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2026/07/24

教科研の青年期部会、「母が生きた街〜沖縄・照屋のおんなたち〜」

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 今日も暑い。でも、毎日同じ写真をのせてもなあ。北の国とは朝は6度ぐらいの違い。籠城明けの朝は、重い。おまけに昨日は、変なというか、いやな夢を見た。恥ずかしくて言えないような夢。

 今日は職場に行って、それから頭の整理。昼には会議もあり、何かと一日中いろいろやっていた。資料もいっぱい集め、次の仕事に向かう体制までは少しずつ。一気にいろいろすすめないといけない。

 ひどい国会は、本当にひどいまぐ切れとなる。一時期、熟議など言われていたのに、いまはもう審議はすっとばされる国会。その運営そのものの蚊帳の外に、追い出される…。国会軽視を朝日がいつもの3人でオピニオンで。あの三人だからいろいろ言いたいことはあるが、だけど、国会がここまで軽視されていることへの危惧は共有する。それがなぜつくられたのか。しっかり考えるのが次の仕事か。

 

 夜は、教科研の青年期部会をオンラインで耳だけ。ネクストハイスクールについての自由な議論。それはそれでみなさん言いたいことを言っていて面白かった。学習指導要領の改定と高校改革グランドデザインの2つの進み方が、相当危機感が広がっている。正直、かなり悲観的な見方しかできないし、安易に、希望など言えないのが現実だけぢ、そこにある希望の灯は、ほんとうに大事に、確信にしていかないととは思う。

 

 昨日はBSで、「母が生きた街〜沖縄・照屋のおんなたち〜」を見た。沖縄の女性たちの被った困難は企画にもしてきたけれども、やっぱり一つ一つ組みつくせないけれど、聞き取らないといけないちゃんと話がある。そんなあたりまえのことを改めて考えさせられる。かつてコザ十字路の近くにあった照屋黒人街の物語。その歴史の地続きでいまの沖縄があることをしっかりみないといけない。

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