前衛6月号ができています
たっぷり寝たいなあと思っていたけど、なかなかそうはならないですね。普通に起きて、普通に家事スタートで…。朝からとにかく、インタビュー①の起こし・整理作業をすすめる。うーん、がんばって夕方までその作業をすすめたけど、予定より3時間ほど進行が遅れている感じ。原稿もとどきはじめているので、読まないといけないけど、全然余裕のない状態。そもそも、衣替えができないー!!!
部屋もかたづけないと、ごみがどばーっとたまっている感じ。やっぱり、北の国の生活の比重を高めながら、こちらの生活を維持するのにはもう少し工夫が必要な感じ。年をとるとこれまでと同じように、仕事はできないけれど、いっぱいある仕事をこなすにも工夫が必要なんだけど、そこもねえ。少しゆとりをもてるように、うまくやることができるようにならないといけないのだけれども…。
夜は、相方の仕事関係の作業をこちら(埼玉)から支援。離れているから面倒だ。
さて、前衛6月号ができています。今月号はめぐりあわせで、担当が少なかった。年に何度かそういう月がある。その分、負担が大きい人があるのだけれども、3カ月一度ぐらいそういう月があればいいなあ。まあ、そこはいろいろがんばるしかないけど、ボク自身がしっかりがんばれるように。
で今月担当は、まず小畑雅子の「第6次男女共同参画基本計画 憲法と女性差別撤廃条約にもとづいた男女共同参画基本計画こそが求められている」、それから高井ゆと里さんの「トランスジェンダーの法的性別変更で考えたいこと――最高裁判決を受け特例法改正はどうなっているのか」。ともに緻密なもの。いきがかりというわけではないのだけれども、こうしたテーマは結構、担当することが多い。もともと、社会部ネタが得意なこともある。政治、安全保障、憲法、歴史などと並んで、こうしたテーマをいろいろ追いかけるから、担当も多く、取材労力も多く、本も多く、時間に余裕がなくなる。
スキのない議論を担当すると、気持ちはしゃきっとする。今月も学ぶことが多かった。
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