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2026年9月

2026/09/08

負けられない

 今日も雨模様。湿度が高く、少し気温も上がってきたので、ムシムシ暑い。体にこたえる。

 こちらに戻ってきて、変な夢を見る。よく見る夢を分析してみた。水没とか、いつまでも目的地に着かないとか、古いアパートに住んでいるとか、エレベーターが横に動き遠くにつれていかえるとか。総じて、ストレスとか、将来への不安とか。まあ、ずっと、締め切りというストレスと不安のなかにいたんだから、当たり前と言えばそうなんだろうけど。その上に、今の不安で、そんな夢を見るんだろうなあ。もちろん新しい不安だけではなく、解決されない古い不安やストレスもあるんだろうけれども。いやあ。

 朝から、探し物、それから電車遅れ。職場に行って、いろいろ企画のことを考える。それから提稿1本。そして、資料読み。次を考えないといけないのだけれども…、さてどうしたものか?

 

 今日の赤旗には、沖縄「横一線」。読売や朝日は、古謝やや先行とも。だけど無党派では、デニーがリード。最後のたたかいが左右する。三上さんが書いていたけれども、今度の選挙は、ほんとうに厳しく、しんどい思いをしてたたかっている選挙でもある。辺野古の事故はやっぱり重くしているし、相手との基礎的な力は圧倒的に差をつけられていて組織を動員しつつ、あくどいデマ攻撃もオール沖縄とデニーさんに向けられてきた。一方で、古謝陣営は明るさだとか、未来を強調する。しかし、それは、辺野古新基地を進める県政をつくることであり、本土の大企業が沖縄をほしいままにする県政をつくること。デニーは住民自治をどこまでも大事にして、その力で、経済を向上させ、米軍基地に対峙してきた。そもそも、沖縄は、勝たなければならないわけがある。辺野古をゆるしていいけない理由がある。奪われた土地の移設を理由に新しい基地になぜ土地を提供しなければいけないのか。そもそも、辺野古の出発点は、95年の少女暴行事件だ。その苦しさを絶対に忘れてはいけない。そして、建白書に込めた思い。返ってこない普天間、南西諸島、負けられない理由はたくさんある。貧困の打開もその一つだ。デニー県政の成果は大きい。

 この20年近く何度も何度も沖縄に行ってきて、企画もたくさんしてきた。ほんとうに、絶対に、負けられないたたかい。沖縄と心を一体に。

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2026/09/07

10月号ができています

 久しぶりに、職場へ。その前に、ちょっとしたトラブル。家のPCのOutlookが起動しなかったことから。結局、いろいろなトラブルが重なっていて、今朝、トラブったことで、すべてが解決したという感じ。よかったよかった。その後職場に。さすがに今日は空いている。来月企画のインタビュー①の内容の相談からスタート。通院もあったが、前回した検査の結果はなかなかよかったり。ちょっとうれしい。メールを送って、あとは資料読み。この1週間ぐらいで、あと2つ相談しないといけない。併せて、次も考える。来た原稿を読んで、うなる。内容は狙い通りでうれしい。執筆者の癖をどうするかは、少し、悩んだりする。

 

 10月号ができています。今月の担当は、まず、「座談会 異常な強権・暴走政治に立ち向かう国会議員団の論戦――政治を変えるため、日本共産党を強く大きく」塩川鉄也/辰巳孝太郎/畑野君枝/山添 拓/仁比聡平/岩渕 友による。国会で何がおこっていたか、維新との政権合意に基づく強権政治の横行に、小さくなった共産党がいかにたたかったか。そこで何がおこっていたのか。相当、力の入った座談会ですので、ぜひ、読んでほしいです。あわせて、「憲法リポート 高市政権の暴走政治と改憲策動に立ち向かう(下)」佐々木森夢で、審査会でおこっていたことも明らかにします。
  矢部さんの「アメリカを「偉大に」ではなく、「弱体化」させるトランプ大統領――国の「強さの基盤」を組織的に破壊」はあまり論じられることのない、国内政治を中心に、いまのトランプをリポート。
 歴史ものは佐藤広美さんが、「植民地教科書とは何か――『図説植民地教科書』について」。あまり知られていなかった日本の植民地における教科書。それを紹介した『図説植民地教科書』について。ここに光を当てて世に出しただけでも、画期的。ボクも買って読んでいるけれども、そこから知れるものはものすごく多いですから。それから、宮城さんに「関東大震災”虐殺”100年、何を教えるべきか――全国紙・地方紙「社説」と”絵画”を活用して」。さらに関心が広がる関東大震災における”虐殺”。その責任、最大の要因について、当時の資料にもとづいて高校生とともに考える実践。

