今日は雨が降らなくってよかった
内閣改造もまた激しい。裏金議員、統一協会、談合関与で有罪になった議員もいる。高市さんはみそぎはすんだというのだが…。
国会がどうなるかは、不透明。何をしてくるのだろうか。わかっているのは、消費税と定数削減。前者は、財源など全容を出さずに、正面突破するつもりなのか? どうもよくわからない。追随する「野党」が広がると踏んでいるのか、世論をとりこめると考えているのか。
ニュースを見ているだけでいろいろ考える。アメリカの動向もいろいろ気になる。この間、アメリカの半紙を聞いたり、ドイツの本を読んだり、イギリスの本を読んだり、フランスの話を聞いたり。たしかに、世界の動きは激しい、極右やポピュリズムの動きも激しいが、検討する左翼の動きも小さくはない。しかも、単純にポピュリズムとだけ言えないような政策的な議論もある。そういう意味では、単純化しないほうがいい。
最近、かつてはかなりきちんとた議論をしていた人(たとえば先輩)が、ちょっとおかしな議論を少し前からするようになり、ぃまでは、もう結論がさきにあって、そこに強引な議論をするようになっている姿をまのあたりにする。年を取って、頭が固くなって、自分の思いでどんどん議論を進めてしまうということもあるのだろうけれども、議論の前提が共有できなくなっているのには、ちょっとがっかりする。
いろいろ難しい問題にボクらは直面している。大きな社会的問題も難しいものばかり。ましてや、おこっている政治的な現象をどうとらえるのかなど、難しいことが多い。そういうことにも、とても乱暴な議論がちょっと多い気がする。ちゃんと議論をしないと。ボク自身も、あたまを柔らかくして、しっかり現実を直視した議論をしないとなあ。そういう点でおもしろかったのが、みらいの安野がNOTEで書いていた「「AI研究者としての自分の賞味期限はあと1年」——AGI競争も終盤戦の様相を呈すシリコンバレーでは何が語られていたか」というリポートは面白かったし、ちょっといろいろ考えさせられた。
さて、今日は工場籠城1日目。執筆者のみなさんに相当無理をしてもらって、なんとか、乗り越えられそうな局面。今回も、大失敗をし、まわりに迷惑をかけた。落ち込むなあ。ここんところ、月に1つ2つ大きな失敗をする。大事故にむすびついていないのが不思議なぐらい。限界を感じるが、何とかしないといけないと、猛烈に反省。
今日は雨が降らなくってよかった。
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