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2026/09/07

10月号ができています

 久しぶりに、職場へ。その前に、ちょっとしたトラブル。家のPCのOutlookが起動しなかったことから。結局、いろいろなトラブルが重なっていて、今朝、トラブったことで、すべてが解決したという感じ。よかったよかった。その後職場に。さすがに今日は空いている。来月企画のインタビュー①の内容の相談からスタート。通院もあったが、前回した検査の結果はなかなかよかったり。ちょっとうれしい。メールを送って、あとは資料読み。この1週間ぐらいで、あと2つ相談しないといけない。併せて、次も考える。来た原稿を読んで、うなる。内容は狙い通りでうれしい。執筆者の癖をどうするかは、少し、悩んだりする。

 

 10月号ができています。今月の担当は、まず、「座談会 異常な強権・暴走政治に立ち向かう国会議員団の論戦――政治を変えるため、日本共産党を強く大きく」塩川鉄也/辰巳孝太郎/畑野君枝/山添 拓/仁比聡平/岩渕 友による。国会で何がおこっていたか、維新との政権合意に基づく強権政治の横行に、小さくなった共産党がいかにたたかったか。そこで何がおこっていたのか。相当、力の入った座談会ですので、ぜひ、読んでほしいです。あわせて、「憲法リポート 高市政権の暴走政治と改憲策動に立ち向かう(下)」佐々木森夢で、審査会でおこっていたことも明らかにします。
  矢部さんの「アメリカを「偉大に」ではなく、「弱体化」させるトランプ大統領――国の「強さの基盤」を組織的に破壊」はあまり論じられることのない、国内政治を中心に、いまのトランプをリポート。
 歴史ものは佐藤広美さんが、「植民地教科書とは何か――『図説植民地教科書』について」。あまり知られていなかった日本の植民地における教科書。それを紹介した『図説植民地教科書』について。ここに光を当てて世に出しただけでも、画期的。ボクも買って読んでいるけれども、そこから知れるものはものすごく多いですから。それから、宮城さんに「関東大震災”虐殺”100年、何を教えるべきか――全国紙・地方紙「社説」と”絵画”を活用して」。さらに関心が広がる関東大震災における”虐殺”。その責任、最大の要因について、当時の資料にもとづいて高校生とともに考える実践。

 結構力の入ったものになっています。ぜひぜひ。

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