 結構力の入ったものになっています。ぜひぜひ。

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2026/09/06

日本版海兵隊に迫る〜“有事で潤う”街

 今日は朝から、団地でずうと続いている、難しい問題にかかわって理事会の説明会。理事会からの説明はちゃんとしたものだったけど、参加すると、いろいろしんどくなりそうなので、参加は申し訳ないけど、やめた。掃除をして、あとは活字を読む仕事。

 企画を考える前段として、ボクはいろんなことを調べる。そして、気になった本を入手し、じっくりとまではいかないものでも、パラパラと読む。ボクの仕事での役割は、広く、浅くだから、相当、いろいろなものに手を出す。だけど、この前段階は、それはそれで、金も、時間も、労力もかかる。それをどこまでやるのかということを悩む時期になっている。そもそもパワーがなくなっているからよけいに悩む。

 パワ-と言う点では、夜、7時過ぎ若者から、共通の友人と神田で飲んでいるとのお誘いメール。さすがに誘いはのらず。この間は、そんな感じだなあ。昔だったら飛んで行ったのに…。ここでも、パワーがないのを感じる。

 昨日の報道特集の後半の特集は、【日本版海兵隊に迫る〜“有事で潤う”街】。とりあげたのは、佐世保と萩。萩はイージスアショアを誘致しようとしていた街。防衛費増額に期待する旧海軍の街は、「宿命です」と。南西諸島緊迫で強化される水陸機動団についても取材。自衛隊の協力を得ているのだろうから、自衛隊側の説明や、受け入れ自治体の事情も垂れ流されるわけだけど、安保三文書のもとでの大軍拡がおこっていることはたくさんあって、継戦能力の向上は何を意味し、そして、何がおこっているのか?は考えさせられる。佐世保は、水陸機動団で増強もすすむ。イージスはイージス艦には、いよいよトマホークだ。つまり、防衛力の強化、抑止力の強化といくら言っても、それを超える増強がすすむ。海兵隊はそもそも殴り込み部隊だし。
 報道がしんどいのは、地元の反対は困難と描いていること。佐世保にしろ、萩にしろ、その難しさはわかるし、たしかに反対というだけではなく、いかに平和をつくるのかという展望までもが必要となる時代になっているとは思う。そこに、ボクらは切り込んでいかないといけないんだろうなとは思ったり。

 夕方、北の国から戻ってはじめて生協の買い物に行ったら8000円近くかかった。厳しいなあ。歩いて行ったので、重い荷物を運ぶのが大変だった。こちらではやっぱり家事は多いなあ。
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2026/09/05

ニューヨーク市では、公立学校でのAIの利用を1年間、原則禁止

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 北の国からの移動。空港への道の窓の外は、もうすでに紅葉がはじまっている。いよいよ秋だなあ。

 今日は、文字を読む日。眠気を抑えながら、がんばって読みます。いろいろ難しいから、さらに眠くなるのだけど。

 

 ニューヨーク市では、公立学校でのAIの利用を1年間、原則禁止するそうだ。生徒が文章を読み取ったり、数学の問題を解いたりするのを手助けする教育ソフトなどが対象だという。さらに、タブレットなどの画面を見るスクリーンタイムについても推奨する上限を示した。小学3年生から5年生は1日30分、6年生から中学2年生までは45分を目安。高校生に対してはAIリテラシーを学ぶ授業を年に2回行い、教師が見守る形でAIを使う試験的な取り組みを行うという。

 ヨーロッパはもちろん、アメリカでも、IC Tの教育分野での活用は、急ブレーキがかかっている。ニューヨークはその典型。ところが日本では教育DXは、財界をバックに、官邸と経産省が仕切る形になっているので、なかなかブレーキがきかない。

 現実のIC Tや、そのなかでとりわけAIの広がりを考えるうえでAIのことを相当よく理解しないとと思って、この間勉強中。大規模言語モデルとは何か、それを推進している人の書いている本なども必死で読んでいる。どのようなメカニズムか。思考するといわれるが、人間の思考とどのようにちがうのか、疑似的思考と思っていたが、似たようなこともおこなわれていると考えている人も案外多いようだ。人間の思考のメカニズムがすべて解明されいないだけに、なかなか難しい。そうなると、AIの暴走ということもまた、ややこしい。最初は、原子力とにているのかなあと思ったりもしていたが、自然界に存在するもののコントロールができないということとは違うのだから、AIのほうは、暴走は人間とのかかわりが強いようだし、そこを見ていくことも大事そうだとか。

 相当しっかりした議論ができるようにならないと、ダメなのかもしれないなあとも感じたりする。もちろん、すぐに言えることもあるから、そういう議論は当然するにしても。  

 夜、テレビを見ながら、倫理ということを少し考えた。倫理は人間のものなんだろうけど…。

 

