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2026年8月

2026/08/12

VIVANTを見てみた

 何か変な夢を相変わらず見るなあ。やっぱり、いろいろ調べたほうがいいかなあ。

 今日は朝から読む仕事。お昼に一軒、家探しに出かける。なかなか魅力的な物件。高いけどね。さてさて。

 午後には、提稿を1本。その後は、読む仕事。午前中は順調だったけど、午後のほうはもう一つだなあ。

 

 VIVANTを見始める。この国でもインテリジェンス分野の動きが活発になっているから、いろいろ実感を持って考えてしまう。ただ、舞台を中央アジアにしたり、主だった動きを経済分野にして、少し、現実よりずらしたストーリーにはしてあるが、違法・脱法のオンパレード、憲法などどこ吹く風のドラマにはあきれてしまう。ましてやアメリカなども出てこない。これが、安全保障の危機であり、国防の大事さだと言いたいのだろうか。驚く時代だなあ。ドラマはおきまりのどんでんがえしの連続で、その伏線がいっぱい張り巡らされ、改装する。ここまで「国家」を強調するのか、それとも最後でひっくり返してくれるのか? しかしなあ。

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2026/08/11

ここからの仕事は

 朝、座談会①の仕上げをすすめて、発信まですすめる。

 ここからの仕事は、読む作業、原稿を提稿まですすめる作業、そして、次の企画を決めていく作業。それはそれでぐっとストレスのたまる作業なのだけど。

 お昼には、相方の地元の道路を調べに行く作業に同行。ふむふむ、そういうことか。

 読む作業をすすめて、昼過ぎに少し、住宅探しに出かける。そろそろこれも本格化しなくてはいけない。うまく見つかるのだろうか。

 街をいろいろ動いていると、こういうものにぶちあたる。

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 なんだかなあ、一日中眠いなあ。まだまだ疲れがとれていないのかなあ。

2026/08/10

「視覚障害者たちの戦争」

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 今日は朝から宣伝行動。思っている以上に、車のなかなら応援があったり、演説を聞きにくる人がいたり、うれしい、元気の出る反応がありました。

 今日はとにかく座談会①の原稿づくり。朝から集中して、とにかくすすめたので、メドまでは立ってきた。だけど、締め切りに追われるのはとてもつらい。一日中座って、パソコンとにらめっこはほんとに…。しかも、家で作業をしていると、家庭的雑事との両立を求められる。その苦しさからか、相方と大喧嘩(苦笑)。まあ、この締め切りとのたたかいは孤独なたたかい。まわりに迷惑はかけてはいけないのだけどね。

 

 気になるニュースはたくさんある。

 ここのところで気になっているのが数週間前に報道された、普天間基地に新しく燃料施設がつくられようとしていること。普天間基地は帰ってこないというアメリカの議論を裏付けるような動き。普天間も辺野古も。県民を裏切り続ける、日米政府の行為に、ほんとうにNOを突き付けないといけない。

 先日、NEWS23でやっていた「視覚障害者たちの戦争」の特集が書き起こされている。https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2861102?display=1 以前、番組でも出ていた岸さんにお願いして、企画にしたことがあるだけに、思い入れもある。障害があるゆえの差別のもと、社会への参画を願い戦争に積極的にかかわり、防空監視にとりくんでいく。

 視覚障害者でいえば「技療手」という形で、戦争にかかわっていく人たちもいた。いわゆる按摩だ。そんなことも企画でやった。あらためて、戦争というもののものすごさに、身震いがする。

 しっかり、向き合わないといけない。

 

 今日は北の国は夕日がきれいだった。

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2026/08/09

平和盆踊り

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 昨日は朝から矢臼別へ。3年連続の平和盆踊りに参加です。朝から出かけて、お昼には平和資料館の映画・学習会で、15分ほどの石垣・宮古・与那国のツアーの報告でした。夜は、今年もKさんのテントでのお好み焼きづくりです。今年も日本酒で、すっかり出来上がってしまいました。

 

 やっぱり矢臼別は特別な場所。平和の問題で、原点みたいなものを確認することになります。いい時間をもてたと思います。

 

 今日お昼には戻ってきて、後片付けのあと、座談会①の原稿づくりへ。打ち直し作業を半分ほど。明日には原稿づくりを完成させて、明後日の午前中で仕上げにかかりたい。

 

 さて9月号ができています。

 ボクが担当したのは、知事選前の赤嶺さんの、渾身のデニー知事再選への訴え、それから、今国会にあらわれた高市暴走政治、憲法破壊政治の実態を佐々木森夢さんに、河村さんにいまの政治の科学技術政策のチェックと通じで、軍事優先でいいのかのといかけ。山内さんに韓国の外交政策が、いまどのように対話型を展開しているのかの紹介、そして北山先生に、学習指導要領の”はどめ規定”問題と包括的性教育の必要性を。小澤さんには、志位さんの『Q&A戦争と平和』の長めの書評を書いてもらいました。今月もみなさんにほんとうにがんばっていただきました。

 ボクはだいぶ締め切りにくたびれています。

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2026/08/07

2年間の消費税食料品1%が

 相変わらず変な夢。過去にかかわる夢なような気がするなあ。それは、どんな意味を持つ????

