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2026/09/28

朝日の世論調査

 朝、少し早めのスタートで、いろいろ準備して、作り置きもして、北の国に移動。雨の中の移動はいろいろつらい。飛行機は大幅遅れ。眠いなあ、睡眠が今一つだったのか、必死で、眠気をこらえながら資料を読む。頼まれ仕事の資料と、これから先の企画をひねり出すための資料と。

 北の国に着いてからは、明日のたのまれ仕事の準備を少し。持ち込んだ仕事もしなければいけないが、落ちつけ、落ちつけと自分の言い聞かせる。いろんなことをやれればいいんだけどなあ。すぐ眠たくなって、ものごとをすすめられなくなる。みんなどうしているのかなあ。

 

 朝日の世論調査を見ながらいろいろなことを考える。高市首相による内閣改造人事について、「評価する」35%、「評価しない」40%。内閣支持率は51%でほぼ横ばい、不支持率は変わらず33%。裏金議員の起用について、「問題だ」は、「大いに」34%、「ある程度」34%の計68%。「問題ではない」は、「あまり」23%、「まったく」7%の計30%。支持率は自民30▽維新3▽国民民主2▽公明2▽民主改革の会0▽参政4▽チームみらい2▽共産2▽いのちの党0▽中道1▽立憲2▽保守1▽社民0▽その他の政党0▽支持する政党はない43▽答えない・分からない8。

 物価高もあり、経済政策への不満も高い。政治への不満が高まっているだけに、こういう時はいっそう右翼ポピュリズムや極右の伸長しやすいともいえるのだろうなあ。そういう背景があって、政権の支持率も高どまっているのだろうし、参政党が第二党だったりするのだろうなあ。SNSなどもこういうときは影響をもちやすいのかもしれない。それに対抗するのは、それこそSNSの効果的な活用もこちらも取り組むとともに、要求に根差した対話の活動を、草の根から展開するしかないのだろうなあ。たぶん、それが、ニューヨークの教訓であるのだろうなあとも思える。

 こちらで、いろいろ仕事がすすむといいなあ。ゆっくり眠れて、体も休めればいいなあ。

 

 倉本聰さんが亡くなった。「北の国から」も、途中からはよく見ていたし、晩年の「優しい時間」だとか「風のガーデン」もみていたし、富良野にもいったよなあ。「勝海舟」のショーケンはよく覚えているし、「前略おふくろさん」もそう。「歸國」もARATA(当時)が印象的だったのを覚えている。
 よく比較される山田太一のなんというか、ある種のニヒリズムというのが気になっていたけれども、ある意味、対極にあって、倉本の自然とか田舎に生命力を見出すところがニヒリズムの裏返しがあって、自分がそこにちょど待っていてはいけないなあなどといつも考えていた。一つの時代である。合掌。

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