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2026/09/09

「外国人と摩擦があってあたりまえ」???

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 今日も朝から探し物とかいろいろ。しかし、朝からなんとまあ、暑いこと。ほんと暑いなあ。

 今日は、実務とか、それから資料読みが中心。お昼休みには机まわりの掃除をはじめる。今月原稿の追及も一進一退。企画関係もいろいろ次の手を打っていかないといけない。いろいろ強烈に厳しさも感じるのでいろいろ悩んでしまうのだけど…。起こっている議論も、これではなあと思いつつ、冷静に、頭を冷やして整理して、説得的にていねいに仕事ができればと思ったり。あんまし効率よく仕事がすすんでいる感じではないが、これでいいのかなあ。

 考えることが多いけど、昨日、帰るときに地元の駅で「○○市 市長選挙」というビラがまかれていた。そう11月には地元の市長選挙がある。ポスターなどをみていると、自民系の保守が2人でるのかなあという感じだけど、出所不明な市民団体のビラだけど裏面には、「三郷市が第二の川口市になる!?」と。外国比率が県内6位で「外国人と摩擦があってあたりまえ」「日本人に選ばれる街に」とある。「子育て環境」とか「災害時に人命は」などの言葉も並ぶ。うー、露骨に口汚く排外主義をあおるわけではないが、ぼやーっと、じわじわと排外主義にからめとるような内容。どういう背景でこういうビラがまかれるのだろうか。

 沖縄では、沖縄タイムスが、昨日のPFAS報道に続き、今日は若者が選挙に関心と打つ。大事な内容だけど、一方で、情報収集はSNSだと。排外主義が中心的な争点になっているわけではないが、ふんいきでじわじわと影響をしていかないか心配なところ。

 おりしも、ドイツでは、排外主義政党AfDが話題の中心。日本とドイツは、戦後の反省とかも違うし、日本はドイツと違って戦前の政治を引きづった政党がずっと政権をになってきた。ドイツのいまの事態は。経済格差などが背景にありそうだが、同じように、日本は日本で、今までと違うステージに入ろうとしているんだろうか。無関心ではいられない。だけど、韓国では、連帯で乗り越える若者の運動が広がっていると、今月号の『地平』が論じる。日本では、自己責任が強く内面化されている事態が続いている。今後も長く続くであろう問題で、ここをどうしていくのか、すごく考えなければいけないし、気になるところでもある。

 職場の近くはお祭りか。

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