高市さんの中傷動画問題
今日も怖い夢。関東に帰る日が近づいたせいかなあ。どうなんだろうか? 足もよくつる。足の甲とふくらはぎをつった。
今日は、来た原稿2本読んで、感想を返信。これから先の資料を少し読み込んで、相談のメールを2本ほど。昼間に沖縄革新懇のシンポジウムを聞くつもりでいたが、通信状況が悪いということで途中で中止になったのが残念。いろいろ資料に目を通せたのは、成果。それでも、気持ちは落ち着かないが…。
夜には、相方関係のルール動画を一本。こちらに来て、何か仕事量が多いなあ。
山野さんが、先日紹介した昨年度の沖縄県こどもの生活実態調査(高校生)の結果の報告会について、FBに書き込んでいた。「今年の一番の特徴は、所得面(貧困の割合)だけで見れば、かなりの改善だが、生活実態で言えば、悪化がひどいということです。特に、食費の高騰がはっきりわかる結果になっています」という指摘はとても納得できるもので、かつ沖縄に限らない問題でもあるんだろうな、と。「一方で、この間、県が施策として推し進めてきた、高校生のための通学費支援は、特に低所得世帯にかなりの効果をもたらしているということです」との指摘はとても重要。「高校生たち(所得制限ありますが)は、通学時のバス、モノレールを費用負担なく利用できます。沖縄県独自のものです」ということだが、高校生の交通費問題は結構、大きな問題で、これも全国的なテーマ。北海道でも行政による助成はあるところが多いものの問題になっている。「「結果報告の高校生版レポートを作成」も必見だな。など感じた。
高市さんの中傷動画問題もいよいよ佳境に入ってきた感じ。報道特集で、その最初のケースとなった兵庫知事選問題のその後をとりあげていたが、民主主義にとって、とても深刻な問題を投げかけているだけに。ただ中傷動画を見て、影響を受ける層と、いまのその国会での追及に関心をよせる層は、もしかしたら違うのかもしれない。そこらあたりで、うまく広い議論になっていかないとなあなどとも思えたりする。
大軍拡と向き合っていくうえでも、対峙していくうえでも、戦争体験というものについて、それが平和意識との関係でどうなっているのか、もう少し多角的に考える必要があるのかもとか、いろいろ読む中で、考える。沖縄の体験や、兵士の体験、トラウマの問題、加害の問題などなど。少し気を抜くと、ずれてしまう。
藤原宮跡を含め、飛鳥の遺跡が、イコモスが世界遺産として推薦勧告。飛鳥は慣れ親しんだ地だし、藤原宮は、そこにあった鴨公小にもう60年前、母親が勤務していて、夏休みなどよく行ったところなので、すごく親しみがある。長く行っていないけど。また、いろいろ知りたくなるなあ。
北の国はとても寒く。暖房をつけたり、コートを着たり。すっかり冬に舞い戻り。
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高市総理の中傷動画って、あんな与太話未だ信じているんですか?便所文春なんか信じてたら正気を疑われますよ。これだけは老婆心ながら忠告しておきます。何せ動画の1つも提示出来ないのに、どう信じろと言うのです?それで旗色が悪くなったのか、次々に論点逸らしてますけど。所謂「高市ガー」は彼女を叩く為なら便所の落書きにも飛び付く品性下劣の手合いだと言う事ですね。さて、「大軍拡」とは一体何処の国の事を指すのでしょうね?「日本」だなんて言ったら笑い物になる事受け合いでしょうね。あの人でなし人○し集団たる反対協議会を含む反戦団体は、何故か中国の文字通りの「大軍拡」は全くの無関心ですね。かの国は台湾のみならず、尖閣、沖縄まで自国領と勝手に主張し、頻繁に領海•領空侵犯を繰り返して沖縄の漁業関係者の安全と生活を脅かしているのですが、何も感じませんか?また中国は東南アジアの海域の島々も勝手に領有権を主張して当該国と揉めてますが、それもスルーですか?これに脅威を感じた東南アジア諸国は日本の安保政策の転換を歓迎してますが、これもスルーですか?まあ日米の「軍拡」に抗議するなら中国の挑発的な「大軍拡」にも抗議しないとバランスを欠くと言うものですが、沖縄の反戦運動のバックに中国がいると言う噂が事実なら、それも無理でしょうね。そう思われたくないなら、団体が率先して中国に抗議すべきですが…
投稿: 珊瑚は大切に | 2026/06/07 17:01