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2026/05/25

トクリュウと、ナフサと、そして辺野古事故

 工場籠城終了。今月、ボクはミスもたくさんし、うまく仕事をすすめることができなかったことも多々あったけど、みなさんのご協力で、何とか乗り切ったという感じ。ほんとうに感謝、感謝。

 昨日は、睡眠が史上最悪で、1時間の1度は目が覚める、おしっこに行くという夜だったので、今日はずっとだるく、眠かった。それも、どうにか乗り切ったのか、どうだか。

 

 いろいろなニュースが続くが、だいたいトクリュウと、ナフサと、そして辺野古事故。金曜日に山添さんの記者会見があって、それへの批判的なコメントがすごいこと。ここぞっと、なんでもかんでも共産党、中国手先だ論を含め、平和教育や沖縄の思いそのものもここで罵倒することで、国民との間に楔を打ち込もうという人たち。まともに読んでいると、こちらのほうまで気が滅入ってしまう。あってはならない事故への、深い責任と反省をすすめつつ、それとは別に、この事件にきっかけた政治的な攻撃については、わけで考えて、しっかり言い続けなければいけない。文科省が右派政治家に忖度してか、の教育基本法違反の指導は、やりすぎで、本来、失点にもなるもの。先日書いたように、事故の問題と教育内容の問題とを区別する点でも、教育基本法14条(政治教育)2項違反の根拠がない点でも、むしろ文科省の言っていることが、教基法14条の政治教育の必要性に違反してる点でも、さらに言えば、教育への「不当な支配」を禁じた教育基本法に反するし、国家は教育内容への介入に抑制であるべきとした最高裁学力テスト判決にも反する(憲法23条などを根拠にした)ものだし、そもそもも文科省が所管をこえて私学に介入した点でもどうな考えてもおかしいのだから。

 多くの人がさすがに疑問を呈しているけれども、しかし、このSNSの状況はそれはそれで重大だなあ。軽視はできない。ここにどう向き合っていくのか。政党への攻撃、運動への攻撃、平和教育そして教育への介入と二重にも、三重にもよく考えた議論の進め方をしないといけないなあ。

 

 写真は、団地に自生しているへびいちご。毒があるというのは俗説で、毒はないという話。苺も含め、バラの仲間なんだよなあ。はじめて知った。

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