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2026/08/31

社会主義都市ニューヨークの誕生

20260831_080158

 今日も、朝から宣伝に参加。通る車のドライバーに女性が多いのに気づく。

 戻ってきて、メールを書いて、少し頭の整理。ここから1週間ぐらいの仕事を整理してみた。いくつものハードルがあって、それを乗り越えるには結構、時間も労力もいることがわかる。へこたらないで頑張る必要がありそうだ(前向きな小野川編集者風)。ということで、午後からは、1つ目のハードル準備の手打ち。それからハードル2、講演①の原稿づくりをはじめる。

 北の国の活動にいろいろ接して、高齢化や街そのものの困難に向き合いながら、がんばっているみなさんに頭がさがる思い。自分のできることがなかなかよくわからないし、自分の仕事とのバランスも結構、難しいのだけれども、(体調とのバランスはより難しい)、何か役に立てればいいのだけれどなあとは思うところ。実際の選挙も難しさや困難は、ボクにはよくわからないこともあるけれど、できることをどんどん言っていただければ助かるなあ。

 夜は、いつものお人と。温泉につかりに行く。疲れているボクに気を利かせてくれなのだろうなあ。たっぷり温泉につかって、だいぶ体が軽くなった気がする。肩の力が抜けた感じ。

 

 ずっと視聴の機会をつくれていなかった矢作弘さんの「社会主義都市ニューヨークの誕生」の講演を聞く。基本、本の中身だけど、ニューヨークでおこったことの経緯だと、その背景にある、ニューヨークでの生活と労働の矛盾の深さ、その広がりなど、アメリカの社会の一側面の問題の深さを改めてしることができる。日本もそういう傾向が出ているが、政治がこのように極端化するその背景というもが、漠然とだが、なんとなくという表現しかできないのだけれどもわかる気がする。その問題の深さはよく理解する必要があるし、それが政治の極端化につながるのは、この間の社会学者の議論からなんとなくわかる感じはするのだけれども、そういうことをきちんと理論化できればもう少し対応をうまくできるのかもSれないのだけど。大きな課題だなあ。

 

 

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