沖縄のニュースから
天気のせいか、朝から腰が、たいへん危ない感じ。薬のとりあわせん関係で、ロキソニン飲めないし…。そろり、そろりスタート。
明日から工場籠城だから、今日は職場で最後の追い込み。最後の原稿もやっと入って、落ち着いて明日を迎えれそう。
昨日は、悲しい夢を見た。仕事であつかった問題の影響かなあ。ボクは直接、現場に取材に行くことはほぼないけれども、研究者や関係者から話を聞いたり、原稿を扱うのでいろいろ調べて読んだりするので、結構、厳しく、悲しい現実には接する。そしてそして、いつも言っていることだけど、ダメージを受ける。取材記者などと違い、その痛みを分かち合ったりする相手がいるわけではない。だから結構、夢でうなされる。
今日も悲しくつらいニュースが多い。沖縄タイムスの1面肩は、「宜野湾市の米軍普天間飛行場で2025年度の外来機の離着陸回数が3826回に上り、沖縄防衛局が24時間の目視調査を開始した17年度以降、過去最多だった。離着陸の騒音が激しく、市が特に飛来禁止を求めているF35ステルス戦闘機の離着陸回数は前年度43回の8・7倍に及ぶ376回を記録。普天間の返還合意から4月で30年が経過した今も、増え続ける基地負担の一端が浮き彫りとなった」というニュース。SACOの30年は何だったのか。沖縄はいつまでこの理不尽とたたかわないといけないのだろうか?
2面には「陸上自衛隊と米海兵隊が6月に実施する島しょ防衛を想定した日米共同の実動訓練「レゾリュート・ドラゴン(RD)」で、陸自が宮古島市にオスプレイの展開を計画していることが20日、関係者への取材で分かった。防衛省によると陸自オスプレイが宮古島に離着陸するのは初めて。」とある。オール沖縄ができる契機となった建白書の柱は、米軍のオスプレイ配備反対だった。うーん、ふみにじるなあ。しかも、「RDは陸海空の従来領域に宇宙、サイバー、電磁波の新領域を加えた陸自の「領域横断作戦(CDO)」と小規模部隊を島しょ部に分散させる米海兵隊の「遠征前方基地作戦(EABO)」に沿って日米間の連携を高める狙いで、取り組んでいる。 」 と。県民、住民の安全は2の次の演習だ。沖縄の最前線にたたせるためのもの。負担軽減などどこ吹く風。
こんなニュースもつらさを感じるが、負けていはいられない。
団地で咲いていた花。
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