づくりにとりかかる。病院に行ったり、会議があったり、あまり集中しないのだけれども。とにかく、無理をしすぎないで、何とかコントロール。家事とか、いろいろな仕事があるぶんは、どこかで調整を心がける。スキのない生活は続くくしても……。

 

 昨日は、心配した人から、学習会にさそわれて、参加。若い学生たちが教育実習に行って、教員になるのをやめる話などを聞いてきて、学校現場でスタンダードを読み合わせる話を聞いてきたから、そのなかで、どう実践をするのか。教科書から離れたり、自由度のない学校の中で、それでも、教育課程という視点で、その教材を問い直すことで、教材の特質も含めて、子どもとの関係できっといろいろなものが見えてくるのかもしれないし、大きく問い直す中で単元の意味も見えて着たり、結構、教師としてやれることもあるのかも、そんなことを感じさせる議論。なぜ、そこで葛藤したり、悩んだりできるのか、そういうことだなあ。このしたたかさをベースに、もう一度、大きな問題を問い直し続ければ、新しい議論も見えてくるかもね。ちょっと、勇気ももらえた。

 

 NHKのドラマ「むこう岸」を見た。

 

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中学生の山之内和真は「進学校で落ちこぼれ転校した」という秘密を、同じクラスの佐野樹希に知られてしまう。口止めに命じられたのは、口のきけない少年・渡辺アベルに勉強を教えること。親しくなる3人だったが、病気の母と幼い妹を抱える樹希は、将来の希望を失い、看護師の夢をあきらめていた。見かねた和真が手にしたのは『生活保護手帳』。難解な内容を読み解き、解決策を見つけようと奮闘する。

 広範な情けないぐらい、号泣。とても重いテーマだけど、少し視点的には距離を置きながら、たんたんと展開する。偏見、制度の不徹底から、いまの制度の展開、世帯分離問題などもしっかり描きながら、人と人とのつながりのなかで、若者たちが、解決方法を探していく姿を描く。こちらも、とても勇気をもらった!!!!!

2024/04/21

釧路へ

 今日は、朝から団地の草取り、それから駐車場関連仕事。団地の遊具がこわれたため、緊急に対応してもらったり、大忙し。

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 いろいろみなさんのご協力で完了。

 仕事の方は資料読み込み。だいぶ、調子は戻ってきた。

 午後からは釧路に移動。相方の引っ越し。いちおう2人の新居ってことで(苦笑)。

 お風呂が広くって快適。腰痛もちには極楽だな。

 

 本田さんがOECDの教育データをアップしていたので、読んでみた。

https://www.oecd-ilibrary.org/sites/755b144f-ja/index.html?itemId=%2Fcontent%2Fcomponent%2F755b144f-ja

  • 日本の初等から高等教育段階での一般政府総支出に占める公財政教育支出の割合は 7.8%であり、これは OECD 平均を下回った。高等教育段階における私費負担の割合は 67%に達し、OECD 平均 31%を上回った。

  • 日本では、高等教育段階の学生の 79%が独立私立教育機関に在籍するが、これは OECD 平均 17%を大きく上回る。  

ちょっとすごいよね。自己責任。

2024/04/16

「街で見かける心配なあの子 落ちこぼれられない社会で家族は」  「今日も戦闘機は沖縄を飛ぶ 相次ぐ事故もうやむやに 初夏告げるうりずんの季節にも」

 今日も、なかなか完全復活への向かいません。なかなかの大変さを実感。みなさん、こういった状態をどう乗り越えたんだろうか??? いつまで続くのかも、個人差が相当あるみたいだしなあ。

 今日は主に、たまった実務を処理。頭が働かないから、ミスの多いこと。困ったものです。

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 先日、朝日のオピニオンに、敬愛する杉山春さんの文章が載っていた。それがとても心に残った。

街で見かける心配なあの子 落ちこぼれられない社会で家族は(朝日新聞)
ルポライターの杉山春さん
 小学校のある時間や夜中、所在なく外にいたり、よその家を突然訪ねたりする子を指す「放置子」というネットスラングがあります。虐待について取材してきたルポライターの杉山春さんは、この言葉は、子育てが家族に過剰に押しつけられている現状の表れだと指摘します。

