5月14日と言えば
今日から夜も全面的に仕事モード。家事が滞っても、がまんがまん。とにかく座談会①の起こし・整理作業。気持ちが焦ってしまって、頭の中がぐちゃぐちゃ。ちょっと落ち着かないと。このあたりのマインドの弱さも、ダメなところだな。気持ちをしっかり持たないと。
今日は14日か、メールをしたりもしなくてはいけないのになあ。器用にさっさとできればいいのになあ。
5月14日と言えば、沖縄戦のシュガーローフのたたかい。ものすごい激戦がおこなわれ場所で、結局、この地の遺骨は収集されていない。この場所を何度か訪れたけれども、いつも背中がぞくぞくして、霊と言うものを思わず感じてしまう。そういう場所だ。戦争というものをある意味で感じさせてくれる。
それは1945年のことだけど、1991年には信楽高原鉄道列車事故があった日でもある。いわば「民営化」――新自由主義が本格的にはじまっていくなかでの事件だ。新自由主義はそういう意味では、民営化と労働戦線への介入ではじまっていく。その後、積み重なっていくイデオロギー状況を考えると、そうした攻勢の下で、国民の政治意識がかなり右にもっていかれていることもいまさらながら感じる。同時に、そうした攻勢の前史が80年代後半あたりからはじまっていることも意識しないと、軸が押し込められた時点から、どうしていけばいいのかは見えてこないなあとも思えてくる。
米中の首脳会談。何とも言えない。虚虚実実の駆け引き。大国間の大きく一致しているような、ある意味での帝国間の利害。同時に、ものすごい緊張感のある駆け引き、引くことはない点も感じる。一方で利害をわかちあい、一方では、経済安保を軸に、わかちがたい対立を前提とした軍事化もすすめる。イランをめぐってはどのように利害は一致したのだろうか。それで、今後どうなるのだろうか。一方では、圧倒的な中国の力もみせつけられる感もある。アメリカは中国に対しては利害を調整しながら、一方で、日本には対立を前提にいろいろな注文をさらにしてくるのだろうか。
ベランダに咲く花。うーん、ベランダが荒れているなあ。心がささくれ立っている反映だな。いつ、そこを改善できる時間がとれるかなあ。
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