一昨日から
一昨日から、急な熱発。ガタガタ震えがとまらない状態に。そんなわけで、昨日は一日寝ていました。一日寝るということがどんなたいへんなことか。インフルかなあと覚悟したのですが、今日、病院に行って、検査をしてもらうと、いずれも陰性で一安心。でも、なかなか熱は下がらないし、寝すぎで腰や体のあちこちが痛いし、困ったものです。ずっと休んでいるわけにもいかないので、今日はインタビュー①起こし・整理を再開。まあ、なんとか、そろそろエンジン全開でいかないと。だけど、この騒動で、ちょっといろいろな手立てを打つこともできず、その頭もなかなか回りません。だんだんと復活したいものです。
さて、いろいろなことが起きますが、いろいろなことが起き、社会はこれからどうなっていくのか、いろんな意味で、先行きをどう見通せばいいのか考えさせられます。「イスラエル 国会(クネセト)は30日、殺人を伴うテロ攻撃で有罪となったパレスチナ人を原則死刑とする法案を可決した」というニュースは一番驚いたもの。ここまで、恐怖にかられた国家に、どのように向き合えがいいのでしょうか。
日本では少し前に、こんなニュースがあった。「今春の組織改編で陸上自衛隊の新部隊「情報作戦隊」が発足したことを記念する式典が29日、朝霞駐屯地(東京都練馬区など)で開かれた」。もともと、このインテリジェンスをけん引してきた北村滋が次のように書いている「インテリジェンスほど、国家作用に激烈に影響も及ぼすものはない。なぜならば一片の紙切れに記載された情報が、重大な国策の決定を左右し、それに基づき大規模な部隊の運用や行政の執行がなされるからである。その意味で、個人の技量によりこれほど大きな影響を国政に与えるものは無い」。ほんとうにどこにすすむのか。
しかも、イランでの戦争はどうなっていくのか、アメリカは3週間とか言っているが何を意味するのか。なかなかたいへんな時代である。
ほんとに公私ともにいろいろなことがありすぎますが、身の落ち着きどころがなかなかね。明日はいい日でありますように。
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