 関東に戻ってきて、涼しさはだいぶ、北の国とはちがうのだけど、涼しいのは涼しい。明日からどんな感じになるのかなあ。

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2026/09/04

維新が入閣へ

 いよいよ明日には、関東に戻る。暑いのかなあ。

 維新が入閣するようだ。馬場さんが大臣? いやあ…。維新の入閣、つまり高市政権の成立で、政治の軍事化と権力化、劣化は一気に進んでいく。しかし、それを支えたのは、維新だけではなく、国民や参政の存在も多い。そして、中道の決定的役割。そういう意味では、政党の位置・役割は非常にわかりやすくなっている。この危険と状況の変化、そこはしっかり見ておきたいもの。同時に、そのもとでの、国民世論の動きは、なかなか複雑。いろいろな動きが起こることも覚悟しなければいけない。それだけに、この10年余の政党の変遷をしっかりふりかえっておきたいもの。
 いよいよ秋の臨時国会が10月上旬にはじまるという。首相官邸側は5日の週の召集を軸に検討とも言われる。消費税減税と衆院議員定数削減。その前には内閣改造・自民党役員人事がおこなわれるため、10月召集となるようだが、与党は衆院で3分の2超の議席を持っており、衆院の再可決で成立させられる。いよいよしっかり考えないといけない。

 講演①の原稿づくりを完成させ、午後には仕上げる。そして発信。まあ、順調。こちらでの仕事は、思った以上に順調かも。やっぱり涼しいのと温泉に入ったりできるのと。

 1キロ少し離れた生協まで今日は歩いてお買い物。適度な運動のはずだけど、この歳になると、運動不足の身には厳しい。なんとか体力をつけないと。夜は、いつものお人と、論争的おしゃべり。

 実は午前中は、相方と2人で宣伝行動。5カ所で相方の演説。2人で宣伝行動なんて、少し前までは考えたことはなかったなあ。楽しいとか、しんどいとか、そんな話ではないなあ。これもまた、心がついてきってないのかも(笑)。北の国はすっかり秋。何にもない街だけど。

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2026/09/03

朝鮮人・中国人虐殺

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 ずっと原稿に向き合って、ちょっと、行き詰っている状態。煮詰まるの誤用が、感じとしてはぴったりくるんだけど、意味は逆になるから使ってはいけないなあ。完成に向けて、もう少し作業は必要というところ。だけで、土曜日には関東に戻らないといけないのだけど、どうなるかなあ。

 午前中は、会議の報告を聞く時間。それはそれでも、いろいろ考える。大事そうなところで、眠気がさしたところはもう一度聞き直したり…。政治面をしっかり深めないといけないのですけどね。それは1カ月後の会議なんだろうけど…。

 今後の生活のことは、どんどん話がすすんでいく。うーん。頭も心も着いていかないなあ。これから、どんなことになっていくのかなあ。まずは、職場の机のまわりを片付けていかないとなど、くだらないことを考えてしまう。まだまだ、つくらなければならない雑誌はあって、全然企画は決まっているわけではないから、そこをちゃんとやらないといけないのだけなあ。政治や社会で、何が大事なのかを考えながら。

 考えるだけで、だいぶいたんでしまうのだけれど、うじうじしていると、逆に落ち込んでしまう。次にすすんでいくのは、エネルギーがいるなあ。そのエネルギーを発揮できるのかなあ。

 朝鮮人・中国人虐殺。震災のあとにおこったことだから、ここ数日、さまざまなところで、慰霊祭がおこなわれている。虐殺などなかったと、本気で言っている人たちもいまだにいるわけだけど、各地で行われているということそのものに、真実性があるとも言える。ボクは、なかなか参加できないが、今年は『いわれなく殺された人々』の新版がやっと発刊されるので、今年は観音寺に行こうかなあとも思ったりはする。国家(警察や軍)の役割や民衆のありようなど、いろいろな角度から考えることはたくさんある問題だけれども、それが、今なお、リアルな問題として現実の課題になっているということもまた、直視しないといけないのだと思う。そのためにも、まだまだ、事実の発掘も、継承の取り組みも、その背景にある、植民地支配と、その暴力的な構造についての理解も必要なんだと思う。植民地支配の傷跡は、まだまだ大きいし、実際におこなわれていたことへの理解はまだまだ不十分だ。そこに向き合うこと抜きに、歴史を繰り返さない決意は力のあるものにならないのは明らか何だろうからと思う。あえて中国人もいれたのは、調べ始めて、手がついていないものも、身の回りであるのでねえ。

 

