高市政権をめぐって
今日は、朝は平熱。だけど、油断をすると、ちょっと微熱が出たりはする。まだまだ、激励のメッセージや電話ももらい、もっときちんと健康管理して、体力もつけないとなあ。もう年でヘロヘロですと言ったら、ボクより10歳上の人から何言っているのと叱られた。まだまだいろいろ働いたり、役に立ったりしないといけないし。
インタビュー①原稿づくりをすすめる。構成の最初の感じはこんな感じかな。つくりあげてみてからもう一度考える。それは明日の作業かなあ。相方はいろいろ部屋の整理に余念がない。やっぱり相方の部屋になっていって、占領して仕事しているのが申し訳なく感じたり。難しいところ。
高市政権をめぐっては、いろいろなことが起こっている。まだ読んでいないけど『選択』の今井の記事は波紋を広げている。高市政権の異様さはそこそこ明らかになってきているというか。いろいろネットで調べて、例の削除されたHPのコラムの魚拓を調べてみたりすると、
「もしも、日本が諜報機関や軍事力を整備した国家であれば、北朝鮮の現政権を転覆させる工作を行うと同時に、軍隊を投入して拉致被害者の奪還作戦を展開すべき段階に来ているのだと思います」2004.12.17
「当該戦争が〈自衛戦争〉か〈侵略戦争〉かについての判別は、国際法上〈自己決定権〉が認められています。先の大戦の折の開戦の詔書を読む限り、自衛戦争としての国家意思が明白ですが、村山見解によって、日本は世界で唯一、自ら〈侵略行為〉と〈民族責任論〉を認め、〈条約違反〉を宣言した国家となりました」2004.12.10
といった、驚くべき文章に突き当たる。もともと、首相になどなることはないと思っていた時代だろうし、それだけに本音丸出しで、前者は、トランプそのもので、今度の国会情報会議設置法とも直接つながるし…。だけど削除されたものは証拠にはなかなかなりづらいし、魚拓がファクトなのかどうかも真偽はなぞなわけで、しかし、過去の出版物などをみると、結構、信ぴょう性はあるなあ。
問題発言を繰り返す小泉防衛相もすごいことを言っているなあ。在沖米軍が通常は伊江島補助飛行場で実施する大規模なパラシュート降下訓練を嘉手納基地で土日に行った問題で、小泉進次郎防衛相は3日の閣議後記者会見で「日米間の合意に基づき伊江島補助飛行場で実施することが基本で、嘉手納飛行場の使用はあくまでも例外的な場合に限られる」との認識を示したという報道。もともと、市街地でのパラシュート降下訓練は最も危険な訓練とされ死亡事故も多い。だから、伊江島に移したものを、施設の老朽化を理由に、近年、嘉手納での訓練が増え続けている。それを「例外的な場合」に当たると強弁する。訓練の歴史も、知っているのだろうか。しかも、すでにそこには、基地負担の軽減などの沖縄への配慮の姿勢も何もない。この間の小泉さんの発言はほんとうにひどすぎる。
民主主義の正念場というのは、こういうところにも表れているわけで、一つ一つやってくることを正面から考えないといけない。
昨日あっという間に積もった雪は、あっという間に融け、ボクの微熱も、すぐ下がったりという一日。
« “いのちのとりでを守る 新たな一歩 キックオフ集会” | トップページ | 田中均さんの訴え »
「日記」カテゴリの記事
- イライラする一日(2026.04.11)
- 普天間飛行場の全面返還合意から30年(2026.04.10)
- 議論に入らないのだろうか(2026.04.09)
- 今日から新学期(2026.04.08)
- この先はどんな生活がまっているのか(2026.04.07)
「平和」カテゴリの記事
- イライラする一日(2026.04.11)
- 普天間飛行場の全面返還合意から30年(2026.04.10)
- 今日から新学期(2026.04.08)
- この先はどんな生活がまっているのか(2026.04.07)
- 5月号ができています(2026.04.06)
「政治」カテゴリの記事
- イライラする一日(2026.04.11)
- 普天間飛行場の全面返還合意から30年(2026.04.10)
- 議論に入らないのだろうか(2026.04.09)
- 今日から新学期(2026.04.08)
- この先はどんな生活がまっているのか(2026.04.07)



コメント