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2026/07/22

ほんとにたいへんな国会だった

 20260722_072832

 朝から部屋の中も30度越え。駅前は34度。きつーい。

 とにかくフーフー言いながら、今日から工場籠城。いろいろアクシデントを乗り越えながら何とかやっています。

 

 

 皇室典範の議論もあり、この前、現上皇が退位の時の、渡辺治さんの、論考を読んでいた。あのときは、治さんや歴史でいうと吉田さんががんばっていて、きちんとした議論がおこなわれていたけれども、今回の議論ではうちはやらなかったし、ほかのメディアも議論はちょっと浅かったのはいなめないなあ。
 同時に、皇室典範改正にかかわる有識者の会議の議論がおこなわれていた2000年代の議論を振り返って、みて、今の政治状況の違いを考えてざるをえない。当時は、自民党も女性天皇容認。それが保守が分裂し、さらにはタカ派が跋扈し、それでも自民党はゆきづまって、タカ派も解体を思わせる状況にいったんは立ち至るが、なぜ、今回こんな議論になったのか。高市・自維政権の登場の意味を考えさせられる。高市政権誕生の経緯と、自維が何をすすめようとしているのかの考察は大事だと思った次第。
 いよいよ国会は最後の週だけど…。ほんとにたいへんな国会だった。

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