 とにかく、朝からがんばって座談会①の原稿づくり。一日かなりがんばって、半分ぐらいの到達かなあ。夕方までにすすめかたっかのだけど、やっぱり結局、夜までかかった。まあ、そんなものかなあ。明日は、一日、矢臼別だから、明後日に、大幅にがんばらないといけない日程。

 

 お昼には、人の話を聞く時間も。いろいろ思うところはあるが、大事なこと、確認できたことをしっかり前に進めないといけない。新自由主義の進行、制度面で考えるべきこと、対抗する考えの根底に据えるべきことなどなど。

 

 2年間の消費税食料品1%が閣議決定され、いよいよ臨時国会に向かう。9月に税制改正大綱を決定し、臨時国会も開かれる見通し。だけどね、念願だとか、なんだとかいいながら、この消費税減税は本気度が問われるような規模のもの。いまのこの国の経済的困難、生活困難から考えると、より本格的な支援が必要なのははっきりしているはず。しかも、財源を必ずしも明確にしめしていないのだから、この後もその実行性がとわれていくことになる。われわれは一律5%を掲げ、財源も大企業と富裕層への課税を掲げる。メディアは財源のことはいろいろ疑問を呈するが、このタックス・ザ・リッチについて、語ることはほぼほぼないのはなぜか。国民的にも、大企業への課税については疑問を呈する人もいる。そのぐらい、大企業優遇は、この国の政治の当たり前の前提として刷り込まれているのだろうか。ニューヨークではマムダニ市長がそのことを掲げているのは有名だ。州に権限があるのでいろいろ困難はあるが、市民的な正論を背景に、選挙があることもあり、その実現への交渉は、結構、いろいろな可能性を秘めつつおこなわれている。日本でも、もっとタックス・ザ・リッチは、まじめに議論されるようになっていいはず。そのことをめぐって、有権者の意識の根底にあるものをえぐってほしいし、そうした議論をすすめるために必要なことをまじめに考えたたいところ。ほんとうにいろいろ考えたい局面にきているのではないかなあ。財源を理由に、国民生活支援の経済対策がしりすぼみになれば、経済はますます厳しくなるし、逆に、財源を国債に頼ろうものなら、ますます経済困難はすすんでいく。それだけに、いま、どんな議論をするのかが、ほんとうに問われているとつくずく思うのだけどなあ。

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2026/08/06

今日は8月6日

 え、何でこんなに早く起きるの? 相方とは長くいっしょに住んでいないので、生活パターンが違う。そのために、今日は早く起きる羽目になる。眠いのに、もっと体を休めたい。これから、いっしょに住むことになると、大丈夫かなあなどとちょっと不安(笑)。

 でもって、まずは、朝から座談会①の起こし。それを終えて、今日は昼間に1時間ほど人前で話さないといけないので、その準備もして、午後はまずは人前での話。あまり得意でないことではあるのだけど、まあ、これからもできる範囲でがんばらないとねえ。みなさん、熱心で、誠実で、優しいから。それに励まされて、自分ももっと学ばないといけないなあと思う。

 

 家に戻って、座談会①の原稿づくりスタート。ここからが勝負です。

 夜はいつものおしゃべり会。地域の在り方について、熱心な議論になって面白かった。

 

 今日は8月6日。やっぱり厳粛な気持ちになる。横田美香広島県知事の挨拶は、深く考えさせられるもの。「核抑止力への依存が、今なお、世界の安全保障政策において大きな位置を占めていることに、悲しみと怒りを感じざるを得ません。核による脅し、先制攻撃も厭わない考え方、それによる核武装の強化が核兵器使用のリスクを高めています。核抑止は核兵器を使用することを前提にしない限り成り立たず、各国の不信や軍拡競争を助長し、世界を不安定化させるという根本的な矛盾をはらんでいます。核抑止力を求めること自体が新たな戦争を引き起こしている現実を直視し、核抑止から脱却すべきです」ときっぱり。みごとな抑止力への批判です。そのうえで、「人類と核兵器は、共存できません。核兵器を無意味なものに変える行動を世界のリーダーに、そして世界の皆さんに求めます」とも。直前にしゃべった高市さんは、この言葉をどのように聞いたのだろうか。

 高い本をいくつか買ってしまった。ものすごく興味深い内容。うれしくて仕方がない。

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2026/08/05

今日は北の国に移動

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 今日は北の国に移動。しばらくこちらで頑張ります。移動中、そして移動後は、明日少ししゃべる準備が中心。まじめに勉強してみると発見もあるし、自分の関心に近いところでの話題もある。ちゃんと、いろいろやらないといけないなあとつくづく思うところ。勉強しなきゃ――これしかないんだけど。自分がこの仕事をやっているあいだに実がむすぶかどうかはわからない問題にも最後まで、あきらめずに頑張るということ。