     ◇

 家族や児童虐待について取材してきました。この30年、子育てに使えるお金や時間などの資源は減ってきました。懸命に働けば正社員になり生活できる給料や社会保障を得られる、女性は専業主婦になれば一生食べられる、という時代は終わりました。1990年代を境に共働きと専業主婦世帯の数は逆転しています。

 資源は減ったにもかかわらず、家族が子育てをしなければいけない、できるはずだ、というイメージは強まりました。2006年に教育基本法に「父母その他の保護者は、子の教育について第一義的責任を有する」という文言が入ってから、じわじわと教育や子育ての現場が変わりました。……

 親を、過剰に、ちゃんと子育てに追い込んでいないか? ほんとうにそうだと思う。いま大きな問題になっている子育て支援も、ちゃんと子育てが前提となり、おまけに目標まで明示されているような状況にあるのではないか。

 杉山さんは実践家だなあ。すごいなあ。昨年の秋に久しぶりに会っておしゃべりすることができた。また、いろいろお話ししたいなあ。

 

 今日のタイムスには上間さんの文章が。

今日も戦闘機は沖縄を飛ぶ 相次ぐ事故もうやむやに 初夏告げるうりずんの季節にも 上間陽子・琉球大教授(沖縄タイムス)
[論考 2024]

 沖縄の普天間基地近くの私の家の上空は、アメリカ軍の戦闘機が昼夜を問わずに飛んでいる。古くなったヘリコプターが飛ぶときには、ドドドッという音にキュルキュルキュルと金属音が混ざった音がする。オスプレイが飛ぶときには、ドバドバドバという重低音に家の窓がガタガタ揺れる。たくさんの輸送機がやってくる季節には、耳の奥に何かを入れられたような、すべてかき消される音がする。

 言葉がうまく話せないころ、娘の風花は、戦闘機が飛ぶ夕刻になると、怯(おび)えて泣いた。わけのわからない爆音に、恐怖を感じて泣くのだろう。わからないと恐怖はもっと大きな恐怖になる。私は小さな娘に、ひとつひとつ説明する。

 風花、このキュルキュルキュルというのは、ヘリコプターが飛んでいる音。これはオスプレイという飛行機が、遠くの海から帰ってきたときの音で、たぶんもうすぐ聞こえなくなる。さっきの音は飛行機が落ちたのではなくて、遠くの国からきた大きな大きな飛行機が、風花の家の上を飛んでいる音-。

 それでもやっぱり娘は泣いた。あたりまえだ。家の上空を飛ぶ戦闘機の爆音は...

  最後に上間さんは、「近くに置きたくないものは遠くに置く。見たくないものは目をつぶる。灰色の飛行機に命令する方法は模索せず、そして今日もずるずるずると日本は進む」と。こちらも、心に刺さる。と、同時に、こんな絶望を前にしても、それでもボクラはどこに希望を、明日を見出すのか。そのことをしっかり考えないといけない。

 

2024/04/07

戦争の悲劇、繰り返さない 「集団自決」が起きた読谷村でチビチリガマ慰霊祭 「命どぅ宝」若者に継ぐ

 4月はあとにGWがあるので、工程がくり上がる。ただでさえ、経費節減で印刷方法がかわり工程がくり上がっているうえにだ。かつての通常の日程と比べるとほぼ一週間早くなっている。だから、結構、きつい。とにかく今日は、朝からインタビュー①の起こし、整理作業を超特急で。しかも、加齢での仕事スピードの低下に、長く続いた自粛生活の影響がまだまだ抜けきれないもとで、なかなか集中できず、まとまらないで、まだまだ、行き先が見えてこない。これからこれからの段階。いやあ、なかなか大変だ。胃がキリキリするなあ。

 しかたがないので、ときおり気分を変えたりするが……。

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 さてさて。

戦争の悲劇、繰り返さない 「集団自決」が起きた読谷村でチビチリガマ慰霊祭 「命どぅ宝」若者に継ぐ(沖縄タイムス)
[戦後80年へ]

 【読谷】79年前に「集団自決(強制集団死)」が起きた読谷村のチビチリガマで6日、遺族会主催の慰霊祭が行われ、遺族や地元関係者ら約40人が犠牲者の冥福と恒久平和を祈った。当時を知る人や遺族の多くが高齢のためガマに足を運ぶことができなくなる中、初めて慰霊祭に参加した若者たちの姿もあり、参加者全員で「命どぅ宝」の思いを共有した。