2026/09/02

家族で行きたい戦争ミュージアム

 今日も、講演①の原稿づくり。悩ましいなあと悩み悩み、仕事をすすめる。

 今日もいろいろ忘れてしまって、結構、生活が悩ましい。いろいろなことをすぐにできないんだよなあ。先に回していると、すぐ忘れてしまう。困ったもの。

 いよいよ、北の国の生活拠点問題も最終局面。いろいろこれからのことを考えると、やっぱり不安ばかりだなあ。まあ、しゃあないし、そのときを切るしかないと言えばそうなんだけど。うーん。苦しいなあ。

 今日の「あさイチ」は、「家族で行きたい戦争ミュージアム▽子どもと考える戦争と平和」。メインが茨城の予科練を知る記念館だったので、難しさを感じる。茨城では水戸市内原郷土史義勇軍資料館には行ったけど、予科練のほうはまだ行けてない。だけど、こうした戦争協力の資料館は、ボクらのように批判的に見る人間としては、とてもいろいろ知ることができるのだけど、普通に報道・紹介されると、なかなか複雑。とりわけ、特攻をどう描くかは、どうしても、無批判で悲劇性だけを強調されると、それはそれで、これでいいのかという思いも持たざるを得ない。
 そのほかに、立命の平和ミュージアム、それから東京大空襲資料館。もちろん行ったことはあるのだけど、リニューアルされていて、その後にはいけてないなあ。ほんとうは、きちんと見に行かなくてはならないし、今日の紹介でもいろいろすることはできたのだけど。

 そのほかいくつかの資料館が簡単に紹介されていた。前衛でも、平和資料館の特集を何度かやったことはあるけれども、戦争体験の継承にとって、平和資料館の存在はとっても大きいので、関心は持ち続けたいし、今後もいろいろいきたいです。そもそも、地域資料館は大好きで、巡りは趣味の一つです。

 夜は、かつての同僚のTさん夫妻と交流。元気で、しっかりがんばっているのに励まされた。年を取って、こういう生き方もすごいなあと、学ばされたりもした。ボクは、オロオロするばかりだからねえ。いろいろ元気をもらった。

 

 さて、もうすぐ釧路は、鳥取神社のお祭りです。残念ながらその日は関東ですが…。きびしい極寒の地に、鳥取から来られた人たちはどのように生きたのかは、鳥取神社の資料館を見たときにもいろいろ考えましたが。それは同時に、この地に生きた人たちへの侵略でもあったわけで、いろいろな歴史の側面をも考えさせられるわけなのですが…。

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2026/09/01

平和構想研の公開討論

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 今日は思いっきりたっぷり眠った感がある朝。ちょっとうれしい朝。なかなか睡眠に悩みがあるとき、もちろんがんばったわけなのだけど、うれしい朝(笑)。

 今日は、朝から、講演①原稿づくり。原稿づくりというの、厳しい、そして悩み多い作業。ずっと集中して、バリバリがんばるという感じの作業ではなく、なかなかすすまなかったり、注意散漫になったり、いろいろしながら、何とかすすませていく。昼過ぎるとだいぶつかれてきて、作業の能率がどんどん悪くなる。しゃあないなあ、そんなもの。しかたがないので、夕方前に、散歩に出る。鉄道を見る。いよいよその仕事を終えるノロッコ号を見ながら、自分の姿を重ねる。

 仕事のほうはうまくいくものもあれば、そうでないものもある。そんなハラハラもこの仕事だよなあとも。

 仕事での大失敗。まわりに迷惑をかける。加齢のせいにしちゃいけないような失敗だけに、落ちこむなあ。

 SNSの議論を聞いていて、そうだなあという問題も、よく考えてみると、問題の主要な側面がそうであっても、それが出現するときに、また違った問題が複雑に絡んでいることも多々ある。そうなると、その主要な側面が解決しただけでは問題が解決しない。ボクのような仕事は、そういう複雑さに複眼的な視点で議論を提供することかなあ。複雑な問題は複雑なままで、結構、面倒な仕事である。

 夜には、平和構想研の公開討論を聞く。私的な生活もいろいろあるので全部、聞けたわけではないなのだけど、聞いた範囲でもとても刺激的なものだった。抑止力ということが、軍拡の焦点のワードとしてよく指摘されるが、それはそれで、大事なワードではあるのだけど、ボクは、安全保障という言葉がずっと気になっていた。この言葉を口実に、大軍拡というが軍事の日常への拡大がおこなわれる。佐々木さんがその安全保障をめぐる話を展開する。そして。青木さんが、その拡大について検証する。いよいよ安保三文書の改訂が進み、さらに日本の軍事化が進んでいく。そこをどう見ていくのか。冷静に分析しなきゃ。だけですね、ながらで、ぼやっと聞いちゃ。

 

 

 

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