沖縄のこどもの貧困の調査
さすがに、暑苦しさがない分、体が楽な感じがする。最近のなかでは、睡眠は上々の出来か。朝から、がんばって講演①の原稿づくりをすすめる。明日には仕上げにかかれそうだなあ。
お昼には、イオン前での宣伝行動に参加。
ふみ子さんは、演説デビューです。動画は明日にでもSNSで。
午後は引き続き、原稿づくり。あとは先の企画のメールのやり取りが少し。大事なことももちろんあった。夜は、小野川SNSチームの作戦会議を三人で。コンテンツづくりをどんどんつくっていきます。そのイメージづくりには大事な会議でした。
夜はビーフカレーを作った。ビーフがいいなあ(笑)。
山野さんたちが取りまとめた、沖縄のこどもの貧困の調査の昨年度版が公表された。山野さんが沖縄で住んでやる、たぶん最後の調査。大事な内容になっているようだ。今回の調査は県立高校に通う高校2年生とその保護者1万2978世帯を対象に実施。第一の特徴は、今回の調査では4人世帯の年収276万円未満の困窮層の割合が21・4%で、2016年の調査に比べて7.9ポイント改善したという点です。県政の努力の結果だとは思うが、同時に、世帯類型別に見た困窮世帯の割合では、ふたり親世帯が11.9%で2016年に比べて9ポイント減少しているのに対して、ひとり親世帯では54.9%と、4.5ポイントの減少にとどまり依然、半数以上のひとり親世帯が困窮している結果が明らかとなっていて、課題が見えているという感じ。しかも、保護者に現在の暮らしの状況をどのように感じているかを尋ねた設問では、困窮層で、苦しいと答えた割合が68・3%から78.4%へと増え約8割が生活に困難を感じていて、非困窮層においても35.2%から45.9%へと10.7ポイント増加している。「困窮層の割合は改善したが手を緩めるのではく継続的に支援を続ける必要がある」という調査した研究者の言葉はその通りだと思う。調査結果はここにある。
うちでもこういうことについて、しっかりした企画化が必要だなあと、調査を眺めながら思った次第。
ほんとにやることが多い。
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