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2026/09/20

サンデーモーニングの「風を読む」

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 今日は一日雨。これからいよいよ台風がやってくるから、明日も一日雨かあ。うーん。涼しいのはいいけれども、湿度が高い。昨日の夜は、寝室は80%を超えていた。とにかく、しっかり睡眠をとって、疲れをとらないと。心もリフレッシュしないとね。

 今日も朝から来月インタビュー①の起こし・整理作業。今日は、自分に集中、集中と声をかけて、がんばってので、昨日よりは少し効率はあがったのかな。いま3分の2を超えたかな。このままのテンポと体力では、来月の予定を仕事を全部こなすのは無理だな。明日も台風のなかで集中、集中。

 

 今日のサンデーモーニングの「風を読む」も、沖縄知事選。番組のほうは、軍事合理性を問う。たしかに軍事と言う点でもアメリカのありようは大きく変わっている。小谷さんの言うのはそれはそれでその通りで、実際に沖縄の基地は、EABO構想(遠征前進基地作戦)の真っただ中にある。そこに、辺野古がどういちづくのか。それで普天間は返ってくるのか。

 古謝氏が経済政策を訴えて、それが若い世代をとらえたという。それはそうだけど、問題は、経済政策がどのように議論されたかと言うこともある。そのことについては踏み込みもない。ましてや、沖縄が歴史的に抱えてきたこと、経済の困難もどのような構造があるのかということもない。あまりにもの浅さにはちょっとがっかり。

 しかし見ていて、斎藤さんというのはいったいなんなんだろうなあ。若者の選択について、そこから可能性を見出そうというのはわかるけど、踏み込んでの分析はない。表面を見て、ただ、現実を肯定なり、容認なりするだけしかない感じ。番組前半の発言もちょっとなあという感じ。いまの番組のコメンテーターの陣容はやっぱり不満が残るなあ。人数を減らしたのも、どうしてなのか。

 たしかに課題は多いのだから、もっと踏み込む材料を示してほしいけど…。本土の責任、政府の責任という点でこれではつきささらないと思えてならない。さて、うちでは、次にどのように企画していくのか。よく考えないといけないなあ。

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