自民党の安保三文書への提
朝から、どんよりした曇。まあ、暑くないのでそれは助かる。朝、精算などの実務。それから通院。数値が微妙によくなっているのはうれしい。焼石に、なのはそうだけどね。少しは心は明るくなる。
講義②原稿づくりをすすめる。基本型はできたかな。明日には仕上げて発信したい。
いろいろ考えていることがあるけど、それはボチボチ。なんだかねえ。
自民党の安保三文書への提言ができたようだ。こまかい中身も報道のように気になる点は満載だけど、その根底にある高市さんの「国力」観というのが気になる。高市さんのそれは、5つの分野の力と言っているが、その軸には「安全保障」という考え方がある。それは、意味帰れば軍事の力ということでもある。この間、自民党は、「安全保障」つまり国民の安全と言うことを名目に(本音はそこにはない)7,軍事拡張をすすめてきたが、それは、国民の安全のためなのだからと、9条と矛盾しないという建付けになっている。いいかえれば、9条の制約からいかに解放されるのかということをすすめてきたわけだけど、そのための国力ということで、9条の制約をはなれた軍事的な考え方をどこまでも拡張するということなのだと思ったりする。どこまでも、それをすすめる。その背景にあるのは、アメリカの戦略の大きな変化だけど、そこも、なかなか議論されないのがもどかしいところ。そこらへんをしっかり議論したいところなのであるのだけどなあ。
まずはしっかり読み込んでいかないと。
夜は執筆者のSさんと相談兼、おしゃべり。思想家だけあって、問題意識は刺激的。長い付き合いなので、いろいろしゃべれるし、とても刺激になった時間。刺激は、ほんとうに大事です。この年になると、つくずくそう思います。
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