 移動の飛行機では、修学旅行の集団。そうだなあ。ボクも高校の修学旅行は北海道で、まず釧路に向かった。もう52年前と遠い目になる。結構、人生についていろいろ考える旅行だったけど、いまの高校生たちは何を思っているのかなあ。ほのかないろいろな思いも思い出すなあ。

 

 『地平』の9月号は「生きられる都市へ」。今準備している企画ににてはいるけど、切り口はちょっと違うかなあ。こちらのほうはいつできるのか、いろいろ模索中。ヨーロッパの都市の問題や、マムダニ、そして杉並や清瀬となかなか興味深い。その根底にあるものについて、さらに突っ込んでいきたいところなのだけれども。そこは、これからどこまで迫れるか。やっている間は、楽しいが、苦しい。そのうちだんだんと時間に追い詰められるようになる(苦笑)。年齢的には厳しい(さらに苦笑)。

 

 のろっこ号は今年がラストラン。

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2026/08/04

夜の帳に、ポツンと一人で

 今日も座談会①の起こし。長いから予定よりもだいぶ遅れている。間に合うのかなあ。まずいなあ。いろいろとしなければいけないことが山積み。それを一つ一つこなしていかないといけないのだけど。通院があったり、個人的な用事もあったり、ほんとにバタバタとしている。

 いろいろメールのやりとり。そのほかのやりとり。いいこともあれば、悪いこともある。この仕事はいわば人を相手にする仕事でもある。人にはいろいろな側面がある。いい側面もあれば、そうではない側面もある。簡単に割り切れないのが人との関係。そういう難しい世界を、いろいろ考えながら、すすんでいくということなんだろうなあ。

 いろいろすすんでいくにはエネルギーがいる。内から沸き立つような力がいる。そういうものをいつも探している感じだなあ。

 夜の帳に、ポツンと一人で考える。

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2026/08/03

なんとクレヨンしんちゃん

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 引き続き、座談会①の起こし作業。なかなか進まないねえ。夏なので家族的な責任もある。相方の退職祝いに、相方の職場の組合からもらったランチに相方と出かけたり。ゆっくりしたスピードで運ばれるランチに、ボクはほんとうに時間に追われて生きてきたなあと思う。たくさんのしめきりという時間に追われ続ける数十年だったわけで、その分、いろいろ疲れている。そうでない生活を考えないといけない。

 昨日の夜からは、孫①②の来襲。孫たちの注文の食事を食べ、寝かしつけるまでは大仕事。今日は今日で、7時前から起こされて、近くの児童公園へ。わいわいと時間が過ぎていく。

 今日は、孫のリクエストで映画に。映画「クレヨンしんちゃん 奇々怪々!オラの妖怪バケ~ション」。何が悲しくて…。が、思わず見入って、感動してしまう。伊藤沙莉の声がしねえ。ほんと、真剣にみてしまった!!!

 それなりに切ないこと、それでも何とかしたいことっていうのはたくさんある。あきらめて、あきらめたくないこと。いろんな思いがたくさんある。それだけにね、やりたいこと、やっておきたいこともやっぱりある。

 

2026/08/01

自民党が社会保障教育を推進する新議連

 さて、今日も朝から暑いです。朝から座談会①の起こしをすすめる。途中、疲れたら少し休んで、がんばります。いちおう、今日の目標のところまではいったけど、ちょっと全体として日程に余裕がなくなってきたし…。後は、なかなか決まらない企画が2つぐらいで、ちょっと精神的に厳しいところ。あっという間に8月になってしまっている。

 

 自民党のなかで、社会保障の意義について、世代を問わずすべての国民が正確に理解できる仕組みづくりを検討する議員連盟ができたそうだ。会長は萩生田さん。そもそも、消費税を議論していた国民会議も社会保障を冠にしている。連立合意書でもいちばん詳しく書かれていたの社会保障の項目。決して社会保障を充実させようというものではなく、軍事費などの拡大と、成長戦略のために湯水のように財界にお金をつぎ込み、しかも、国民との矛盾の解決にも積極財政をかかげたときに、その財源ということで、持続可能な社会保障、現役世代中心の社会保障などの議論をすすめ、社会保障の形を変えていこうというものか。医療も介護の負担は増え給付は減る。そこは自己責任だと。なんかそういう不安を感じさせる動きでもある。

 

 団地で業者による剪定作業がおこなわれた。やっぱりきれいになる。ボクは仕事で何の役にも立てなかったけど、暑い中、業者の方、委員会の方にがんばってもらったのは感謝。

 ところで今年は百日紅はあまり花が咲かないのか。

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