辺野古容認の行方は?
工場籠城明け、相当疲れているのを実感する朝。いろいろ力がなくなって、いろいろやっかいな症状が出る。朝から、目が見えづらい。ボチボチと鍛える方法を模索しないとなど考える。来月は、超が5つつくぐらいハードなので、今日からしっかりがんばらないと。5連休と言ってもねえ。残念ながら…。まずは来月インタビュー①の起こし、アメリカ物から。
今日は9月19日。相方から釧路の集会の様子のメールも。あの日から11年。いろいろなことがあって、いろいろな企画をやってきた11年だったな。今年中には安保三文書の改定。沖縄でももうすでに、特定空港港湾指定が取りざたされている。釧路のほうも、いろいろな困難や難しさのなかで、いろいろ知恵をしぼりしぼり活動しているようだ。オリエントシールド26のまっただなか。先日は、釧路港にハイマースが陸揚げされていた。運動全体の高齢化のなか、地方そのものが高齢化しているもとで、どのようにやっていくのか。そういうところだからこその課題と、求められる知恵。いろいろな知恵をいろいろなところから集めたいものでもある。
沖縄関しては、今日の報道特集が沖縄の特集。【辺野古容認の行方は?沖縄県知事選で地殻変動】。見ていても、ほんとうに悔しい。玉城さんの最後の言葉「私はまちがっていない」もそのとおりだと思う。デモ、中傷、攻撃もあった。それでも地殻変動と言う。稲嶺元知事は、世代が本土化しているという。だけど、「本土化」ということが言われたのは、今度がはじめてではない、島ぐるみのたたかいがあって、復帰があって、そのあとも、「本土化」はさんざん言われてきたこと。だからこそ、きちんと見ていきたいことでもある。現実の基地による矛盾、直接的な被害や経済困難などはいっそう続いているわけだから、それに対する思いもいろいろあるわけだから、さまざまな面をていねいにみていかないととも思う。疲れといっても、そんなことで捨てられない思いもたくさんある。世代の変化といっても、そういった思いを引き継ぐ若者も番組の中でもたしかにいる。もちろん突きつけられている課題はとてつもなく大きいとは思うのだけど、沖縄の声を、われわれがどう受けとめるのか。そのことこそがいま問われているとしっかり受けとめたいところ。
週の新聞の配達に。その道すがらの写真。
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