北陸の大雨
仕事のほうは、すすんだものもあれば、なかなかすすまないものもある。いろいろ資料を探したり読んだりして、企画の相談メールを送るるところまですすめる。作業が遅れているので、読み込んだり、映像資料をしっかり見ることは後回しになっている。あいかわらず、たくさんの仕事を抱え込む。うーん。それでも、少しずつすすんでいる感じはするので、良しとするか。
北陸の大雨も気になる。震災の爪痕もあるし、相方の出身地でもあるし…。短期の被害の対策も緊急に求められるのだけれども、これだけ異常気象が続くと、その根本をどうしていくのか。メカニズムをきちんと押さえたいところではあるが、同時に、そういった長期の、即効性のない問題での世論をつくる難しさを感じる。どう世論と運動をつくっていくのかは、かなり緊急性のある課題でもある。
ICC、赤根所長の記者会見はされに話題を広げている。正義について、法の支配についての強い決意は、さすがだなあと思う。日本政府も「残念」だけではすまなくなったということでもある。
だけど、心無い攻撃がネット上では繰り返される。たとえば、ネタニヤフやプーチンに逮捕状を出して、習近平には出さないのかとか。ICCも何でもできるわけではない。ローマ規定で定められた範囲でしか権限を行使できない。中国に対しては、加盟国でないし、被害者が加盟国の人間でもないので、いまのところ管轄権がないとされている。そんなことは少ししらべればわかるのに言ってくる。むしろ、ではどうするのか、国際社会の知恵がいま求められるというのに。
高田みずえの1日だけの復活。なかなか聞かせましたね。もちろん昔とはちがった「声」なのだろうけど、十分に伸びやかな声で。うちの相方と同い年。 すごいなあ。
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