嘉手納の被害
昨日は遅かったので、今日は朝はゆっくり。団地の自転車の登録をしていなかったので、管理事務所が開くのを待って、手続きに。なかなかスムーズにとはいかなかったのだけれども、なんとか手続きを終了し、職場に。
講演②を仕上げて、発信。今後の企画発注は一進一退。なかなか目先の企業におわれて、いろいろ調べるのが追い付かないといういつもの状況はかわらない。なんだかなあ。いろいろ、考え切っていないのがもどかしい。
夕方、インタビュー①。自由にしゃべってもらう。1時間強。いろいろ刺激的な話だし、同時に、腑に落ちる話でもあった。事態はどこまできているのか、ほんとうに現実を直視する必要がある。
うーん。朝からタイムスを読んでいて、「極東最大の拠点・米軍嘉手納基地は、台湾有事で甚大な被害を受ける-。米シンクタンク「戦略国際問題研究所(CSIS)」が2023年1月、こんな検証結果をまとめた報告書を公表した。報告書は、有事の初期段階で弾道ミサイルの攻撃を受けた場合の基地を描く。「嘉手納に遅れて展開する部隊は、大破した日米の軍用機がブルドーザーで滑走路脇に押し流され、数百人の負傷者と多数の遺体を収容する仮設墓地が設けられた基地に着陸することになる」。米軍機が空へ飛び立つ前に約9割が地上で破壊されると試算する。」という衝撃的な書き出しの記事に目が行く。そう、そもそもそうなんだ。アメリカが沖縄に何をもとめているのか、EABOさらにはその後の展開から言っても、沖縄が最前線の戦場になる。。「大国で核・ミサイル戦力が実戦配備を強化されるなど『核の時代』に、避難の成否を議論すること自体がおかしい。避難計画そのものがナンセンスで、外交努力によって戦争を絶対に起こさせないことこそが、最大の国民保護であるはずだ」という前泊さんの言葉はほんとうにそのとおりだと思う。
皇室典範改正の問題が山場に。新聞はそれをどこも大きくとりあげる。だけど、養子なども含め、どう考えても、正当性を明らかにすることはかなり困難。それはこの制度そのものがもっている矛盾から生じるもの。何度も言うけど、そうであるならば、憲法や、世界の人権の普遍に少しでも近づけること以外の改正議論はありえないのだけど。正直、笑えるような議論に向かいつつある。それを国会の総意というが、憲法を意識して総意と言うことばをつかっても、みんな一致しているわけではないし。国民はこれまでも、今も何も聞かれていないのですけどね。
駅の近くのお花(タチアオイ)をやっとみにいけた。季節だね。
取材先の大学は、かつてと大きく姿をかえちゃったねえ。
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