相方の退院
相方が、胆石の手術のため、今日まで入院していて、今日、無事退院。お産以外は、わが家は、家族が入院などはなかったことなので、少しあたふた。おまけに、いまは日常的にはいっしょに暮していないので、なかなかたいへんで。とにかく、まだちょっと痛そうだけど、何事もなく戻ってきたので、ほっとした一日。やっぱりいっしょにいるのがいいですね。いまはまだコロナ以降、病院は、そんなに面会ができないのでね。荷物をとどけたりはできるけど、面会は1回だけ。
相方の体調を考えて、北の国の滞在を2日ほど伸ばすことにした。無駄になる飛行機代。この前のミスを含めて結構な額になるけど、しかたがないなあ。ところで、この間、申し込みミスで、ムダになるお金の多いこと。ミスをしないような訓練をもう一度よく考えないとなあ。
今日は退院のあとは、自宅でのお世話と、お仕事は短い原稿書きと、資料読みを少し、あと、企画立案のための取材を一つ、です。いろいろおしゃべりして、教えてもらって、頭のなかがかなり整理がされました。
国会はあいかわらず与党が誠実な国会運営をしない酷い事態が続いているのに、国民からはなかなか見えずらいようにも思える。なかなか、メディアが与党の酷さ、その責任を報じないからねえ。議員定数だとか、副首都とか、少なくとも、その法律の提案理由が、党利党略、私利私欲なものを、強引におしすすめようとしているのはいかがなのだろうか。民主主義に反するもの、国民の利益にならないもの、そういう問題をメディアはまずきちんと報じてほしいのだけれども。
強引と言えば皇室典範問題。いろいろ言いたいことがたくさんある。だけど、天皇制の是非いかんにかかわらず、いちばんだいじなのは、いまの憲法で天皇について決めるとき、明らかに、明治憲法とは断絶したものとして、天皇制が提起をされている。その立場に立った時、何を断絶したのか、そこで天皇制というものにどのような制約、国民のコントロールを課したのかというところをきちんと踏まえるべきだということ。改正案は、そこから見てどうなのか。もう少し、突っ込んで考えてほしいもの。少なくとも、今の提案は、憲法に即してものとはいえないと思う。
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