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2026/06/20

とんぼ返りの北の国への移動の日

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 朝からあわただしく家事をして、用事のために北の国に出発。ただ、昨日、うまく眠りに入れなかったので、今日はとにかく体が重い。飛行機の中でも読書はちょっと、あとはウトウト。飛行機は20分遅れぐらいかなあ。

 北の国についてからは、相方は活動中だったので、ボクはアパートで、ゲラの処理とゲラ読みをすすめる。まあ、ボチボチ。こちらにいるあいだに、あと3本処理して、5本読んでかな。あわただしいとんぼ返りの北の国。

 

 イラン戦争。どう考えたらいいんでしょう。だけど、トランプとその周辺が大儲けしたのは事実だと思う。そういう現実だけが横たわって、その向こう側には多数の死者がいる。うーん。

 日本の政治もなかなか意味を見出せないことが多い。国旗損壊罪。繰り返し立法事実のなさはしてきされているし、賛成の国民民主でさえそのことを言っている。なのに立法化というのは、そんなに国会は暇なのだろうか???と言いたくなる。今ある刑法の規定のほうが厳罰なのに。そういう論点とともに、こういう法律を持っている国の、国旗は、戦後民主主義社会と言うことと一体ということ。日本の日の丸はちがう。ボクもそうだけど、日の丸をにいい思いを持たない人もいる。

 あだ、戦後も80年たって、その間に、十分議論できなかったことも少なくない。国家国旗というより、日の丸・君が代もそうだし、もっと言えば、天皇制もそう。ボクは天皇制は、いずれはなくなるとは思うしそうすべきだとずっと思っている。しかし、現在の憲法では天皇の政治的権能は否定されている。改憲が国民的に緊急課題でない以上、天皇制の問題はじっくり議論して結論をだせばいい。だけど、憲法とは無関係にいまの天皇制を国民的に議論するときに、ボクが言っているのは、女性天皇を容認しないのは憲法一般の精神とはちがうわけだからおかしいでしょというレベルに過ぎない。別に、女性天皇を実現しろなど言っているわけではない。もちろんそれは、憲法の規定が厳密に守られるということが前提である。

 国民のうけとめを尊重しつつ、じっくりことをすすめるべきことには、自衛隊の問題がある。だけど、その前提にはやはり憲法があって、その憲法は、明確に、軍隊の保持を禁止している。そのことは前提であるはず。そこは、とても大事なことのはずなのだけど…。

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