議論に入らないのだろうか
昨日は膝が痛かったけど、それが少し収まると、今度は逆の足の痺れがでてきて、それが収まるとこんどは腰が…。痛みの循環状態です(笑)。暑いのか、肌寒いのかがよくわからない気候が続きます。なかなか難しい日々です。
団地の管理事務所と文書のやり取り。面倒だなあ。そんなところに、今年の総会の議題に係るものが届く。うーん。説明会がありようだけど、たぶん出席しないだろうなあ。内容は??? たぶん裁判になれば???という内容。だけど、心身ともに拒否。やっぱり、理事長の時に相当傷ついたんだよなあ。こんなことでは、どんどん管理組合は担う人がいなくなるだろうなあ。やっている人の個性も原因にはあるだろうけれども、そもそも、制度そのもの(法律そのもの)に問題があると思う。公的なお金で、第三者による専門家(弁護士――管理士は今の水準ではちょっと厳しいなあ)の委員会をつくって、管理組合に係る問題を相談・仲介できるようにでもしないとどうにもならない感じだと思う。そんなことを議論したり、運動したりする人はいないのかなあ。
今日は、とにかく資料読み。だけど活字を読んでいると眠くなるし頭が働かない。すっきりしないかなあ。企画の形を作って、そこから、筆者を定めてという作業になるのだけれども、ぜんぜんすすまないなあ。テーマだけは広がるんだけどなあ。困ったもの。
中北さんの選挙総括の文章を『公研』で読む。まだ資料がそろわないなかでのものだけど。いろいろ中北さんの知見が知れて、それはそれで敬意気を表しつつ。あの人の分析って、社会でおこっていることと、政党の動きをわけて考えるんだよなあと今回も感じる。これまでの文章にも多分に、そんなところがあるでしょ。うちで今月やっている渡辺さんのものと比較して読んで、議論したりしたらおもしろいかもしれないと思う。
次のようなことは議論に入らないのだろうか。
昨日は国会前集会。それを大手メディアがとりあげている。朝日は、「推し活、平和あってこそ アイドル好き22歳が呼びかけた静かなデモ」と題して、大阪・梅田の集会をとりあげている。斜にかまえているのは朝日らしいが、コメントの梶原さんや富永さんの話はとてもおもしろい。もちろん支えて人もいるわけだけど、かつての敷布団、掛布団とはまた違うような、運動のありようや模索もあるだろうなあ。いろいろ関心持っていきたい。
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