大きな課題
今日は、とにかく座談会①の起こし・整理作業。半分までが目標だったけど、4分の1ぐらいまでしかすすんでいない。このままだと、予定通りできないと、焦りを感じつつ、なかなかすすまない。うーん。連休前半で、座談会の準備をやって、後半で来月講義①を半分ぐらいすすめて、それから関東に戻ってインタビュー①を収録、原稿化して昨日発信、昨日はただちに座談会①収録と、ハードに仕事をこなしてきた。その疲れは正直結構あって、それも作業がすすまない原因になっているのかなあ。ほんとに間に合うのかというプレッシャーがあるのとともに、いつもぼやいているけど、次の企画へのインプットの作業がほとんどできないこと。それがまた、自分の首をしめる。こんな状態で、先の雑誌づくりなんて大丈夫なのかなあ。何よりも、自分の仕事がどんどん加齢により、その水準が悪くなっているのがつらいところなのだけど。
昨日、座談会は、7時から収録を初めて9時過ぎまで。内容はとても濃いもので、参加していてとても勉強になったし、感動もした。さすがに9時を過ぎると、職場はもうあまり人がいない。若いころは10時ぐらいまでは結構仕事をしていたし、よく泊まっていたのだけどね。うちは、週何度か、相方が泊まり勤務で、子どもをみるために早く帰っていたので、それ以外の日は遅くまで仕事をしていた。それを懐かしく思い出しながら、働き方が変わっていることはとてもいいことだと思いつつ、大丈夫かなあと感じるのは、そのことによって、新しいものの見方や感じ方をして、新しい考え方を見いだせているのかという問題。それはとても大事なことではないのかとは思う。
そもそも、いまボク的によく考えたいことは、私たちと有権者、国民・市民との接点の問題、そこでは私たちの働きかけ方の問題。よく聞き、要求をつかむのもそうだけど、そもそも接点が補足なっているときに、そこでどう働きかけるのかは大きな問題。そのとき何を聞き、何を語るのか。そこを分析したり、そこでかたる理屈、理論というもをしっかりもつ。そのためにも、しっかり考えて仕事をしなくてはいけないのになあ。自分なりに、雑誌をつくるとき、できるだけ大事だなあと思っていることをこめたり、新しいことに挑戦したりはしているのだけれども、いまの自分の水準では全然だめだとしか思えないし、かなり独り相撲の空回りもしているのだろうなあ。
知りたいし、わかりたいけど、仕事はだらだら効率悪く、ぼけーっとしながらしかすすめられない。それは、今後はさらにすすんでいくなかで、どうがんばるか。どのようにつないでいくか。昨日の座談会の参加者のボクより一回りから三回り下の世代。そういう世代にボク自身はつないでいけるのか。先の世代の知恵や経験、歴史をしっかり引きつきながら、それは大きな課題だなあ。
世界はいっぱいいろいろな問題が起こっている。もっていねいに情報をインプットしないと。毎日の課題は多い。
今日は夕方雨。散歩をする余裕はそもそもなかったけれども。夜はいろいろ家事はある。ちゃんと処理しなければいけないことがこまごま。明日は木曜日で、廃品回収の準備や、生協、牛乳、もちろん夕食をつくって、かたづけて、洗濯物を取り入れて、たたんでかたづけて。その他、こまごまこまごまで、あっという間に時間はすぎていく。
« 高市内閣を「支持する」と答えた人は、61% | トップページ | 5月14日と言えば »
「日記」カテゴリの記事
- 昭和天皇の発言の詳細を記録した側近の日記(2026.10.14)
- キーンソード(2026.10.13)
- 防衛費による「公共インフラ整備」!(2026.10.12)
- 「靖国神社 秘録 空白の戦後史」(2026.10.11)
- ノーベル平和賞に胸躍る(2026.10.10)
「政治」カテゴリの記事
- 昭和天皇の発言の詳細を記録した側近の日記(2026.10.14)
- キーンソード(2026.10.13)
- 防衛費による「公共インフラ整備」!(2026.10.12)
- 「靖国神社 秘録 空白の戦後史」(2026.10.11)
- ノーベル平和賞に胸躍る(2026.10.10)
「経済」カテゴリの記事
- 防衛費による「公共インフラ整備」!(2026.10.12)
- 沖縄、安保や基地問題をめぐって(2026.10.09)
- 国会代表質問、熊本地震(2026.10.07)
- そこそこ、高いハードルがある(2026.10.06)
- 所信表明を読む(2026.10.05)



コメント