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2026/04/02

“いのちのとりでを守る 新たな一歩 キックオフ集会”

 やっと平熱に戻った感じです。いろいろご心配をおかけしました。うーん、寝すぎであちこちが痛いし、新しい心配事も。年を取るのはつらいですねえ。

 今日はインタビュー①の起こし・整理作業を引き続き。これにもとづき明日ぐらいからは原稿づくりをはじめないといけません。はじめて扱いテーマなので、並行して勉強もしながらでないとすすみまぜん。なかなかやっかいですね。それでも、がんばります。

 今日から、相方は新しい世界の少しだけのスタートということで、会議に出かけていきました。昼には少しだけそれに必要なものの買い物にも出かけました。

 今日は、“いのちのとりでを守る 新たな一歩 キックオフ集会”がありましたけれども、北の国にいるので参加できませんでした。関東にいれば必ず参加していたとは思います。清川記者が詳しく報道してくれています。https://digital.asahi.com/articles/ASV422WFTV42UTFL01JM.html?ptoken=01KN6V8WKBH9A89APDEDRSHEY3&fbclid=IwY2xjawQ7RTZleHRuA2FlbQIxMQBicmlkETE4N0dyemFKZzNqTTRKRzZJc3J0YwZhcHBfaWQQMjIyMDM5MTc4ODIwMDg5MgABHrB-u3JuaGVwDouhBHnf0NPUuiux1nBPU61A-ou-FlftWat05PIFKBAdUpSO_aem_UXVRfd7vy_yE6YnGLpANFQ
 もともと日本の最高裁は、沖縄の一連の裁判の判決のように酷い判決をしているところです。その最高裁ははっきりした判決を下しているのに、それを無視していると言っていい政府・厚労省の態度は大きな問題です。しかし、政府が動かない問題性とともに、国会はどのような役割を果たしているのかも疑問です。そういうえば、問題の性格はまったくちがいますが、トランスジェンダー裁判など、最高裁が違憲判決をしていながら国会がもう何年も法改正をサボタージュしている問題もあります。国の最高機関として、国民の代表が選ばれているだけに、民主主義の不全を感じます。

 いま、ほんとうにいろいろな問題がおこっていて、心配が絶えません。個々の問題を、その責任も含めてしっかりみていかないといけませんが、この民主主義の不全も大いに関心を持ちたいものです。考えることはたくさんありますね。

 立ち向かうべき問題が多いなかで、何をどう頑張るか。どう伝えていくのか、引き継いでいくのか、大きな課題がありすぎます。へこたれずにがんばれと、自分を励まし励まし、がんばります。

 今日は夕方は、なななななんと雪。ゴジラの写真は少しうけました。とにかく一気につもりました。

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