縦の支配 中国 ショートドラマの光と影
飛行機代を安くするために、出張取材の帰りはかなり遅め、自宅に着くのはもう深夜。それから家にいなかった分の家事がはじまるから、やっぱり出張はたいへんです。このインタビュー①は、締め切りまで時間がないこともあり、今日は自宅でさっそく、起こしの作業。(昨日、飛行場で少し作業ははじめていた)
もうこの暑さで、からだがだるーいモードだけど、休憩もとりつつ、すすめる。この季節は休憩がとっても大事だ。うまくいけば結構、仕事はすすむ。
夜には、モニタが届く。50年のお祝いの記念品は自分の好きなものを買う方式。それで、自宅のパソコンをノートにしたので、それにつなけるモニタを買うことにする。それがとどいた。もう、目が…なので、大きなモニタはだいぶ楽(苦笑)。
「BSスペシャル 縦の支配 中国 ショートドラマの光と影」。いわゆるタテドラといわれるショート動画ドラマは、ボクはほとんど見ないけれども、大きな市場になってきている」。中国初の文化なようだけど、日本でもどんどん浸透しているようで、有名俳優も出るようになっているうぴ、電車の中吊りで広告も出ている。その中国の現場のリポートだけど、ものすごい勢いでつくられるドラマは、制作も短時間。ストーリーはアルゴリズムによって判断されていく。ドラマがそのようにつくられるそういう時代に驚くが、いまはそのドラマの制作を、AIが取って代わろうとしている。フェイク映像がふんだんに使われる。それが、文化と言うか、人間の人間としての活動にどんな影響をおよぼしていくのか。少なくとも、制作の流れは効率化であり、コストダウンであり、より利潤をあげることにある。ものすごい時代になっているのだなあと思うし、それをどう考えていけばいいのだろうか。
知らない間に世界が変化していく。だけど、その世界で生きていくわけだから、できるだけ、正面から向き合い、考えるべきことは考えたいとは思うのだけど…。
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