同世代の人の訃報
相方さん、だいぶ元気になりましたね。私も、ボチボチ仕事をすすめています。提稿作業を1本。メールのやり取りを数本。冷静に企画を考える作業をする。まだまだインプットが足りない。もっと、これだってものを見つけないといけないし、これを知りたい、解決しないというものをしっかりもっていけるようにならないといけない、なあ。
ネットではフジテレビのドラマにおけるハラスメントとされた問題が話題。文春の報道のような単純なことでないことはほぼ明らかになっているけれども、腑に落ちないこともあるので、なかなか軽々には発言できない。だけど、この種の問題は、いろいろな要素がからみあうから、ほんとうに難しいのだろうなって思う。だけど、いちばん傷ついている人が追い込まれないようにすることは、絶対に必要なことではあると思うのだけれども…。なんだか、議論の行方は心配。
若いころから、よく知っている同世代の人の訃報が届いた。病気で、もうお別れの時期は本人も自覚していたようだ。最後にあったのは、彼が家族の事情で、地方に引っ越すことになったときかなあ。だいぶたつ。やっぱり同世代の人とのお別れはつらい。いろいろな思いが、心の中をよぎる…。
明日には、相方と別れて、東京暮らしに戻る。この夏には、いろいろなことを決めないとなあ。話し合うべきことを話し合って。人生、一人で生きているわけではないし、一人では生きていけないのだから、よけいにいろいろ難しいなあ。ボクは自分を強く出してきたのか、そうでなかったのか、考え始めると、不思議な感覚に陥る。まあ、どこでなにをしようと、やるべきことは変わりはないと言えば変わりはないわけで。いい選択ができればいいなあ。
釧路の鉄北の、静かな? 風景。
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