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2026/06/29

昨夜、胃が…

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 相方のリクエストで、昨夜は、四川料理。結構辛い、麻婆豆腐。結構、辛いのに弱い??? 最近胃腸の調子ももう一つだし、大丈夫かなあと思っていたら、夜に胃が痛くなって、ちょっと眠れない(苦笑)。

 今日は、午前中は、家庭責任をはたす用事だったけど、睡眠不足で…。午後、仕事に移ったけど、その効率の悪いこと悪いこと、トホホの一日だったりして。しゃあないなあ。

 

 昼に、いろいろ電話で討論したりもしたけど、悶々とする日は続く。先日も書いたように、ほんとうに悪法が続く国会だが、それに対して、こちらがシャープの議論をできているのかが悩ましい。何度も言うように、十分な企画化もできていないし。

 国旗損壊罪にしても、皇室典範にしても、明治の日にしても、何でそんなものが、そんなやり方ですすめられるのか。それを通して何をやろうとしているのか。

 大きく見たときに、高市政権がやろうとしているのは、強権的な国家を、軍事に傾斜することでつくって、アメリカの軍事戦略に呼応することと同時に、日本の大企業がすすめようという国家主導の新自由主義をすすめることなんだろうけれども。それをすすめながら、その先に、憲法を変えることなども視野に入れいる。では、そういう政権のめざすものと、国旗損壊罪や皇室典範はどうかかわってくるのか。わかったようなわからないような話。衆院では圧倒的な議席をもちながら、参院では少数。その弱点を、こうした問題では、中道などが反対しないことを見越しての分断の対策なのか??? そもそも、軍事・国家主導を強めることで、国家改造をすすめようとしているのだから、そのすそ野を崩そうとしているのか。

 政権には根本的な弱点がある。衆院で議席を大きく持っているし、支持率も相対的にはいまだに高い。しかし、一方で、有権者はそのすべてを支持しているわけではなく、いろいろな違和感や、疑問も内包していることは、世論調査の流動化や今日の杉並の区長選にも表れている。政治は一路右傾化しているわけではないし、リベラルがすべて忌避されているわけでもない。有事への不安の一方で平和への強い願いや、新自由主義を内面化しつつ、ここまでの格差や人権抑圧には、疑問も感じている。まだまだ、やっかいな意識状況だけど、単純ではないけれども。だからこそ、もっともっとするどく政治的な議論ができるようにならないといけないし、そのために、いろいろしったりしないといけないのだけれどもなあ。

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