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2026/05/17

東京大の学園祭「五月祭」をめぐって

 うーん。やっぱり、朝がなあ。夜ももちろん、目が覚めるけど、朝、5時半とか、6時ごろに目が覚めて、それからが大変。体は、結構しんどくて、睡眠を求めているとは感じているのに、実際には眠れない。今日は、仕方がないので、朝早くからパソコンに向かった。そんなわけで、猛スピードで座談会①の原稿づくりに向かう。何とか形をつくったとは思うんだけど。半分は仕上げまではきたかなあ。うーん。

 ここのところちょっとハードワークが続いたので、どこかで、クールダウンして、休息もとらないと。何よりも、家のこと、衣替えも含めて時間をとらないと。

 

 東京大の学園祭「五月祭」が「安全管理上の理由」で、16日の全企画を中止したことが話題になっている。爆弾予告があったそうだけど、あってはならないことだ。ここ数年、大学に対する爆破予告があい継いでいるが、その延長線上のものか。

 同時に、この「五月祭」では、参政党の神谷代表は講演の中止になった。そのこととの関連はあるのか。警視庁本富士署によると、16日午前10時45分ごろ、東京大のお問い合わせフォームに「神谷議員が来るので爆破します」という内容の爆破予告があったという。これに対し、さまざまな議論になっている。神谷氏を呼ぶ企画への攻撃とも言われたりしたが、 「爆破予告犯を名乗るアカウントが「参政党神谷に命令されてやった」と書いている」とかなどの情報も錯綜し、神谷氏に賛成しなくても、犯人を断定するような言説はよくないとか、参政党側が、ヘイトスピーチをしないことを求めた誓約書に署名しなかったという指摘もある。なによりも暴力は絶対に許さないことは前提であり、爆破予告そのものは全体に許されないことではあるのだけれど、隠岐さんが、「先に分断を作ったのは差別発言をする側である。このことは改めて指摘しておきたい。参政党は留学生についてのデマ発言をして、「変なLGBT」と、当事者である学生や教職員の人間性を貶めるような言動をし(2026年4月18日、神谷宗幣代表による札幌市中央区における街頭演説)、それらが訂正されないままここまで来ている。」という指摘はわすれてはいけない視点。情報によると、参政党講演会阻止のために、学内生だけで座り込みをしたが、参政党は学外者を動員して強行をはかったとも。とてつもなく、いやな時代だけど、正義と言うものの奥底にある本質を見失わない視点が大事だなあとはつくづく思う。

 

 今日は団地の管理組合の総会だった。ものすごく仕事が忙しかったので欠席したが、ちょっともめそうな議題もあった。ただ、その議論に加わるには、ちょっと精神的にしんどいなあ。管理組合への精神的なしんどさ、その傷からはまだ復活していないと実感。

 写真は団地の花壇。

20260517_173021

 

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