 チビチリガマで「集団自決」が起きたのは1945年4月2日。米軍が侵攻する中、ガマに避難していた住民約140人のうち、85人が犠牲になった。……

 「命どぅ宝」若者に継ぐは、大きな、そして正面から考え、模索し続けなければならない課題だなあ。そうした企画はくり返しつづけなければならない。大きな学びをしっかりとね。それが、これからのボクの人生の仕事にどうかかわらせていけばいいのかは、よくわからないのではあるが、いろいろボクも学び続けて、悩み続けて、いろいろな人と話し続けたい感じがする。そういうテーマでもある。

 なかなか面白くない書き込みが続くなあ(苦笑)。ちょっと、さえない日々。

2024/04/05

大学生の生活費「1日653円」の計算に…首都圏私立大に2023年度入学した自宅外通学生 東京私大教連

 やっと自粛を解禁。桜の下を出かけます。

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 桜の木も老朽化し、思い切った剪定がすすんだため、枝ぶりに迫力がないのが寂しいところです。

 今日はとにかくインタビュー①の起こし作業をすすめます。新しい分野で、知らないことも多く、いろいろ整理していくのがたいへんで、やはり時間はかかりそうです。

 途中に会議もありました。

 

大学生の生活費「1日653円」の計算に…首都圏私立大に2023年度入学した自宅外通学生 東京私大教連(東京新聞)
 昨年4月に首都圏の私大に入った新入生のうち、自宅外通学者の生活費は月平均1万9600円だったことが、私大などの教職員組合でつくる東京私大教連(委員長・濱岡剛中央大教授)の調査で分かった。仕送りから家賃を引いた額で、1日653円で暮らしている計算になる。
◆仕送り↓ & 家賃↑ 「長時間バイトせざるを得ない」
 仕送りの減額と家賃の高騰を受けた。教連の田中雅敏中央執行委員(東洋大教員)は「多くの学生は生活のため長時間アルバイトせざるを得ない」とし、学費や奨学金返済の負担軽減、私学助成の増額などを国会に求める署名を集める。
 1985年度から毎年調査。39回目の今回は昨年5~7月、東京、神奈川、埼玉、栃木の1都3県の13大学・短大の新入生の保護者に調査票を配り、3905件の有効回答を得た。

 自宅外通学者(1383人)の仕送りは、出費が落ち着く6月以降の平均で月8万9300円。前年度比700円増で、ピークだった1994年度の12万4900円より3割近く減った。家賃は平均6万9700円で過去最高だった。……

「自宅外通学者が受験から入学までにかかる費用は、230万2181円と過去最高。家具やパソコンなど生活用品費が36万3800円で特に上がり、前年度比14%増。仕送りなども加えた、入学年にかかる総費用は312万7281円で、世帯の税込み平均年収952万円の32.9%を占める。」 「自由回答欄には「学資保険などで1000万円を準備したが足りず、奨学金を借りた」「子供2人の学費280万円、パソコン購入や定期代など300万円超。年収500万円未満の家庭ではあり得ない」「政府の子育て支援は小さな子だけでなく、いちばんお金がかかる大学生にも」などの声があった。」

 それでも、だまって、ほんとうに親も子も苦しいギリギリの生活をやって、お金をかりて乗り切るのだろうか。これだけでも、広く声があがっていくと、かわるのだけれども。

 これがその調査結果

2024/04/04

18歳意識調査「第62回 –国や社会に対する意識(6カ国調査)–」報告書

 今日はインタビュー①の収録。たっぷり1時間半ほど話をお聞きして、おもしろかったし、勉強になった。しっかり原稿をつくらなければなりません。午後からは、さっそく起こし作業。思いのほか自粛生活が長引いてしまったので、しっかり、仕事をしないといけません。20240404_091144

 そうか。水仙も植えていたのかと今頃気がつく。はじめてだな、植えたの。

 

 団地の桜も、いよいよ見ごろ。

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 もう一つ、気持ちがのらないところだな。あまりにも長かった自粛生活。めざせ、健康体!!!!!

