辺野古の新基地にかかわって
北へ、逃避行。探さないでください(苦笑)。いろいろ生活パターンを模索。今回は少し長めの北の国での生活です。仕事道具をいっぱいもっていかなければいけなかったので、荷物が重かった。飛行機の中ではとにかく資料読み。アパートについたら、講座①の起こし。こちらで当面、来月、座談会の内容の柱をつくるのと、講座①の起こしをすすめなければいけないのだが、どちらも相当、しっかり資料を読み込まないといけなさそうで、相当、時間がかかりそう。うーん、ゆっきりできる条件はないなあ。今日は、いろいろ東京では、おもしろそうな研究会など、イベントがあったけど、それを振り切って、とにかく北へ!
だけど、逃避行なので、今日は、お誘いもあって温泉に。「泉質は海水と同じほどに塩分濃度が濃く、身体を芯からあたためてくれる湯冷めのしにくい湯」だそうで、気持ちがよかったです。
朝から重苦しいニュース。それは沖縄のこと。辺野古の新基地にかかわって米側が昨年9月時点で、辺野古の新基地の滑走路の長さは短いので、別の「長い滑走路」が用意されないかぎり仮に新基地が完成しても、普天間基地(同県宜野湾市)は返還しないと言っていたけれど。あらためて、国防総省がそのことを表明したというもの。昨年の際には、日本政府は「返還されないことは想定されない」(高市早苗首相)などと否定したけれど、米側の見解は一貫してはっきりしているということ。
どこまでも、米軍の軍事優先でものごとは進んでいくということだ。建前では繰り返される沖縄の負担軽減。しかし、実際に進むのは、沖縄の基地の強化であり、沖縄の困難の増大だ。
そこにある、日米政府の欺瞞をしっかり批判していくのは、当然そうだ。そこでの、大きな団結を見つめたい。
同時に、ここで考えたいのは、そこにある構造だ。やはり、根底にある安保というものは、どういうものなのか。形作られる日米関係、歴史的にはサンフランシスコ体制というものがどういうものなのか、もう一度、しっかり踏まえて、考えないといけないようにも思える。
考えなきゃならないことは多いなあ。
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