国会正門前大行動0419
日曜日。朝から草取りです。それから、団地の会議。久しぶりの草取りで、草はぼうぼう。かなり必死で作業をしても追いつかない。それでも、少しぐらいはきれいになったかなあ。
会議は早く終わったので、午前中からゲラ読みなどなど。メールのやり取りも。
国会前にもギリギリで参加。
昼間の集会だからか、夜の集会よりも、年配の方が多め。夜の集会はほんとに若い人が多い。11年前の国会前は、かなり明確な目標があった取り組みだったとは思う。それに対し、ボクの印象では、大きく戦争への流れの不安が、人々を駆り立てている感じがする。ここ数年続く戦火と、それに日本が確実にかかわるようになっていく流れに。具体的な目標があるわけではないだけに、これからどんな運動になっていくかは未知数だけど、逆に言えば、駆り立てられて参加した運動の発展の可能性はとっても大きな気もする。そんなことも感じる。
朝のテレビ番組で、寺島さんが、テレビでは石油の問題があれこれとクローズアップされるが、問題の本質は、アメリカの動向というような感じのことを話されていた。それはそうなんだけど、同時に、経済の行方も、どのような危機的な状況になるのかもわからない。しかも、日本の政治意識は、ここのところ新自由主義にからめとられるような状況にあるだけに、経済的に自己を守る意識に動く傾向もある。それだけに、世界の動き、アメリカの問題を、同時に、経済の問題とからめて議論していくような努力もしていかないといけないのかもしれないなあとも感じたりするのだけど、どうなのだろうか。
それでも、世界の政治の取り引きは活発だ。それで、どうなっていくのか。日本の政治はどのように見えていくのか。
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