NHKスペシャルで、「少女たちの戦争 時を超える学級日誌」、ETV特集は「戦争の時代と東京大学 〜平賀譲から南原繁へ〜」
昨夜は、実は、近場の川湯温泉まで足を延ばして、温泉につかってきました。実は52年ぶりです。とてもひなびた温泉だけれども、硫黄山のすぐ近くにあるだけに、硫黄の温泉で酸性でしょう。宿もかなりひなびたところで、食事も、まあ、こんなものという感じのものでしたが、ゆったり温泉につかって、とても癒しの時間にはなりました。
今日の朝は、少し、森の中を、この前買った熊鈴をつけて散歩。そのあと、峠の上から、この地域を見渡して、雄大な自然の風景にさらに、癒されました。
まあ、早い時間には帰ってきて、その後提稿2本。合間には、読む仕事です。
足には関東に帰ります。少し長めの北の国。基本は涼しかったので、体にはよかったですけど、休めたのは矢臼別?と温泉ぐらいかなあ。こちらでの用事も結構増えてきましたしねえ。関東では、締め切りに追われる、そして家事も増える。まあ、こちらでも家事はあるのですけどね。
昨日はNHKスペシャルで、「少女たちの戦争 時を超える学級日誌」、ETV特集は「戦争の時代と東京大学 〜平賀譲から南原繁へ〜」。前者は東洋英和に残された学級日誌をもとに、戦争に向かう時代を、いまの生徒たちと読み解くとりくみ。「衆人環視」という言葉を、先生が用いていたが、お互いが監視しあうことを通じて、戦争協力が強まっていくさまは、これが戦争へ向かう時代の姿なのかと。後者の、東大をめぐるsまざまな事件は、知っているものも多いけれど、なまなましい話もあり、結局、平賀の行動の意味は十分いろいろなことを考えさせてくれる。
ボクもいろいろ戦争の時代の企画をやってきた。活字でも映像でも、さまざまなものを見てきたが、同じようなテーマや題材のものもあるし、まったく知らないものもあある。うまくできているところに感心したり、いろいろな感想をもったりはするけど、しらないものを見たときには、いつもほんとうにすごいなあと、いつも思う。今年も、すごい作品は少なくない。そういうものを見ると、いろいろまだまだがんばらないといけないし、次に伝えていかないといけないなあともね。
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