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2026/08/30

学びは誰のもの?―高すぎる学費と高等教育のあり方

20260830_132012

 今日は朝からゲラ読み、先の企画のための資料を見たり、読んだり。来月企画の相談のメールをしたり。通常に仕事をしていた。日曜日だから休めばいいのになあと思うのだけれども、相方が朝から活動しているので、ボクもやらないとなあ(苦笑)。昼間に、宣伝活動にお付き合い。演説は、だいぶ聞かせるようになってきた。やるなあ。

 やっぱり今日も一日中眠かった。北の国に来ると、思いのほか疲れて傷ついているいる自分を発見する。回復が必要なんだけどね。まあ、そう思うようにはいかないのが実際だけど。それでも、ボクの残された仕事時間は、もうわずかだろうから。できるかぎり、万全の体調で仕事をしたいとは思う。

 いろいろふり返ると、若いころの思いを思い出す。悩み、葛藤も山ほどあったけど、その思いは強かったのだと思う。まあ、そういうほど、ふり返ったりはしないのだけど、ただ、そういう思いを、しっかり大切にし続けたいとは思う。そういうなかで、老いだとか、これからだとかを考えるなあ。

 

 昨日は、大学学費のイベントがあり、移動時間だったので、オンラインで参加予定だったけど、USBイヤホンを荷物のなかに入れて預けてしまったので、聞けなかった。そのかわりというわけではないが、敬愛するというか、お世話になりっぱなしの大先輩渡部さんの「学びは誰のもの?―高すぎる学費と高等教育のあり方」を視聴。子どもから青年、そして大人まで、学ぶ権利を保障するという視点から、学費を考える、そういう権利という大きな視野からの接近は、とてもなっとくさせられる。数年前までは、相当しっかり学費問題は追っていたが、この間の動向、世界の動向も含め、大きな変化にはやっぱり驚くし、ほんとにちゃんと見てないと、すぐわからなくなるなあと反省、そして、その実現への政策的なとりくみへの関心も大事だなあと。いろいろ、学費の半減か、負担の半減か、渡部さんの意図はよくわかるが、この議論は違った見方もできる感じもするので、より突っ込んだ議論が大事だなあとか。

 結局、夕方までみっちり仕事してました。

 

 

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