「国旗損壊罪」
こちらに来ると、関東にいるときより、格段に睡眠は改善される。それはなぜなのだろうなあ。
さてさて、今日もまずは講演①。いったん仕上げて、あとは、最後の確認を明日までに。明日には発信したいところ。
先の企画のための資料読みや、調べものをいろいろはじめる。ちょっとパソコンのファイルの整理を。だけど整理苦手人間だからすぐ投げ出す(苦笑)。全然、改善されない。いまは、SSDの容量も大きいから余計に気にせずに…。
あと、相方の、LINEとか、SNS用のコンテンツづくりの作業をすすめる。めんどうなこともやらないとなあ。ほんとうに面倒でもある。先日あった『教職員後援会の集いin釧路市』の相方の発言を、中上範子さんが、FacebookとXとインスタグラムで紹介してくれています。ぜひ検索してみてみてくださいね。小野川ふみ子公式LINEもできていますので、ぜひぜひ。
何か、どんどんいろいろなことが起こる。辺野古沖で2人が死亡した船2隻の転覆事故を巡り、海上運送法を管轄する沖縄総合事務局が、船を運航していた「ヘリ基地反対協議会」に対し、過去の報道関係者の取材履歴や特定の国会議員の乗船履歴を質問していたことがわかった。協議会の代理人を務める弁護士がコメントしているように、「事故の原因究明という本来の行政目的を逸脱し、政治的な意図があると言わざるを得ない」。本当に海上運送法上の調査とはまったく関係のない、権限を逸脱した調査。許されない行為。事故を政治的に利用した動きが強くなる。それをとおして、共産党などの政治戦力への攻撃、デニー県政のみならず、沖縄の平和・反基地運動、さらには、平和教育や県民の思いまで押しつぶそうとしている。引き続き、向き合わないといけないなあ。
今日のサンデーモーニングは、高市首相が進める「国旗損壊罪」。荻上チキさんが、「国会議員が法律を作るには、その法律がなければ問題が解決できない理由を説明し尽くさなければいけない。いま出てきているのは好みの話ばかり。このような法律の作り方をしてはいけない。政治家の劣化が起きている」と指摘。立法事実などもどう考えても出てこない。法の建て付けそのものが???で、見えてくるのは、政治の劣化しかない。それをどう知らせていくのかは、それはそれでやっかい。
ただ、しっかり発言していかないといけない。
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無登録、無保険で人を乗船させておいて、よく被害者面出来るものですね。国交省からの事情聴取も拒否しているくせに、協議会や共産党の病的な被害妄想は常軌を逸しています。政治利用?亡くなられた女子高生が基地建設に反対していたと勝手に決め付けた連中がどの口でそれを言うのやら。如何に協議会や共産党が喚こうとも、乗船履歴の調査は当然の成り行き。彼らにとって、明るみに出ては都合の悪い個人や団体が乗っていたのかな?
投稿: 珊瑚は大切に | 2026/06/02 03:31