総理指示書を入手
世の中5連休はよく働いたなあ。まあ、1本インタビュー仕上げて、満足は満足。途中、敬老の日などもあったけど、誰からも敬われることもなく…。まあ、敬われるような立派なことをやってきたわけではないので、当然と言えば当然ではあるのだけどね。今日も、気分を変えて、来月インタビュー②の起こし・整理をつづける。
だけど、朝から、北の国の住宅関係の書類をとりにいったり、それから銀行に行っていろいろやったりと忙しい。その後に職場に行くのだけど、電車は座れないねえ(涙)。
午後には企画にかかわる報告会にも参加。ああやっぱり、ボクがやるのかなあ。このテーマだったら。しかたがないなあ。
やっと、総理指示書を入手。この前のように、ちゃんとチェックをしたいがなかなか時間が取れない。いくつか、読まなければいけない文書がたまっている。先の、企画を決めていくうえで、必要な作業をどのようにしていくのか? まわりの状況も大丈夫なのかなあなどと、少し心配になるけれども。
沖縄の県知事選挙の結果をめぐって、いろいろな議論がなされている。なかには、たしかに大事なことを言っているものもあるし、そこまでいかなくても考えるうえで、ヒントになる意見も少なくはない。
ただ、その指摘はそうであっても、そこが改善されれば選挙の局面は変わったのかと言えば必ずしもそうではなくて…。そういう複雑な、複合的な要因があった選挙だったと思う。それだけにわかったきにならず、いろいろしっかり見ていきたい、学んでいきたいところである。少なくとも一つの側面としては、この間我々が直面してきた選挙の結果と共通している面もあるわけで、その背景にある共通した面も直視することは我々にもとめられていることなのだと思う。
全国的に問われるべき問題は、政治意識にかかわることだけではなく、そもそもの政治構造の問題もある。あとえばこの間、地方創生などと言われながら、逆に、国の地方への実質的な支配が強化されているという問題がある。沖縄の困難を、沖縄だけで解決をすすめるには、大きな壁としての国の存在がこれまでよりもいっそう厚くなっているという問題もあると思う。そういう意味で、中央レベルの政治の責任が大きいわけだけど、その中央レベルでの、一部野党の迷走と否定的動きがあることが問題を大きくしている。これもオール沖縄の衰退とか言う前に、中央・全国レベルの政治の問題として、考えるべき問題だと思う…。
いろいろ課題はあるなあ。時間を取って、じっくり考えたい、調べたいところではあるのだけど、日々の新聞さえ読む時間もなく…。困った日々がまだまだ続くなあ。
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