 

18歳意識調査「第62回 –国や社会に対する意識(6カ国調査)–」報告書 日本財団 2024年4月3日を見る。

 18歳の調査であることが大事。

・自分の国の将来について、日本は「良くなる」が15.3%と、他の国に差をつけて6カ国中最下位となった。一方で、「悪くなる」との回答は、イギリス、アメリカ、韓国の順に多かった。「良くなる」という回答が最も多いのは中国(85.0%)で、次いでインド(78.3%)が多い。

・日本では、「知力やスキルを持つことは、成功につながる」「努力は、成功につながる」に同意するとの回答が多い。日本以外の国では、「若者への支援は充実している」に同意する割合は「高齢者への支援は充実している」に同意する割合と大きな乖離はないものの、日本では大幅に下回る。

・日本では「自分のしていることには、目的や意味がある」「将来の夢を持っている」「自分は他人から必要とされている」「自分には人に誇れる個性がある」で、他の国に10pt以上差をつけて同意するとの回答が少なかった。


・自身と社会の関わりについて、以下の全ての項目で日本は6カ国中最下位となった。日本では、唯一、「自分が生きていくうえで、他人に迷惑をかけないことは重要だ」が7割を超えた。

・日本は他の国と比較して、本を読む頻度が低く、「~それ以下」(月1回未満)との回答が45.0%を占める。一方で、テレビを見る頻度は比較的高く、「ほぼ毎日」との回答が52.9%と6カ国中最も多い。日本は他の国と比較して、新聞(新聞社のネット記事含む)を読む頻度が低く、「~月1回」(月1回以上週1回未満)との回答が56.6%を占める。SNSの投稿を見る頻度は、6カ国共通して9割程度が「週1回以上」と回答している。

 もちろん、高齢者への支援は充実しているは大いなる誤解ではあるが、若者支援の薄さへの不満は多いが、その先が見えず、自己責任に封じ込められているさまも見える。とても、難しさも感じるが、なるほどこう感じているのか、と、ある種の健全さも感じないわけではない。

 いろいろ考えたいことは少なくはない。

2024/03/29

実習で「教員にならない」決断をする学生も… 教員採用試験の倍率は過去最低 長時間労働で“なり手不足”深刻化

 昨日はとにかく休んだ。横になっている時間が多かった。熱は出ても微熱、咳は少し。今日は、それでも、待ち構える問題を考えると、ただ休んでいるわけにはやっぱりいかないので、先の企画の資料読みをすすめる。でも頭が働かないので、団地の総会準備の仕事をはじめたら、図表の操作で、パソコントラブル。今持っているノートはもうずいぶん古くなったので、そのパワーでは無理かあ?? 何をやっているのだか。
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実習で「教員にならない」決断をする学生も… 教員採用試験の倍率は過去最低 長時間労働で“なり手不足”深刻化(中京テレビ)
 教員になりたいという人が減っています。その背景にあるのが、教育現場の多忙さです。中には、教育実習で先生たちの働き方を見て、教員にならない決断をした学生もいました。深刻化する“教員のなり手不足”。学生たちの本音を取材しました。

求人は増加する一方で希望者は減少 学生たちが不安視する“教員の働き方”
 先月26日、一番の繁忙期を迎えていた「教員人材銀行」。愛知県内の学校で非正規の講師として働く先生の登録などを行っています。講師を求める学校からの問い合わせは、多い日で100件以上にのぼります。求人が増える一方で、講師登録者数は減っていて、特に新卒での登録者数の減少が大きいといいます。

 深刻化する“教員のなり手不足”。文科省の調査によると、近年、教員採用試験の受験者数は減少傾向にあり、今年度の倍率は過去最低の3.4倍。こうした状況を、学生はどう見ているのでしょうか。……

 今年の教員養成系の大学の実質競争率はどうだったのだろうか? そこでも、深刻な事態が生まれているように思う。若者は若者らしい臭覚もあるのだろう。子どもをめぐる状況が深刻になり(それはもちろん教育政策のせいでもあるが、ただそれでけではないのも明白)、教育の現場から人間的なものが奪われている。

 「友達から聞いた話なんですけど、教育実習に行って(他の先生が)朝7~8時に出勤するんですけど、夜も10時くらいまで残ってたよと聞いて、ちょっと不安だなと感じました」「実習で見た先生たちのように、遅くまで残って朝早く出勤という感じになると、『子どもたちと関わりたい』『授業をつくりたい』という気持ちがなくなってしまうんじゃないかなって」 「仕事をするために生きるんじゃなくて、生きるために仕事をしているのに、なんで仕事で病まなきゃいけないんだろうみたいな考えなんですけど」。うーん。この声にどうこたえるのか。

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