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2026/06/17

今日この頃

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 雨は好きではないから、雨がふらないのはすこしホッとする。そんななか、今日は、インタビュー①の原稿づくりをやりあがて、仕上げもして、発信まで。そのほか、提稿が3本。今月のラインアップは基本そろったという感じ。休みなく、どんどん仕事が押し寄せてきたので、正直、何をやるのも面倒な気分。なんというか、部屋の汚さとか、整理に手をつけないといけないこともあるのだけど、やる気がおこらないのが、なんとも情けない。心の中では掃除がしたい(苦笑)。

 次の仕事の資料読みもすすめないといけないけど、ダメだなあ。能力もついていけない。仕事も満足にできていないことに、ちょっと落ち込む。どうにも役に立たないなあと、つくずく…。一方で、政治意識の動向を考える勉強もしたいし、そのためには新自由主義の勉強もしたいけど、突っ込んで考える力がないなあ。ムダに空回りしている???

 

 辺野古の事故とかかわって、性暴力の報道。詳細はわからないけど。英雄をつくてはいけないし、起こっている事実には正面から向き合うこと以外に道はない。亡くなった高校生の姉の言葉も胸を打つ。だた、辺野古の事故についても、その原因や責任を明らかにすることと、平和教育などとをいっしょにはしてはいけないのもはっきりしたこと。右派は、この問題で、デニー県政を抑え込もうとしていて、そのためには、何もかも共産党とむすびつけたり、そもそも平和教に攻撃をしたりする。文科省は忖度してか、それともチャンスだとみてか、この問題を政治的活動とまで言って攻撃材料をあたえている。だけど、その間にも、米兵の事件はおこり、米軍の基地被害は繰り返されている。デニー県政も意義はいささかもうすれない。むしろ、しっかり、事実に向き合って、しっかり声をあげるべきことは声をあげる。

 

 札幌チカホでのアイヌ・ヘイトの展示問題。奥野さんが、多様な言論の保障を前提とした上で、「特定の人の人格や尊厳を害するヘイトは憲法の保障する言論ではない。人権保障が行政の最も重要な役割で、市は毅然(きぜん)と対応すべきだ」と朝日で強調したのはそのとおり。一方で、東大五月祭の参政党の問題、名古屋大学の自衛隊ブース中止問題など、少し混乱した議論も重なっている。根本に置かれるべき問題があることを横に置いて、表面的な自由が前に出る? そのあたりもいろいろ気になっている、今日この頃。

 ワールドカップも全然、見ないし、いろいろ関心をそぎ落としすぎの今日この頃でも。ちょっと何とかしないとなあ。

 

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