歴史、憲法の国旗損壊罪集会
何か、目が覚めると、気持ちがものすごく落ち込んでいる。原因はよくわからないのですが…。まあ、たまにありますよね。よくわからないですけど。
気持ちだけかと思ったら、体も重く、椅子にすわったまま動くのが億劫だったり、うーん。午後は、全国憲法研究会の公開シンポジウム。国旗損壊罪について。昨日も歴史関係の集会があり、本庄さんが、日本史の立場から、戦前の日本の教育で日の丸がどのように取り扱われてきたのか、つまり日の丸が国民動員にどうつかわれていのかという視点から、日の丸に対して、快く思わない人の存在がなぜあるのかということを明らかにするないよう。加藤さんが、朝鮮でどのように日の丸が扱われてきたのか、植民地支配における日の丸について。その後は、教育現場からの発言。
今日のほうは憲法学の立場だけれど、塚田さんがアメリカにおける表現の自由との関係での議論、判例を中心に解説。田中さんがフランスにおけるそれ。国旗損壊罪の法律が存在する両国で、表現の自由との関係で、厳しい判例が積み重ねられていること、その内容、どのような制約をつけ、論理をつくっているのかは興味深い。
それぞれの論点は、たんに国旗損壊罪にとどまらず、大きく右派イデオロギーが広がっているなかで、人権抑圧がおこなわれているだけに、大事な論点だと思うし、そういうことが、日本では国会審議でほとんどスルーされている状況をなんとかしないとというのは思うところ。
なかなか自宅のインターネット環境は安定しない。もともとの団地の制約もあるが、家の機材がだいぶ古いこともある。新しいものに変えなければいけないのだけど、そういう作業もなかなかする時間がないというか、そういう意欲がわかないなあ。でも、もうちょっと生活の暮らしやすいものにしていかないとなあ。北海道とこちら、計画的にいろいろ改善していかないと。
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