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2026/04/06

5月号ができています

  こちらに帰ってくる前日ぐらいから、仕事系の夢、さらには悪夢を見るようになる。相当ストレスだなあ。しかも、公私ともに問題が押し寄せてきて、昨日はよく眠れなかった。今日は、朝からインタビュー①の原稿づくり。大きな構成の修正をもう一度。明日には発信できるようにしたいところ。

 健康診断の結果が返ってきていた。うーん、悪化というか劣化というか、思っている以上に悪化が進行していてショック。この間、これからの仕事のことをいろいろ考えることが多いけど、健康の面からも、あとどれだけがんばれるのかは考えてしまう。しっかり、考えて、何をすべきかの選択をする。そんなことが突きつけられている思いがした。

 

 さて、5月号ができています。今月はいっぱい。まずは、「戦後未曽有の反動政権としての高市政権――「大勝」で平和、暮らし、憲法はどうなるのか」を渡辺治さんに。衆院選挙結果をどう見るのか、その結果「大勝」した高市政権は何をめざすのか。連立合意書を荒涼として、修正新自由主義と戦争する国づくりを軸に、未曾有の反動政権ぶりを明快に分析。後期高齢者を古稀に近い編集者が尻を叩いて、まさに命を削る?!大作ですから。

 イランの戦争を宮田律さんに「国際的な不正義と日本が果たすべき役割」と出して、イランに詳しい宮田さん。アメリカのウソと横暴の一つ一つを丁寧にときあかします。その後の展開もありますが、基本的な見方がよくわかります。

 憲法特集は、愛敬さんに、「高市政権下の「改憲/壊憲」にどう向き合うべきか」は、前回3年まえの続編ともいえるもので、岸田改憲、そして高市改憲と歴史の流れの中で、いまの危機の意味を考えます。同時に、阻止していくためにも大切な視点を歴史から示してくれます。奥野さんは、「「小国・一方的平和イニシアティブ」という選択肢――高市政権の「日本列島を強く、豊かに」路線に日本国憲法に依拠して対抗する」。対抗軸に小国主義にあらためてひかりをあてて、あるべき平和イニシアチブを提起しています。そして荻野さんが「スパイ防止法と「防諜リテラシー」――「国民防諜」が行きついた地点」、歴史資料を駆使しながら、いまのスパイ防止法問題を、防諜リテラシーという面に光を当てて 紹介します。さすがです。

 最後に朝岡さんに、「日本版「女性の休日」をシスターフッドの新たな契機に――アイスランドの女性たちから学んで」をがんばってもらいました。新しいとりくみになった、女性の休日。多様な人の多様な取り組みとなったそれを現場からリポートはよませますし、確信になります。

 へとへとになりましたが、ぜひ読んでください。

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